【体型別ダイエット】ピッタリの運動と最適な時間をチェック!
ダイエットのために運動しようと思い立ったあなた。思いつくのは、水泳、ランニングなどかもしれません。
でも、その運動は、あなたの体型にピッタリの運動でしょうか?
できるだけ早く、効率よくダイエットの効果が出ると嬉しいのでは?
そこで今回は、自分の身体の特徴と、それに適した運動と運動時間についてお話ししていきます。
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まずは自分の体型を確認しよう
まずは鏡の前に立ち、自分の体型をチェックしてみてください。自分の体型がどのタイプに当てはまるか、確認してみましょう。
リンゴ型の体型
みぞおち(左右のあばら骨が胸骨にくっついている部分)のあたりがポコンと出ており、丸みを帯びたの体型です。男性のビール腹もこれに該当します。
米や糖質の多いものを好む食生活の方、そしてビールなどの嗜好品を多く摂りがちな方に見られるタイプです。
他の体型と比べると基礎代謝が低い傾向にもあります。どちらかというと男性に多いタイプです。
バナナ型の体型
手足がほっそりとしています。筋肉量も多くなく、横から見ると薄い体つきの人が多いです。
全体的に細いのですが、下腹がポッコリしていることがあります。
また、消化器系があまり丈夫でなく、お腹を壊しやすかったり、冷え性になりやすい方が多いのも特徴ですね。
基礎代謝は高めのために太りにくいのですが、筋肉量が少ない一面もあり、一度ついた脂肪が燃えにくいタイプです。
洋ナシ型の体型
骨格がしっかりしており、筋肉質な感じがあります。
下半身にお肉がつきやすく、太ももやお尻に肉がつきやすいタイプです。
内臓脂肪に比べ落としにくい皮下脂肪がつきやすい傾向にあります。
鏡をご覧になりましたか?
これらの体型や自分の嗜好を照らし合わせて、自分が一番近いものはどれなのかを確認してみてください。
そこから、自分に適した運動をしていくのが、ダイエットを成功させる近道になります。
リンゴ型に適したダイエット方法と効果的な時間
このタイプは、内臓脂肪が多いのが特徴です。
内臓脂肪は、皮下脂肪に比べ比較的早く落とすことができます。ほかのタイプに比べると、短期決戦に向いているんですよ。
そこで運動として取り入れたいのが、脂肪燃焼効果の高い、有酸素運動です。20分を目安に続けられるものを選びましょう。
ここでいくつか挙げてみます。
- ジョギング
- ウォーキング
- 水泳
- なわとび
これらの運動を、息切れしない程度の運動量で20分程度行うのがベストです。
最初のうちは、途中で休憩をとるのも良いですね。休み休みでも20分をクリアすることを目標に頑張りましょう。
食事の際に、炭水化物の摂取量を減らすとより高い効果が得られます。合わせて一緒に行うと良いでしょう。
バナナ型に適したダイエット方法と効果的な時間
もともとは、太らない体質と言えます。
しかし、筋肉量が全体的に少ないため、新陳代謝が低下する30代後半からは脂肪がつきやすくなります。そうなるとなかなか痩せづらくなるタイプです。
このタイプの方は、まずは筋肉をつける運動を行うことが大事です。そして、太る前に予防として運動をすることをおすすめします。
ただ、いきなり始めると筋肉疲労も激しいので、最初はストレッチなどで身体を慣らしてから負荷のかかる運動を始めるようにしましょう。
バナナ型の方には、以下のような運動がおすすめです。
- 筋トレ(スクワット、プッシュアップなど)
- 踏み台昇降運動
- ダンベル運動
少々きついのですが、身体に負荷をかけるようにする運動を考えていくことが大事です。
身体が慣れてきたら、よりきつい無酸素運動を試してみるのも良いでしょう。大体5分を目安に、一日3回くらいを分けて行うと続けやすいでしょう。
また、日常的にエスカレーターを使う人は、階段を使って上り下りするのもおすすめですよ。そういったちょっとした工夫が、筋肉量の少ないバナナ型の人には良く効きます。
また、筋肉を作る食事を心がけていきましょう。魚や肉などのタンパク質を多く含む食材をふんだんに摂ると、筋肉量を上げる近道になります。
多くの品目をとるように積極的に食事を選んでいきましょう。
洋ナシ型の体型に適したダイエットと効果的な時間
日本人の25%程度が、このタイプに該当するといわれています。
このタイプは、骨盤の歪みで代謝が落ちて脂肪が蓄積される傾向にあります。そこに筋力の低下も合わせて、下半身に脂肪がつきやすくなります。
まずは、骨盤の歪みをとる運動を取り入れると良いでしょう。このタイプは、無酸素と有酸素を交互に行う運動がおすすめです。
特に身体の中から温めて代謝を上げていく運動が効果的です。
- ストレッチ
- ヨガ
- ロードバイク
これらの運動は、骨盤の歪みを整える動きがあるため、洋ナシタイプには、ぴったりです。
そのうえで、下半身を鍛えられるので、内臓脂肪より落としにくい皮下脂肪も徐々に落ちていきます。
無酸素運動と有酸素運動を交互に行うと効率的です。3分間の無酸素運動、1分間の休憩、3分間の有酸素運動などと連続していくとより効果が上がります。
また、むくみやすい傾向にある体質のため、塩分の摂り過ぎには注意したいところです。
濃い味の食事が好みの方は、まずは、食事の調味料を見直すことから始めてみましょう。
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まとめ
いかかでしたか?
どれも、それほど大変な運動はないですよね。
自分の体型に合った運動をしていると、意外と簡単に体重が落とせることに気づくはずです。
「あれれ、今までは上手くいかなかったのに・・・・・・」
なんて思うかもしれませんよ。
さぁ、鏡で自分の体型を確認して、運動始めてみましょう!
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