さまざまなダイエットシェイクがありその効果に注目が集まっています。ダイエットは毎日の積み重ねが大切なので腹持ちや栄養素が気になっている方も多くいると思います。
そこで今回はおすすめのダイエットシェイクの腹持ちと栄養を比較します。
美容液ダイエットシェイク ヘルシーバンク
ヘルシーバンクの腹持ち
美容液ダイエットシェイクは腹持ちし易いダイエットシェイクになります。
その秘密は「グルコマンナン」という植物繊維のおかげです。グルコマンナンはこんにゃく芋の主成分で別名こんにゃくマンナンとも呼ばれています。蒟蒻ゼリーや今話題のスーパーフードチアシードにも含まれている成分で、この成分こそが美容液ダイエットシェイクを飲んだ時に満腹感をもたらしてくれるのです。
グルコマンナンに水につけこむと膨張して粘り気を帯びるという特性があります。美容液ダイエットシェイクを水・豆乳・牛乳で混ぜ込んでもこのグルコマンナンの特性は失われることはありません。そのため作り終えるとダイエットシェイクはとろみを帯びた液体になります。シェイクのとろみは時間経過によって強くなっていくので自分の好みに合わせて調整することも出来ます。
胃の中に入るとグルコマンナンの効果でダイエットシェイクが膨張されていくので満腹感を得られます。また粘り気も帯びているので腸までゆっくりと流れ落ちていき胃の中にダイエットシェイクが長く留まり腹持ちが良くなります。同時にこの時体の余分な糖質・油分を吸い取って一緒に体から排出してくれる効果もあるので健康にも効果的です。
ヘルシーバンクの栄養素
置き換えダイエット時に特に不足しがちな栄養素を補うべくヘルシーバンクでは厚生労働省が定めた「日本人食事摂取基準」を参考に各種栄養素を含んだシェイクを作りました。
例えば特に不足しやすいタンパク質は(不足すると筋肉減少・肌荒れ原因になる)大豆由来のタンパク質で補っています。またビタミンB1(糖質を代謝する)・ビタミンB2(脂質を代謝する)・カルシウム(ストレス防止作用・ホルモン分泌を促す)といった栄養素も含まれているので置き換えダイエット時に不足している栄養素を考慮した献立を考える手間を省くことが出来ます。
オルビスダイエットプチシェイク
オルビスダイエットプチシェイクの腹持ち
オルビスダイエットプチシェイクは牛乳などで混ぜるとフルーチェのような美味しいデザートに早変わりします。基本的におやつ代わりとして食べられていますが、朝・昼・夕の食事として食べるのであれば一工夫することで1食分の置き換えをすることが出来ます。
腹持ちをもっと良くする方法として、水で割ってプチシェイクを作るのではなく豆乳や牛乳で割ると腹持ちが良くなります。他にもシリアル・チアシードと混ぜる方法もあります。特にチアシードは必須アミノ酸といった栄養素が豊富に含まれている上にチアシードに含まれるグルコマンナンによって更に腹持ちを持続させることが出来ます。
チアシードと混ぜる場合はチアシードの分量を10g(チアシードのカロリーは高いため)くらい混ぜると良いでしょう。
オルビスダイエットプチシェイクの栄養素
オルビスには1食分に約1/3の栄養素が含まれています。その中にダイエット時に是非とも摂取しておきたいナイアシン(脂質・糖質をエネルギーに変える)・バントテン酸(脂質・糖質を分解してくれる)といった成分が含まれています。勿論美容トラブルが起こらないようにビタミンC(シミの原因メラニン色素を抑制・コラーゲン生成サポート)・ビタミンE(酸化を抑える・肌の再生サポート)といった成分が含まれています。
それらが全てオルビスダイエットプチシェイクに含まれているのでダイエットしながら肌のケアも同時にすることが出来ます。
マイクロダイエット
マイクロダイエットの腹持ち
マイクロダイエットのシェイクタイプは満腹感・腹持ちに非常に優れています。
満腹感を得やすい理由はマイクロダイエット含まれる「ポテトタンパク質」のおかげですこのタンパク質は腸の中に入ると満腹を促すホルモンを分泌してくれます。
これにプラスして水溶性・不溶性の2種類の食物繊維がシェイクの中に含まれています。一つ目が水に溶けることにより粘度が出てくる食物繊維。二つ目が水分によって膨張する食物繊維になります。この2つの食物繊維が相互に働くことにより腹持ちが良くなります。
マイクロダイエットの栄養素
マイクロダイエットは数あるダイエット食品の中でも他の追随を許さないほど栄養満点のダイエットシェイクになります。
1日に必要な栄養素1/3以上を補うことができる
1/3以上の栄養素を補うためにマイクロでは50種類にものぼる栄養素をバランスよく配合しています。
例えば必須アミノ酸と呼ばれる人間の体内で作ることが出来ない(食事で摂取するしかない)アミノ酸をマイクロでは全て摂取することが出来ます。これらの栄養素はWHO(世界保健機構)の基準をほぼ満たしており世界でも愛用者多くいます。
公式では1日2食までの置き換えが推奨されています。
ホットでも美味しく飲むことができる
第二にホットでも美味しく飲めるという点です。
人が水分を摂取する場合出来ればして欲しい飲み方がホットドリンクになります。アイスは冷たいので直ぐに飲み終えることが出来ますが、ホットでは一気飲みすることは出来ないメリットがあります。というのも栄養満点のシェイクを飲む時の注意点として一気飲みは避けるべき摂取方法になるからです。一気飲みをしてしまうとせっかくの栄養素が体に吸収されずに排出してしまう可能性があるからです。
さらに冷たい状態で飲むと体全体が冷え代謝が悪化することがあります。そういった事情があるので出来るならホットドリンクで時間をかけて少しずつ飲んでいくという方法をおすすめします。
ただ、ホットドリンクで飲む場合必ず冷たい液体で混ぜてレンジで温めて下さい。鍋で沸かすと栄養素が壊れてしまう可能性があるからです。