目次
- デリケートゾーンに使える脱毛
- 基本的にデリケートゾーンは使用できない
- VラインもOK!おすすめ脱毛クリーム3選
- 脱毛クリームで処理するメリット・デメリット
- 安全で効果的に使うための9つのコツ
- 正しく使えばデリケートゾーンもキレイに!ぜひ試してみて♪
デリケートゾーンに使える脱毛
暑い季節になるとどうしても気になるのが、デリケートゾーンの毛。水着などを着る時には毛がはみ出ていると恥ずかしい思いをしたり、暑くて蒸れてしまって臭いの原因になってしまったり、男性なら毛があまりに濃い人はトイレの際にも汚れが全て綺麗にとれなかったり、、、。それにデリケートゾーンの脱毛なんて聞くからに痛そうです。
実は今、デリケートゾーンの脱毛をする人は年々増えています。でも、とても痛いだろうし、エステなどでデリケートゾーンを他人に見られるのだけは嫌!という人もたくさんいるかと思います。そんな時自宅で脱毛ができたら、お金の節約にもなるし、恥ずかしい思いをしなくても済みますね。
今回は、自宅で安全にデリケートゾーンの脱毛をする方法をご紹介します!
基本的にデリケートゾーンは使用できない
Vラインのみ使用できるものはある
デリケートゾーンの脱毛は、VIOラインといって3種類の箇所に分けられます。
VIOラインとは何?
Vラインはビキニライン
Iラインは陰部の両側のライン
Oラインはお尻(肛門)の周りの毛のことを言います。
Vラインは比較的デリケートゾーンよりも離れた位置にあるので、Vラインのみ使用できる脱毛クリームというのはあります。ほとんどの脱毛クリームは「足、腕、脇の下、ビキニライン」と記載があるので、自宅でVラインの脱毛をするなら、脱毛クリームがおすすめです。
脱毛クリームは、産毛もしっかりした毛も全てまとめて溶かして脱毛し拭き取るだけの方法なので、準備が必要ないですし、何より短時間で終わります。また、溶かされた毛は、カミソリで剃った毛と違い、先端が丸くなって生えてきますので、脱毛後の辛いチクチクの心配もあまりありません。中には、保湿成分が含まれているものや、毛を生えにくくしてくれる成分が入っているものもあります。
Vラインは目にも見える脱毛しやすい箇所なので、気になった時にさっと気になる箇所だけ脱毛クリームで脱毛することができます。
Iライン・Oラインは絶対ダメ
一方、よりデリケートで皮膚も敏感なIラインとOラインですが、粘膜の近くなのでここに脱毛クリームを使用するのは絶対にしないでください。脱毛クリームとは、そもそも毛を短い時間で溶かしてしまうものなので、これが粘膜などについたら、刺激が強すぎて皮膚科に行く羽目になってしまうかもしれません。
たまに、実際に試してみた人の声を聞くこともありますが、皮膚が炎症してしまったり、赤く腫れ上がってしまったり、痛くなってしまったという声が上がっています。万が一なんのトラブルが出なかった場合でも、ほとんどの商品には「デリケートゾーンには使用しないでください」と書いてあります。
大変危険なので、きちんと使用方法を守ってIラインとOラインに脱毛クリームを使うのは絶対にやめましょう。
VラインもOK!おすすめ脱毛クリーム3選
口コミで大人気!「ヘアーリデューシングクリーム」
ヘアーリデューシングクリームは、トルコ発祥の脱毛クリーム。トルコは宗教上の理由から脱毛が身だしなみの一つとなっています。そのトルコで開発されたヘアーリデューシングクリームは、口コミで話題となっています。
使うほどにムダ毛の量を減らし、成長スピードを遅くしてくれるという嬉しい効果があります。毛というのは、表面の毛と、内部で生える準備をしている毛があります。ヘアーリデューシングクリームは成分を浸透させて、毛を作る毛球ケラチノサイトに働きかけてムダ毛を減らし、成長を遅くしてくれるのです。一ヶ月間のモニター結果では58%の毛が少なくなった!という結果が出ているので、信頼できます。
