【体験レポ】3週間で2kg!実際に私が痩せた簡単ゆるゆるダイエット法

永遠のテーマ「ダイエット」。その方法は多種多様です。

 

私も今まで沢山のダイエットに挑戦しては、挫折を繰り返してきました。

 

最近チャレンジしたものは、小麦や牛乳などの糖質を一切摂取しない「糖質制限」。

 

他には歌手の倖田來未ちゃんが産後ダイエットに成功したと話題になった、「8時間ダイエット」。これは1日のうち食事をしていいのは8時間のみ。残りの16時間は水分だけで過ごすとゆうもの。

 

その他にも毎日の体重を測定しモチベーションを維持する「レコーディングダイエット」などなど、挙げればキリがありません。

 

でも何故か続かない。冷静に考えた時に気が付きました。

 

どれもしんどい…(笑)。

 

今回は「痩せたい♡ でも食べたい♡ しんどいのは嫌♡」となんとも自分に甘い私が実際に気が付いたら痩せていた、ゆるゆるダイエット法をご紹介します。

 

1、「茶色い食べ物」を習慣に 

 

ダイエットをはじめると、パンやご飯などの炭水化物を抜く方も多いかもしれません。ですが三大栄養素とされる炭水化物・脂質・タンパク質はどれも人間が健康に過ごすにあたりとても重要。

 

特に炭水化物は脳や筋肉を動かすエネルギーの源なので、いきなり炭水化物を抜いてしまうと倦怠感や禁断症状などが出てしまう可能性も。

 

ストレスを感じると反動でリバウンドに繋がりますし何より継続は難しいですよね。

 

私がはじめた方法は、白い食べ物を極力避けて、茶色い食べ物を味方に付ける。

 

食パン=小麦粉から、全粒粉やライ麦のパンに変える
ごはん=白米から、五穀米や玄米などに変える
パスタ=クリーム系から和風系に変える
スィーツ=生クリーム使用のケーキから、ティラミスに変える

 

このように面倒なカロリー計算などせずに、意識的に茶色い食べ物をチョイスするようにしました。

 

大好きなパンやお米を我慢する必要がないので、ストレスフリーで続けることができますよ。

 

 

2、「冷え」からデブは作られる!

 

冷えはダイエットの天敵!! 夏の習慣が抜けきれず冷たい飲み物を多く摂取してはいませんか?

 

身体の冷えはダイエットにとても重要な基礎代謝を下げる原因に繋がります。

 

「20代の頃に比べて太りやすくなった…」

 

同じ食生活を続けているのに気が付いたら体重が増えていた。そんな方は基礎代謝が低下し、カロリーを消費する力が弱くなっているのかも。

 

体温が1度上がるだけで、何もしていなくても身体は200kcal~500kcal消費してくれると言われています。免疫力も高まり風邪などのウイルス感染のリスクも抑えることができるので、基礎代謝は高いに越したことがありません。

 

代謝を上げる1番簡単な方法が温かいスープ。私はお野菜たっぷりのスープを大量に作り、夕食前や間食の変わりに飲むようにしました。ポイントはスープに生姜チューブをほんの少し入れること。生姜には代謝を高めてエネルギーの消費を促進する作用があります。

 

自家製のスープに飽きた時は市販のカップスープでマンネリ打破。満腹感と満足感を得られるスープで、身体の中から温まり燃焼しやすい身体になりましょう!

 

3、ダイエットの基本は「水」

 

お水は1日1.5L飲むと良いと聞いたことがある方も多いのでは。

 

実はお水はダイエットにとっても重要です。

 

身体に水分が満ち足りていると、細胞がいきいきと活性化され代謝UPに繋がります。また身体に不要な老廃物を排出するデトックス効果や、リンパの流れを活性化して血行促進、むくみ予防、便秘解消や美肌効果とうれしい効果ばかり。

 

ダイエットに効果的な水の飲み方は、1日1.5Lの常温の水を、10回程度にわけて摂取します。特に朝一と食前には満腹感を感じて食べ過ぎ防止にも繋がります。

 

注意が必要なのは食事中と食後。この時に沢山のお水を飲んでしまうと胃液が薄まり消化がスムーズにいかず胃もたれや不快感などの不調に繋がる可能性があるので控えめに。

 

お水を沢山飲むことが身体にとって良いことばかりなのはわかっていても1.5Lはなかなかの量ですよね。私はあらかじめ1.5Lのペットボトルにお水を入れておいて、1日で空になるように意識的に飲みましたよ。

 

 

4、自分に合った体重測定でモチベーション維持

 

一時期、体重を記録しグラフ化するだけで痩せる!という、「レコーディングダイエット」が流行りましたよね。

 

私もダイエットを意識すると、朝晩2回、体重を測定しスマホアプリに記録していました。が、私にはまったく合いませんでした。

 

私の場合ちょっと体重が減ると「いぇーい」と浮かれてしまい、甘いものや間食が多くなってしまうという、ダイエットに対する意識はこんにゃくのようにふにゃんふにゃんなのでした。

 

逆に頑張っているのに結果が出ていないと「あかん…ダイエットは来世でがんばろ…」と投げやりに(笑)。

 

毎回の体重測定で一喜一憂してしまう私は、体重測定を1週間に1度にしてみました。それが私にはぴったり。

 

白い食べ物を控えてスープで身体を温め、お水を沢山飲むようにする。たったこれだけの無理のないダイエットを続けているだけなのに、毎週体重が少しづつ減っていき、3週間で2kgのダイエットに成功しました。

 

1週間に1度の体重測定だと、体重を測定する\ことも楽しみに感じることができました。

 

もちろん毎日の測定でモチベーションを維持出来る方も沢山いると思います。自分に合った体重測定のペースを見つけることもダイエットの秘訣かもしれませんね。

 

継続できるダイエット習慣でキレイになろう

ゆるーくゆるーく気が付いたら痩せていた! そんなダイエット方法をご紹介しました。

 

ですが自分に甘く優しくしてあげれらるのは自分だけ。特に女性は月経周期の関係などで体重も変化しやすく、ストレスも受けやすいですよね。

 

ストレスを感じたりお疲れ気味の時には、おいしいスイーツと温かいドリンクで心のデトックスも重要ですよ♡

 

ダイエットの極意は「頑張り過ぎないこと」。「ダイエット=食べない」ではなく「食べながら痩せる」で、身体の中から綺麗を作りましょう。

 

※コメントはいちライターの体験、経験によるものです。
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