2014年01月17日
2013/12/21 【手術後3日目 退院】
痛みは昨日までと殆んど変らない。
私の病院は早期離床を推薦しているので
あとは痛みのコントロールだから帰りたければ帰っていいですよ、と
手術後わずか3日で退院となる。
この土曜日から3連休、今日なら主人に迎えに来てもらえるし
3連休中、主人もいるので安心だ。
先生にお腹を見る勇気がなくてまだ見てないと言うと
「見たらこんなものかと思うくらいの傷ですよ」と。
朝食をすませ着替えて軽くメイクをしたら早々に主人が来てくれた。
帰りの事を考えておへその上までくるゆる~いレギンスにしたが
履こうとしたらお腹全体がすご~く大きくなっていることに気づく。
レギンスはおへそまで届かず、パンパンだし
足が浮腫んでブーツがきつい。
お腹かがめずブーツは主人に履かせてもらった。
そこで予想していなかった事が・・・
笑うと凄く痛む。
そう、主人は面白い人だったのだ。
咳やくしゃみがアウトなのはわかっていたが
笑いもアウトなのは予想していなかった。
退院はAM11:00
支度を終えて待っていると請求書が届いた。
あらかじめ高額医療制度の申請をしてあったので
支払い額は¥87.254
医療保険の申請の為の診断書が別途¥7.730+郵送料¥350=¥8.080
入院前の診察・検査代は¥27.100
支払い合計¥122.434
後に医療保険から手術代 ¥100.000
入院費1日¥5.000×4日=¥20.000
合計 ¥120.000 出たので
これでほぼまかなえた。
医療保険は月¥3.000ちょっとのものだが、入っていて良かった。
自宅療養が終わったら傷病手当を申請する。
これで休み中のお給料分として6割位は出る予定。
さて、自宅に着いた。
普段家事などしない主人が頑張ってくれていたのがよくわかる。
綺麗に片付けられていてベランダには洗濯も干してある。
昨日の分の下着やタオルだけ、ほんの数枚。
これぽっちなのに私に負担を掛けないよう洗濯してくれたんだ。
3連休中はソファーでゴロゴロしたり、
主人と散歩がてらスーパーまで買い物に行ったりしてのんびり過ごした。
まだ前屈みのゆっくりでお婆さんみたいな歩き方だが。
咳が出そうになったらすぐのど飴を口に入れられるように
あちこちに置いておいた。
寝たり起きたりの痛みは健在。
毎回大変。
痛み止めはロキソプロフェンナトリウムと胃薬のセルベックを毎食後、
時間差で食間にカロナールを暫く飲み続けた。
医者から痛み止めはいくら飲んでも構いませんと言われている。
テープが貼ってあるにも関わらず
勇気がなくて見れなかったお腹の傷の箇所を見てみた。
おへそが1番大きく、右に2か所、左に1か所。
2013/12/24 【手術後6日目・退院後3日】
3連休も明け、主人は仕事。
入院前は腹腔鏡なのでこの頃にはもっと動けると予想していたが
予想に反して痛いし思うように動けない。
予定していたクリスマスケーキ、作るの無理と主人に言って送り出したが
結婚して初めてのクリスマス・・・
一生懸命介護してくれている主人の為にもやっぱり作ろう!