使い方は、カミソリなど、できれば毛抜きで毛を抜いて脱毛をした後に、塗り込むだけです。デリケートゾーン含めた全身に使う事ができるほど優しいのもポイントです。
140mlで、通常4800円のところ、初めての方限定で
- 毛の成長が遅くなりました届いてから使っています。毎日このクリームを塗り続けていましたら、毛の成長が遅くなりました。ワキをレーザー脱毛をしていますが、カミソリで処理してクリームを塗るただけだとすぐに伸びます。毛抜きで抜けるところだけ抜きましたら、スルっと毛が抜けました。毛抜きで抜いたところを一日でもサボってもすぐに生えてこなくなりました!21歳女性
- しみないのびがよく、全身に使えるというのがポイント、特にデリケートゾーンにも使える。昔デリケートゾーンをカミソリで剃ったら皮膚がジンジン痛くなってしまって、肌に優しいボディクリームで保護しようとするも、しみてしみて小をするとまたヒリヒリするのが何日か続いたのですが、今回このクリームを塗ったらまったく大丈夫でした!しみなくて肌をガードしつつも抑毛効果があるなんて。ただ、すぐ効果が現れるものではないだろうから続けようと思います。45歳女性
- いつもより生えてこないような気がデリケートゾーンにつかって2週間ほどになります。毎日塗ってはいないのですが、いつもより生えてこないような気がします。今までにない使用感です。今度は足にも使ってみようかと思っています。これでヘアの悩みから解消されるかも!
抑毛効果を実感している人もいますが、やはり続けることが必要なようです。
市販で手軽に手に入る!「veet」
Veetはフランスの会社で、脱毛関係の商品を製造販売しています。veetで検索すると、様々な脱毛クリームがヒットしますが、今回デリケートゾーンにおすすめしたいのが、veetの中でもデリケートゾーンにも使用できる「veet 敏感肌用」の脱毛クリームです。天然の保湿成分「グレープシードオイル」が配合したされていてお肌にも優しい商品です。フルーツの香りで使っている間も嫌な匂いがしません。
使い方は、クリームを脱毛したい場所に塗って5分ほど経ってから専用のヘラでクリームを取り除き洗うだけ。100gのタイプなら、amazonで
- とてもお肌に優しかったあし・うで・わきの下・ビキニラインに使用OK。時間はたった5分なのに、しっかりと除毛できました。普段は、カミソリを使用しているのですが、剃った後にブツブツができたり、赤くなったり、痒くなったりします。でも、このヴィートバスタイム除毛クリームはとてもお肌に優しかったです。
- ほとんど刺激なく、ばっちり除毛アンダーヘアの除毛に使いました。ほとんど刺激なく、ばっちり除毛します。但し、量と時間はケチったらダメ。一回にチューブ半分以上(アンダーヘアの場合)使いきる位たっぷりクリームをのせて、指定の待ち時間を厳守、付属のスポンジでクリームを拭うように優しく擦れば、きれいに除毛できます。
- ピリピリとした刺激もなくクチコミを見て、アトピーで超敏感肌な私はびびりながら使用!笑私はお腹まわりの産毛と、アンダーに使用しました♪意外にもピリピリとした刺激もなく、荒れることもなく、脱毛できましたo(^o^)o
乾燥肌の方でも刺激なく使えたという声は安心できますね。
女性向け!「レジーナ・エピ・プレミアム」
ピンクグレープフルーツのさわやかな香りのレジーナ・エピ・プレミアムは、2009年の発売以来、改良を重ねて、嫌な匂いが気にならないピンクグレープフルーツの香りに、旅先に持っていっても脱毛クリームと気づかれないようなパッケージになっています。使い方は、脱毛したい部分に塗ってしばらくおいたら洗い流すだけです。嬉しい無着色、無鉱物油、界面活性剤不使用でお肌に優しく脱毛します。サクラ葉抽出液やアロエエキス-2、大豆エキス、カッコンエキス、クロレラエキスなどを配合していて保湿もしてくれます。
