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写真で比較!彦摩呂、ダイエットで3ヶ月で20キロ減!100キロに [芸能]
現役グルメリポーターとして数々の名言を残し、今もお茶の間を癒してくれる彦摩呂。
そんな彦摩呂がして、たった3ヶ月で健康的に20キロ減量しました。
今回はそんな彦摩呂のダイエット前とダイエット後を写真で比較しながら、これまでの経緯を綴りたいと思います。
まずはそもそもの、グルメリポーターになる前の超イケメン時代の彦摩呂の写真から。
超イケメンですね!
そんな彦摩呂がグルメリポーターとして芸能活動をし、激太りした写真を紹介します。
本当は映り方によってはもっと太っているように見える時もあります。
元々彦摩呂は、芸能リポーターになった時、ロケでメニューを食べてロケ自体が終わった時、「もしその時点で食べ終わると、それが片付けられる時に料理を作った人に【本当は美味しくないんじゃないか?】と思われるのだけは嫌」という気持ちで完食するというポリシーを持っていました。
優しいですよね!
でもロケは一日一店舗ではありません。
三軒くらいのペースでやります。
その度に完食をします。
もっと言うと、朝から高カロリー食を食べ、こういった完食をしてその後も夜はスタッフと飲食をし、しかもその後にシメとしてラーメンを食べるという、
どう考えたってそれは太るよ!
という毎日を過ごしていました。
そんな彦摩呂がダイエットをしようとしたのも、勿論最近の健康番組の影響もあるでしょうし、彦摩呂自身が自分の健康に気遣うということもあったでしょうけど、ここでも彦摩呂の優しさが出て来ます。
それは、前々から周囲から段々太ってると指摘されていた状態で、ロケの度に店員さんから「大丈夫ですか?もう(食べられなくて)良いですよ!」と言われたそうです。
その時彦摩呂は、
不健康な状態で、苦しそうに食べてるとそれこそ美味しくないように見える
と思い、より根本的な問題として、
グルメリポーターがこの激太りで病気になったらグルメリポーターさえできなくなる
といった、仕事に対するプロ意識と周囲を気遣う優しさからダイエットをはじめたのです。
勿論、今はロケ現場での追い食いもやめたそうです。
彦摩呂が取り組んだダイエット法は「低糖質ダイエット」です。
「低」糖質ダイエットであって、糖質を一切カットするものではありません。
であり、この栄養が少ないと脳の働きが良くなりません。
糖質の摂取量を半分に抑えつつ、繊維質の食物(早い話が野菜ですね)を倍摂取するダイエット法で、彦摩呂は料理研究家の浜内千波さんと管理栄養士の本田祥子さんの協力を得て、彦摩呂は食べた物をウェブにアップし、両先生からメールでアドバイスやお叱りを受けながら取り組みました。
「食べる量を減らすのではなく、質を変えるんです。だから無理なくできる。食べないダイエットは古いです」と、同じ悩みを持つ人たちにこのダイエット法を彦麻呂は勧めました。
僕自身もダイエット経験があり、長い年月をかけてゆっくりと無理なくダイエットし、今はリバウンドも一切ないし、体自体が「今日は食べ過ぎかな?」と思うと自然に翌日には体がそれに反応して元に戻る、もっと言うとそれよりも体重が落ちることがあります。
最初は色々なダイエット法を試しましたが、どれも続かず……。
基本「我慢」を強いられるものだったからです。
だけどそれを変えたのは健康のありがたみを熟知している鍼灸の先生の教えでした。
僕自身も、まずは野菜中心食にしました。
最初から野菜だけだと絶対にダメです!
