女性だったら、ほとんどの人が旅行に持って行く化粧品。スキンケア用品に、メイクアップ用品は必須アイテム。
機内に持ち込める液体類の制限があったり、スーツケースや旅行カバンに入る量は限りがあるし…一体どうやって持っていくのがベストなのかは、人によって様々なので正解はありません。
ただ、なるべくシンプルにしていった方が旅先でも楽だし、帰ってからの片付けも楽チン。
私が去年、パリに持って行ったスキンケア用品とメイクアップ用品をご紹介します。
パリに持っていったスキンケア用品
- 小さめの固形石鹸
- クレンジング
- オールインワンゲル
- 化粧水
- クリーム
- シャンプー
- ヘアエッセンス
これらのスキンケア用品は全部サンプルです。メーカーはバラバラなんですが、貰ったサンプルなどを旅行のために置いています。
サンプルだと容器に詰め替える手間がなく、飛行機の中で栓が緩んでちょっと漏れていた…なんていう心配もありません。使い捨てだから、帰国後に片づけしなくていいので便利です。
石鹸はサンプルで貰った固形のものを、体と顔と兼用しています。固形石鹸は、余っても現地で処分して帰ります。
クレンジング、洗顔料、化粧水、クリームがセットになっている「アテニアドレスリフト
」のような、スキンケアのトライアルセットを持っていくのもありです。ミニサイズだし、ついでに商品も試せて一石二鳥。
メイクアップ用品
一週間以内の短期旅行だったので、いつも使っているものを一式持って行ってます。マスカラは普段からしないので持って行ってません。
- BBクリーム(サンプル)
- プレスドパウダー
- アイライナー
- アイブロウペンシル
- アイシャドウ
- チーク
- リップグロス
- リップクリーム
行き先がパリなら、メイクもきちんとしたいと思うもの。でも、パリジェンヌって日本人みたいにバッチリメイクじゃないんですよね…ナチュラルメイクがほとんどです。
彫りの深い西洋人の顔立ちって、バッチリメイクじゃなくても華やかに見えてしまいます。
そこで負けじとハードなメイクをするよりは、ほどほどにナチュラルメイクの方が現地で浮きません。
オルビスでは店頭でも通販でも、何かを買うたびにサンプルが貰えます。そういう時に、旅行で使えるBBクリームやCCクリーム、スキンケア用品などを貰ってためこんでいます(一枚目の画像参照)。
反省点
- アイライナーはいらなかったかも
- 小物類を減らすため、チークは今後ブラシ不要のジェルタイプにする
- アイブロウペンシルは鉛筆タイプではなく繰り出し式のものにする(鉛筆タイプだと削り機も持って行かないと不安なので。)
海外旅行にオススメのプチプラコスメ&グッズ
最近ドラッグストアやダイソーで見て、これは次の海外旅行に持っていきたい!と思って思わず買ってしまった、一つで二役の便利なプチプラコスメやグッズがあるので、ついでにご紹介します。
キャンメイクのリップ&チークジェルは1つで二役。
これはキャンメイクのリップ&チークジェル(04)。去年、2015年10月8日に発売された人気アイテムです。名前の通り、リップとチークを兼用できるプチプラコスメ。お値段は税込で640円!
チークブラシを持って行かずに済みますし、荷物の減量にも貢献してくれます!
少量を指に取ってなじませるだけで、頬も唇もほんのり色づきます。リップとチークの色を合わせられるので、統一感も出ます。リップに塗るとちょっとマットな感じがしたので、私はリップクリームが必須だなと思いました。
ダイソーのメイク落とし・アイシャドウチップ・コンシーラー
ダイソーで見つけたのは、シートタイプのメイク落としと4つ繋がったアイシャドウチップと、スティックタイプのコンシーラー。
メイク落としウエットティッシュ(日本製)
キャンメイクのリップ&チークジェルのような兼用のジェルタイプのものを持っていくと、ブラシを使わないかわりに指や手が汚れます。
そこで惜しげなく使えるのがメイク落としシート。日本製なので安心です。人気商品だったので、棚はすでにラスト2個!
こちらは通常のメイク落としに使えるほか、BBクリームを使った手の汚れを拭ったり、残ったシートはアパルトマンの退出時にコンロの油汚れを落とすなど、清掃道具としても使えます。
シートは基本的に不織布と水分やエタノールが含まれているので、火のある場所では注意が必要ですが、油性の汚れが落ちるように作られています。
アイシャドウチップ4P
アイシャドウって、2色あってもチップが1つしかなかったりします。1つしかないチップで2色つけようとすると、どうしても色が混ざってしまいます。チップを沢山持っていけばいいんでしょうけど、細々した荷物が増えるのもちょっと面倒くさい。
そんな時に便利なのが「アイシャドウチップ4P」。ジョイント式なので4つ繋がっていて散らばりにくいし、一番下のパーツと繋げると長くなるので使いやすくなります。
エバビレーナカバーファンデーション
画像の一番下にあるリップスティック状のコンシーラー。すでに普段使いしています。コンシーラーって、私の場合海外ブランド品を買って使ったりもしましたが、どうにもこうにも薄くつけてもヨレてしまったり・・
ところがダイソーのコンシーラーは薄づきでヨレにくいし、要所要所に塗った後指先で馴染ませたら自然な感じでカバーできるんです。
まとめ
海外旅行に持って行く化粧品類は、人によって使っているものが違うので正解はないです。
いつも使っているものを一式持って行く!という人でもなければ、取捨選択が必要。少ない荷物で済ませたければ、
- スキンケア用品はサンプル類を持って行って、使い捨てできるようにする
- パリならナチュラルメイクにして、持って行くメイク用品のアイテム数を減らす
アイテム数を減らすには、キャンメイクの「リップ&チークジェル」のような一つのアイテムでチークとリップのふた通りの使い方ができるものを取り入れるのがベター。
足りないアイテムがあれば、パリのモノプリにもコスメがあるので、そちらで調達してもいいでしょう。
それでは、ボンボヤージュ!