紫雲膏で顔や首にできるイボを奇麗に治せるか徹底的に試してみた!

紫雲膏とは江戸時代に有名な外科医によって開発された生薬を中心に配合された軟膏です。
 伝統的な効能にはひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷、痔核による疼痛、
肛門裂傷、湿疹・皮膚炎となっています。
どこの家にも一個はあるぐらいのメジャーな軟膏と言えるでしょう。

効能としては顔イボに対する効果は未知数ではありますが、紫雲膏で顔や首にできるイボを奇麗に除去できるか調べて実践してみました。

顔イボには大きく2種類あります

年齢に関係なくできるイボは俗にいう水いぼで、ウィルスが原因で通常一個か数個程度できます。イボコロリは顔には使えないので紫雲膏で殺菌しつつ、患部を清潔にすることで直りが早くなります。
 しかし、水いぼよりも圧倒的に多いのが加齢による角質粒、(アクロコルドン・首イボなどと言われます)です、この顔イボは水イボとは根本が違います。
老人性イボともいわれるこの角質粒は古い角質が残留して増殖した一種の良性の腫瘍(アクロコルドン)で顔よりも首にできることが圧倒的に多いため首イボと言われます。
 このイボの治療には紫雲膏よりも専用の化粧品で古い角質と新しい皮膚とを分離しターンオーバーを正常にすることで完治、予防ができることが解りました。ちなみに紫雲膏では角質粒に対しての効能は触れていませんが、ターンオーバーを正常にするという意味では効果が期待できそうです。しかし、古い角質と肌を分離浸透させる成分についてはあまり期待できないと言えます。

 

 老人性イボを日々のスキンケアでポロリと落とす専用化粧品がありますのでそちらを使い続けることが一番顔イボ治療の近道&予防につながります。(詳しくは後述)
おススメの専用化粧品はこちらです、毎日使えるスキンケア化粧品です。

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水いぼと性質が違いますので首イボ、老人性イボ、角質粒には圧倒的な効果が得られますが、水いぼには使えません。

顔イボ(老人性イボ)ができる原因!

顔イボができる原因は加齢による皮膚再生サイクルの乱れと言われています。これを助長する要因が紫外線や外的刺激です、衣類の擦れやアクセサリーによる刺激の多い首にも出来やすくなります。
老人性イボと言われる角質粒は、肌サイクルが乱れて均一に肌再生ができなくなり、ところどころにひずみができて古い角質が垢とならずに残留します、この残留角質が増殖し粒となって顔イボ・首イボになります。時には脇の下やデコルテ部分に突起物として徐々にできてくる場合もあります。

 

この原因が老化と共に増えてくるので、日ごろのスキンケアでターンオーバーを正常化し、残留角質ができないスキンケアをすることが肝心です。
角質が残留することで毛穴が黒ずんでくるくすみも同時にできることが多いので、全体的なスキンケアを始めることをお勧めします。

 

出来てしまった顔イボを分離させる成分!

一度増殖して固まった角質粒はハサミやレーザーで外科的に取り除かない限り簡単には分離してくれません。触るとどんどん存在感が増します。この残留角質を柔らかくし、新しい肌と徐々に分離してくれる優れた天然成分がヨクイニンと杏エキス(アプリコット)です。

 

首イボ顔イボケアの2大成分ともいえるのが、ヨクイニン(ハトムギエキス)と杏エキスです。
 どちらも浸透力と整肌力には伝統があり、固まった角質粒に浸透し、新しい肌と分離してくれる効果があります。

 

 皮膚科やクリニックではヨクイニンはよく使われますが、レーザーや液体窒素による外科治療の後の肌ケアという意味で処方されているそうです。

 

顔イボの外科治療について

クリニックでは、顔イボや首イボは炭酸ガスレーザーや液体窒素で焼き切る方法がとられます。しかし、顔イボの原因が加齢である以上、何もしなければ再発する可能性はかなり大きく、どちらにしてもデイリーケアは必須になります。

 

ちなみに、見栄えが悪いので早急に焼き切りたいといっても、かさぶたや術後の傷は残るため3か月以上は見栄えという意味では改善しません。
顔イボ専用化粧品で徐々にイボが垢となり消滅するか、ポロリと根元からとれるまでにも最低2か月から3か月かかります。

 

こう考えると、きれいに見えなくなるまでの期間、その後のスキンケアの必要性を考えると外科的手術が優れているとは思えません。

 

ほくろ除去や老人性イボ以外の何かを除去するには炭酸ガスレーザーはお勧めできるかもしれませんが、角質粒、老人性イボに関しては専用化粧品によるデイリーケアで
ポロリと落として予防することの方がコスパがよくて肌にもお財布にも優しいと言えます。

 

選ぶべき専用化粧品!

ターンオーバーを正常化するには顔と言えども広い部分をケアするほうがいいと言われています。
従って紫雲膏ではコスパが悪すぎます。
 毎日顔全体に使うには何本必要になるか、、、、、

 

あと、顔イボ・首イボへ浸透して分離する成分は必須です。

 

ヨクイニン(ハトムギエキス)と杏エキスはどちらか一方含まれる化粧品は多いですが、両方使うことで効果が強固になります。

 

先に紹介した艶つや習慣は
大容量でコスパよく、ハトムギと杏エキスが濃厚に含まれて、さらに毎日のスキンケアを楽にしてくれる美容成分がふんだんに含まれます。

 

類似品が増えましたが、今でも一番コスパがいいと思えます。

 

顔イボとくすみは原因に共通点がありますので、顔イボを改善するスキンケアはくすみを改善して2トーン明るくしてくれます。

 

顔イボを徐々に垢としてぽろぽろと落としてくれますので徐々に目立たなくなりますよ。私の場合は使って数日で、小さい砂の様に角質粒が手について取れたイボと、2か月ほどの使用でどこにイボがあったかわからない程に改善できた部分があります。

 

 どちらにしても顔と首のイボケアをすることはくすみや肌荒れを抑えて、若返らしてくれるスキンケアになりました。

 

艶つや習慣は非常におすすめですよ!