20年以上付き合っているが、私達新婚なのだ。
朝から掃除洗濯、クリスマスツリーを出し
クリスマスケーキのいちごを買いに1人でスーパーへ。
痛い、体力もない、途中休み休みゆっくり・・・凄くきつい。
普段の倍以上かけて(もっとかも)やっと帰ってきた。
チキンは主人に買ってきて貰うので
私が用意するのはクリームシチューパンとショートケーキ。
お腹痛いし腰まで痛くなってきた。
でも今日は頑張るしかない。
普段より何倍も時間を要したが主人が帰宅前にやっと出来あがった。
シンプルだけど充分なクリスマス
しかし頑張り過ぎたようで
夜痛くて眠れなくなってしまった。
ヨタヨタとベットから起き出し座薬を入れてみる。
が戻ってきてしまい上手く入らない。
何度チャレンジしても出来ないので諦めて暫く手でおさえていた。
6割程溶けたところで残りは捨てた。
それでもその後は寝ることが出来た。
それから2日間は洗濯と夕飯の支度以外ベットの中で安静に過ごした。
何時間寝ても寝られる。
2013/12/26 【手術後8日目・退院後5日】
手術後感じなくなっていた尿意を初めて感じられた。
戻った、一安心。
退院した日にシャワーの許可はおりていたが
恐くてキッチンでシャンプーだけですませていた。
(真冬で汗をかいてないのも幸いして)
しかし明日病院なので初めてシャワーをあびる。
シャンプーする前屈みの態勢がきつく
片手をバスタブにつきながら片手でシャンプー。
これも普段の倍かかって凄く体力消耗した感じ。
2013/12/27 【手術後9日目・退院後6日】
手術後検診回目
表面の大きなテープをはずし傷のチェック。問題なし。
傷には幅5mm位の細いテープが何枚も貼ってある。
自然に剝れるまでそのままでいいらしい。
退院時よりはお腹の膨らみが半分になったもののまだ膨らんでいるので
「お腹の中が腫れているんですか?」と聞くと
「腫れているのと、怪我をした時に透明の液体が出るでしょ、
それと同じ事になっているんですよ、お腹の中も」
安心した。
大きな筋腫をとったのにそれ以上にお腹が出たままじゃ困るもん。
2日程前から傷の1つの回りが内出血したように黒っぽくなっていて
それについても「よくある事で問題ない」と。
そのまま帰るのがもったいなく
ゆっくりウインドウショッピングをして帰る。
2013/12/29 【手術後11日目・退院後8日】
昨日から主人が9日間の冬休みに入った。
2人で大掃除。
2013/12/30 【手術後12日目・退院後9日】
年明けは混むけど今なら空いてるとみて鎌倉へ行ってみた。
沢山観光客はいるもののやはり空いている方だ。
今でも1歩1歩歩く度に右の傷が突っ張るように痛む。
姿勢も若干くの字。
人に抜かされながら、と言うより
抜いてもらいながらゆっくり歩いたが、途中「痛い 痛い」と
屈む場面も幾度かあったので来た道を帰りはバスに乗った。
痛みと体力は日々回復とは言えないが3日間隔位で
回復してると感じられた。
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痛みは昨日までと殆んど変らない。
私の病院は早期離床を推薦しているので
あとは痛みのコントロールだから帰りたければ帰っていいですよ、と
手術後わずか3日で退院となる。
この土曜日から3連休、今日なら主人に迎えに来てもらえるし
3連休中、主人もいるので安心だ。
先生にお腹を見る勇気がなくてまだ見てないと言うと
「見たらこんなものかと思うくらいの傷ですよ」と。
朝食をすませ着替えて軽くメイクをしたら早々に主人が来てくれた。
帰りの事を考えておへその上までくるゆる~いレギンスにしたが
履こうとしたらお腹全体がすご~く大きくなっていることに気づく。
レギンスはおへそまで届かず、パンパンだし
足が浮腫んでブーツがきつい。
お腹かがめずブーツは主人に履かせてもらった。
そこで予想していなかった事が・・・
笑うと凄く痛む。
そう、主人は面白い人だったのだ。
咳やくしゃみがアウトなのはわかっていたが
笑いもアウトなのは予想していなかった。
退院はAM11:00
支度を終えて待っていると請求書が届いた。
あらかじめ高額医療制度の申請をしてあったので
支払い額は¥87.254
医療保険の申請の為の診断書が別途¥7.730+郵送料¥350=¥8.080
入院前の診察・検査代は¥27.100
支払い合計¥122.434
後に医療保険から手術代 ¥100.000
入院費1日¥5.000×4日=¥20.000
合計 ¥120.000 出たので
これでほぼまかなえた。
医療保険は月¥3.000ちょっとのものだが、入っていて良かった。
自宅療養が終わったら傷病手当を申請する。
これで休み中のお給料分として6割位は出る予定。
さて、自宅に着いた。
普段家事などしない主人が頑張ってくれていたのがよくわかる。
綺麗に片付けられていてベランダには洗濯も干してある。
昨日の分の下着やタオルだけ、ほんの数枚。
これぽっちなのに私に負担を掛けないよう洗濯してくれたんだ。
3連休中はソファーでゴロゴロしたり、
主人と散歩がてらスーパーまで買い物に行ったりしてのんびり過ごした。
まだ前屈みのゆっくりでお婆さんみたいな歩き方だが。
咳が出そうになったらすぐのど飴を口に入れられるように
あちこちに置いておいた。
寝たり起きたりの痛みは健在。
毎回大変。
痛み止めはロキソプロフェンナトリウムと胃薬のセルベックを毎食後、
時間差で食間にカロナールを暫く飲み続けた。
医者から痛み止めはいくら飲んでも構いませんと言われている。
テープが貼ってあるにも関わらず
勇気がなくて見れなかったお腹の傷の箇所を見てみた。
おへそが1番大きく、右に2か所、左に1か所。
2013/12/24 【手術後6日目・退院後3日】
3連休も明け、主人は仕事。
入院前は腹腔鏡なのでこの頃にはもっと動けると予想していたが
予想に反して痛いし思うように動けない。
予定していたクリスマスケーキ、作るの無理と主人に言って送り出したが
結婚して初めてのクリスマス・・・
一生懸命介護してくれている主人の為にもやっぱり作ろう!