150gで
- 1回でツルツルです使った場所がデリケートゾーンだったのですが、塗りが甘かったところはブツブツが残ってしまったのですが多目に塗った所は1回でツルツルです!!抜けきらない箇所は1日置いてからあらかじめ濡らしてもう一度やってみようと思います。簡単で綺麗に除毛できて肌にも優しい!!これは本当に気に入りました。
- 産毛程度まで薄く脚、脇、デリケートゾーンは数回使っただけでツルツルとはなりませんが手と指の毛は伸びてくるまで間があるし、伸びてきても産毛程度まで薄くなってます(>_<)
- 敏感肌な私でも赤みは出ずこのクリーム全身に使えるし、デリケートゾーンにも使えます!肌は弱い方なのでいつもシェーバーで処理した後は赤みがでるのでクリームを使った後の肌が心配だったけど敏感肌な私でも赤みは出ず、医薬部外品になっているので安心して使えます。気になる匂いもリニューアルされてるみたいであの独特な匂いはありません。
あの独特の匂いがなく短時間で脱毛できるので、とても嬉しい商品です。
脱毛クリームで処理するメリット・デメリット
メリット
黒いブツブツにならない
脱毛につきものの黒いブツブツ。これは毛穴の中に毛が残ってしまうことで、黒いブツブツがあるように見えてしまうのです。脱毛クリームは毛自体を溶かすので、毛穴の中までしっかり脱毛クリームが届けば、黒いブツブツをなくすことが可能です。
そのためには、まずしっかりと脱毛する箇所を温めて毛穴を開くようにしましょう。脱毛クリームが毛穴の中までしっかり届き毛を溶かしてくれれば、ほぼ黒いブツブツを残さずに脱毛することが可能です。
ケガをするキケンがない
デリケートゾーンは、自分ではとても見づらい位置の脱毛となります。カミソリなどを使って脱毛する場合、見えないためにデリケートゾーンを切ってしまいケガをしてしまうことも。ばい菌が入ると膿んでしまったり、赤く腫れてしまったりと大変なことになりかねません。
脱毛クリームなら、粘膜などに付かないようにしっかり注意して正しく使用すれば、ケガをしてしまうキケンがないので安心です。
一度に広範囲を処理できる
場所ごとに時間をかけて脱毛していく方法と違い、脱毛クリームは脱毛したい箇所にクリームを塗って数分待ってから拭き取るだけです。時間がない時でも、ただクリームを塗るだけで、一度に広範囲の脱毛をすることも可能です。時間の節約になるところも脱毛クリームのメリットと言えます。
デメリット
肌への負担が大きいことも
一方、脱毛クリームは毛自体を溶かす脱毛方法です。毛を溶かす成分は、主にアルカリ性の成分で、チオグリコール酸や、チオグリコール酸アンモニウムという成分です。毛やお肌はたんぱく質から出来ていて、アルカリ性のものはタンパク質を溶かす性質があるからです。なので、毛を溶かすということは同じだけお肌にも刺激があるということ。
特にデリケートゾーンは皮膚が敏感で弱いので、しっかり使用方法を守ること、また使う前に必ずパッチテストなどを行ってから使うようにしましょう。
すぐ生えてくる
やはり、毛根から抜き取ってしまう脱毛法に比べると、脱毛クリームが届く範囲の毛を溶かすだけということになるので、カミソリで剃った時と同じようにまた毛はすぐに生えてきてしまいます。中には、抑毛効果のある成分が配合されている脱毛クリームもありますが、効き目は個人差があります。
手軽にできるので嬉しい反面、何度も脱毛クリームで繰り返し脱毛するのが面倒に感じる方は、エステなどで毛根から脱毛してもらう方法があっているのかもしれません。
安全で効果的に使うための9つのコツ
