家庭用脱毛器 トラブル

家庭用脱毛器によるヤケド・埋没毛・毛穴の炎症が起きる原因を解説!

家庭用脱毛器が人気です。エステに通いたいけれど時間やお金がない方でも、家庭用脱毛器があれば空いた時間でいつでも脱毛できるからです。しかし家庭用脱毛器を使ってヤケドや埋没毛などの旗トラブルになる方も多いといいます。この原因は何でしょうか。そもそも家庭用脱毛器にはいくつか種類があります。家電量販店などで1万円以下で手軽に購入できるのは毛を挟み込んで無理やり抜くタイプです。これは無理な力で抜くために、毛が根元から抜けずに切れ毛になることが多く、埋没毛が多く発生するのです。



オススメは光脱毛タイプ

最近では家庭でエステの光脱毛ができる、光脱毛の家庭用脱毛器も登場しています。うまく使えばきれいに脱毛できるのですが、問題が光の強さです。弱すぎると効果がないのですが、強すぎるとヤケドや炎症、毛穴の開きの原因となるのです。家庭用光脱毛器は安くても5万円ほどはするのにツルスベ肌どころかヤケドや炎症、毛穴トラブルになっては逆効果です。なぜヤケドや炎症、毛穴トラブルになるか、それは使用法が間違っているからです。肌の調子が悪い時に行わない、光の強さは守る、脱毛後には冷やして火傷を防ぎ、その後乾燥を防ぐために保湿ケアをしっかりすることです。


ヤケド・埋没毛・毛穴の炎症が起きた時の対処方法

家庭用脱毛器で埋没毛や毛穴トラブル、炎症などが起こった場合、どうしたらいいのでしょうか。

埋没毛の対処法
対処方法として埋没毛は軽度であれば皮膚のターンオーバーとともに毛が表面に現れてくるので、そのタイミングで抜いてしまうといいでしょう。ただ、あまりに皮膚の奥深くでとぐろを巻いている場合、ターンオーバーでは治せないことがあります。この場合、埋没毛が気になるからと言って自分でほじってはいけません。傷跡が残ってしまうので、正しい対処方法は皮膚科です。専門の皮膚科で切開してもらって埋没毛を抜き取ることです。

毛穴の開きの対処法

毛穴の開きの原因は乾燥です。そのため対処方法としては保湿です。ゴシゴシこすったり叩いたりしないで、優しく保湿クリームをのばしましょう。炎症に関してはまずは炎症を抑えるために冷やしましょう。保冷剤などを当てて冷やすことです。それでも治まらないとなると、ヤケドの恐れがあるので、皮膚科などの専門クリニックを受診して処置を受けることです。自分勝手な判断で薬などを使って治療すると、痕が残る可能性があるので、治らない炎症は皮膚科の治療を受けましょう。



正しい使い方をしていたつもりでも、トラブルが起こることがあります。不安であるなら自分でどうにかしようと思わずに、皮膚科などの専門科に頼るのがベストです。


埋没毛・毛穴の炎症になりやすい脱毛器の種類がある?


家庭用脱毛器には埋没毛や毛穴の炎症になりやすい種類があります。
まず埋没毛に関しては挟み込んで抜き取るタイプのものです。無理やり毛を引っ張って抜くので、どうしても埋没毛になりやすいと言います。使いこなすのは難しいので、できればこの種類の脱毛器は避けた方がいいかもしれません。
ヤケドや毛穴の炎症になりやすいのは光脱もやレーザー脱毛タイプの家庭用脱毛器です。ヤケドや炎症の原因は光やレーザーだからです。本来は肌の中の毛根だけに熱ダメージを与えたいところですが、設定を間違えて強くし過ぎることで肌の中の毛根だけでなく肌にも熱ダメージを与え、結果的にヤケドのような状態になってしまうのです。



心配ならば威力は弱めに


ただ、毛質や肌質は人によって違うので、毛根だけにダメージを与えられる光の量はどれくらいかを調整するのは非常に難しいのです。もちろん、取扱説明書には光の調節について一般的なことは書かれています。これを守ればだいたいは問題ありませんが、毛量が多くこれでは効果がないとなるともう少し強くしないといけませんし、敏感肌であれば通常よりも弱めに調整しないといけません。光やレーザーの家庭用脱毛器はうまく使えばきれいに脱毛できますが、間違ってしまうと肌トラブルの原因となるので、使用の際は注意が必要です。


ヤケドを防ぐポイント!脱毛器の使い方

家庭用脱毛器、特に光脱毛器で多いのがヤケドです。これを防ぐにはポイントがあります。まず照射前に肌の状態を確認することです。生理前や生理中は肌が敏感になります。そのため通常では問題ない照射でも、この時期に行うことで肌が過敏に反応してヤケドになることがあります。いつでもできる家庭用脱毛器ですが、ヤケドを防ぐにはこの時期の照射は避けることです。
2つ目のポイントとして照射前に肌を保冷剤などでしっかり冷やしたり、あるのであれば専用のジェルを塗ることです。少しでも安くあげたいからとジェルを塗らないで照射すると、肌が熱ダメージを直接受けることになります。毛根は熱で処理されることは頭に置いて、取扱説明書通りの施術を行うことです。
3つ目のポイントは照射後のスキンケアです。熱ダメージを受けた肌を保冷剤などでしっかり冷やします。その後肌の乾燥を防ぐために保湿クリームなどで保湿することです。肌は乾燥すると外部の刺激などから直接さらされ大変危険な状態になります。それを防ぐために保湿は必ず行うことです。保湿クリームは高価なものでなくて構いません。通常のボディクリームでも構いません。肌に合うものを使用することです。


家庭用脱毛器のトラブルに似ているトラブルはこちら