20年以上付き合っているが、私達新婚なのだ。
朝から掃除洗濯、クリスマスツリーを出し
クリスマスケーキのいちごを買いに1人でスーパーへ。
痛い、体力もない、途中休み休みゆっくり・・・凄くきつい。
普段の倍以上かけて(もっとかも)やっと帰ってきた。
チキンは主人に買ってきて貰うので
私が用意するのはクリームシチューパンとショートケーキ。
お腹痛いし腰まで痛くなってきた。
でも今日は頑張るしかない。
普段より何倍も時間を要したが主人が帰宅前にやっと出来あがった。
シンプルだけど充分なクリスマス
しかし頑張り過ぎたようで
夜痛くて眠れなくなってしまった。
ヨタヨタとベットから起き出し座薬を入れてみる。
が戻ってきてしまい上手く入らない。
何度チャレンジしても出来ないので諦めて暫く手でおさえていた。
6割程溶けたところで残りは捨てた。
それでもその後は寝ることが出来た。
それから2日間は洗濯と夕飯の支度以外ベットの中で安静に過ごした。
何時間寝ても寝られる。
2013/12/26 【手術後8日目・退院後5日】
手術後感じなくなっていた尿意を初めて感じられた。
戻った、一安心。
退院した日にシャワーの許可はおりていたが
恐くてキッチンでシャンプーだけですませていた。
(真冬で汗をかいてないのも幸いして)
しかし明日病院なので初めてシャワーをあびる。
シャンプーする前屈みの態勢がきつく
片手をバスタブにつきながら片手でシャンプー。
これも普段の倍かかって凄く体力消耗した感じ。
2013/12/27 【手術後9日目・退院後6日】
手術後検診回目
表面の大きなテープをはずし傷のチェック。問題なし。
傷には幅5mm位の細いテープが何枚も貼ってある。
自然に剝れるまでそのままでいいらしい。
退院時よりはお腹の膨らみが半分になったもののまだ膨らんでいるので
「お腹の中が腫れているんですか?」と聞くと
「腫れているのと、怪我をした時に透明の液体が出るでしょ、
それと同じ事になっているんですよ、お腹の中も」
安心した。
大きな筋腫をとったのにそれ以上にお腹が出たままじゃ困るもん。
2日程前から傷の1つの回りが内出血したように黒っぽくなっていて
それについても「よくある事で問題ない」と。
そのまま帰るのがもったいなく
ゆっくりウインドウショッピングをして帰る。
2013/12/29 【手術後11日目・退院後8日】
昨日から主人が9日間の冬休みに入った。
2人で大掃除。
2013/12/30 【手術後12日目・退院後9日】
年明けは混むけど今なら空いてるとみて鎌倉へ行ってみた。
沢山観光客はいるもののやはり空いている方だ。
今でも1歩1歩歩く度に右の傷が突っ張るように痛む。
姿勢も若干くの字。
人に抜かされながら、と言うより
抜いてもらいながらゆっくり歩いたが、途中「痛い 痛い」と
屈む場面も幾度かあったので来た道を帰りはバスに乗った。
痛みと体力は日々回復とは言えないが3日間隔位で
回復してると感じられた。
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