毛の長さをカットしておく
ある程度の毛の長さを短くカットしておくことで、使う脱毛クリームの量を節約することができます。節約できた分、けちったりせずに規定の量をきちんと塗って脱毛すればより脱毛が上手くいく可能性が高くなります。
パッチテストを行う
デリケートゾーンの脱毛なので、パッチテストは必要です。方法は、デリケートゾーンの脱毛したい部分のほんの一部にごく少量の脱毛クリームをつけて、使用方法通りに拭き取ります。そのあと48時間何も異常がでなければ使用してOKです。ただし、体調などによってはパッチテストで異常がでなかったのに、実際に体調が優れない時に使ったら異常が出ることもありますので、異常がでたらすぐに使用を中止しましょう。
毛穴を開かせる
毛穴が開いた状態で使用すると毛穴の中に毛の一部が残り、黒いブツブツに見えてしまいます。脱毛クリームを使用する前には、必ず脱毛したい部分を温めて毛穴を開かせてから使用するようにしましょう。
乾いた肌に、毛を覆うように塗布
濡れた肌に脱毛クリームを使うのはやめましょう。効果がきちんと出なくなる可能性があります。そして、しっかりと毛を覆うように塗布するのもコツとなります。説明の容量を守らず少量だけで毛を覆うようにつけないと、きちんと毛が溶かされずに残ってしまう原因となります。
IOラインはタオル等でガード
IOラインは、必ずタオル等でガードしてから行うようにしましょう。Vラインから万が一脱毛クリームがIOラインについてしまうと、そこは粘膜のため非常に危険です。絶対そうならないようにガードすることを徹底するようにしましょう。
置き時間は少々短めに
もし毛があまり溶けていないからといって勝手に時間を伸ばすのはやめましょう。デリケートゾーンに使う場合は少し短めの時間で拭き取り洗うようにします。もしどうしても効果があまり感じられない時は、一旦洗い流してから、1日〜3日ほど時間をあけてから再度使うようにしてみてください。
優しく拭き取って念入りに洗い流す
拭き取る時は必ず優しく拭き取るようにします。もし強く拭き取ってお肌に傷をつけてしまうと、脱毛クリームが刺激となって痛みを引き起こしますし、腫れてしまうこともあります。また、洗い流す時は、少しでも成分がのこってしまうとその後の肌荒れの原因となってしまうので、しっかりと落としましょう。
除毛後はアルカリ性の物を避ける
アルカリ性の石鹸や化粧水等を使ってから脱毛クリームを使うのは絶対にやめましょう。アルカリ性のものを使った肌に脱毛クリームを使うと、化学反応を起こして肌荒れの原因となってしまうことがあります。必ず乾いた何もつけていないお肌に使うようにしてください。
アフターケアをしっかりと!
脱毛クリームを使った後のお肌は必要な油まで溶け出している状態です。普段お肌は油分が最近などからお肌を守ってくれています。なので、しっかり保湿をすることが大切です。使う保湿剤は、アルコール等を使っていない刺激のないクリームなどを使うようにしましょう。
安全に脱毛クリームを使うためのコツ
- 毛の長さをカットしておく
- パッチテストを行う
- 毛穴を開かせる
- 乾いた肌に、毛を覆うように塗布
- IOラインはタオル等でガード
- 置き時間は少々短めに
- 優しく拭き取って念入りに洗い流す
- 除毛後はアルカリ性の物を避ける
- アフターケアをしっかりと!
正しく使えばデリケートゾーンもキレイに!ぜひ試してみて♪
不安が多いデリケートゾーンの脱毛。できればキレイにしたいけど、やっぱりお金も高そうだし、痛そうだし、恥ずかしい。そんな思いを持っている方はぜひ一度デリケートゾーンの脱毛に挑戦してみてはいかがでしょうか?正しい使い方をしっかり守れば、キレイなデリケートゾーンで快適な毎日を過ごすことができるかもしれません。