基礎代謝量の低下
「基礎代謝」とは心臓を動かしたり、体温を保つなど、生きていくために最低限必要なエネルギーのこと。基礎代謝は眠っている間も必要なエネルギーで、1日に消費するエネルギーのおよそ7割を占めると言われています。しかし、基礎代謝量は年齢と共に低下し、しっかり食べていても疲れやすくなってしまいます。
基礎代謝の低下をくい止めるには
ちょっとした心がけで基礎代謝の低下をくい止めることができます。そのひとつが筋肉量の維持、増進です。筋肉量が多い人は基礎代謝量も高いと言われています。体を動かして筋肉が落ちないようにしましょう。
毎日できる、いつでもできる、ツボ刺激
人間の手は第二の脳と呼ばれており、多くの神経細胞が集まっています。手や指を動かすことが脳への刺激となり、複雑な作業であればより効果的と言われています。手や足の裏の皮膚は非常に敏感で、刺激を受けると直接脳へと伝えられ、その刺激効果で脳の若さを保ってくれます。
ツボ押しを手のひらに握ってコロコロするだけ
ツボを刺激して体中の血行を促進
真ちゅう製ツボ押しのいろいろな使い方
手のひら、足の裏のツボを刺激
ツボ押しを左右の手のひらに握って適度な強さでツボを刺激しましょう。体内血行を促し、脳にも良い刺激が伝わります。ツボ押しを床に置いて足の裏のツボを刺激することもできます。 真ちゅう製ツボ押しは、手に握ってツボを刺激するのにちょうど良いの鋭角な角と適度な重さがあります。手のひらにのせてコロコロするだけでも良い刺激になります。
ウォーキング
真ちゅう製ツボ押しはオプションで下写真のようなをお付けできます。 筋肉低下予防に一番手軽な運動です。体の老化は足腰の筋肉の低下から始まります。ツボ押しを手に持ち、大きく手を振って歩くことで、自然に歩幅も広がって早く歩けるようになり、足腰の筋肉低下の予防になります。
ラジオ体操
ラジオ体操のたった3分間の運動で血液の循環が良くなり、新陳代謝も活発になると言われており、柔軟性や筋肉トレーニングにもなります。
両手にツボ押しを握ってラジオ体操をするとツボ押しの重量が負荷となり、エネルギー消費効果も期待できます。
※落とさないよう気を付けてご使用ください。をお付けになり、ストラップを手首に巻きつけておくと落とすこともなく安心です。
ご使用上の注意
・投げたり、足や床の上に落とさないように気を付けて使用ください。
・小さなお子さんには遊ばせないようにご注意ください。
・足の裏のツボを刺激するときは床にマットを敷いてご使用ください。
お客様の声
両手に持って毎日散歩しています。最初は少し重く感じましたが、慣れてくるとその重さのせいで自然に手が振れて楽に歩けるようになり、散歩が楽しくなりました。(82歳女性)
92歳まで編み物や手毬作りをやっていましたが、最近は細かいことができなくなり遠ざかっていました。退屈しのぎに孫のパソコンでゲームをして遊んでいましたが、目が疲れたり肩こりで困っていました。そんな時に孫からプレゼントでこのツボ押しをもらったので、パソコンを楽しみながら握ったり、手のひらで転がしたり、足をのせたりして使っています。(95歳女性)
るさと納税で頂きました。日本の65歳以上の高齢者人口は3,190万人となり、総人口に占める割合が25%になりました。私たち団塊の世代がしっかりと健康意識を持ち、余命を心身ともに健康でありたいものです。(67歳男性)
真ちゅう製ツボ押し商品一覧
金属アレルギーやお肌の弱い方へ