先生のアドバイスにより、食べられる分だけ野菜を食べ、それ以外は野菜ジュースで補うということを毎日しました。
最初は糖分が入っていても構いません。
その内に糖分が余りない野菜ジュースに切り替えて、その頃には野菜も無理なく食べられるようになり、というか、野菜を美味しいと思えるようになりました。
ご飯もなぜか小鉢程度でお腹いっぱいになるようになりました。
無理はしていません。
ここでは絶対に「自然とこれで十分と思える」ようになるまで無理せず食べることです。
野菜は消化が良いので便通も良くなり、また健康にもとても良いです。
彦摩呂が写真をアップしたように、僕もレコーディング・ダイエットではありませんが毎日の体重や体脂肪を記録し、日々減っていくのが楽しくなり、それがモチベーションとなりました。
えとですね……、これだけです。
後は何かを制限したりとかはしてません。
食べたいものはちゃんと食べました。
最初は野菜から食べることを守り、余裕があれば食べ物を口に入れたら一旦箸を置く、ということもしましたけど、稀です(苦笑。
期間こそ一年でしたが30キロ痩せることができました。
今でも自分の適正体重に近付けようと、余りがむしゃらにならずに取り組んでいます。
そしてその適正体重ももうちょっとで到達します。
問題はこれからの彦麻呂ですね。
こういうダイエット法を経験すると、少なくとも僕の経験ではそれに慣れ、体が軽くなり、健康になったり着れなかった服が着れたりするので最低でも太らないんですけど、120キロからの減量と90キロからの減量は違うんです。
120キロもあれば、確かに3ヶ月で可能かもしれません。
でもここからが正念場です!
彦摩呂は「90キロを目指したい」と言っていました。
是非ともそれを達成し、これからも美味しいものを美味しくお茶の間に届けて欲しいですよね!
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そんな彦摩呂がして、たった3ヶ月で健康的に20キロ減量しました。
今回はそんな彦摩呂のダイエット前とダイエット後を写真で比較しながら、これまでの経緯を綴りたいと思います。
まずはそもそもの、グルメリポーターになる前の超イケメン時代の彦摩呂の写真から。
超イケメンですね!
そんな彦摩呂がグルメリポーターとして芸能活動をし、激太りした写真を紹介します。
本当は映り方によってはもっと太っているように見える時もあります。
元々彦摩呂は、芸能リポーターになった時、ロケでメニューを食べてロケ自体が終わった時、「もしその時点で食べ終わると、それが片付けられる時に料理を作った人に【本当は美味しくないんじゃないか?】と思われるのだけは嫌」という気持ちで完食するというポリシーを持っていました。
優しいですよね!
でもロケは一日一店舗ではありません。
三軒くらいのペースでやります。
その度に完食をします。
もっと言うと、朝から高カロリー食を食べ、こういった完食をしてその後も夜はスタッフと飲食をし、しかもその後にシメとしてラーメンを食べるという、
どう考えたってそれは太るよ!
という毎日を過ごしていました。
そんな彦摩呂がダイエットをしようとしたのも、勿論最近の健康番組の影響もあるでしょうし、彦摩呂自身が自分の健康に気遣うということもあったでしょうけど、ここでも彦摩呂の優しさが出て来ます。
それは、前々から周囲から段々太ってると指摘されていた状態で、ロケの度に店員さんから「大丈夫ですか?もう(食べられなくて)良いですよ!」と言われたそうです。
その時彦摩呂は、
不健康な状態で、苦しそうに食べてるとそれこそ美味しくないように見える
と思い、より根本的な問題として、
グルメリポーターがこの激太りで病気になったらグルメリポーターさえできなくなる
といった、仕事に対するプロ意識と周囲を気遣う優しさからダイエットをはじめたのです。
勿論、今はロケ現場での追い食いもやめたそうです。
彦摩呂が取り組んだダイエット法は「低糖質ダイエット」です。
「低」糖質ダイエットであって、糖質を一切カットするものではありません。
であり、この栄養が少ないと脳の働きが良くなりません。
糖質の摂取量を半分に抑えつつ、繊維質の食物(早い話が野菜ですね)を倍摂取するダイエット法で、彦摩呂は料理研究家の浜内千波さんと管理栄養士の本田祥子さんの協力を得て、彦摩呂は食べた物をウェブにアップし、両先生からメールでアドバイスやお叱りを受けながら取り組みました。
「食べる量を減らすのではなく、質を変えるんです。だから無理なくできる。食べないダイエットは古いです」と、同じ悩みを持つ人たちにこのダイエット法を彦麻呂は勧めました。
僕自身もダイエット経験があり、長い年月をかけてゆっくりと無理なくダイエットし、今はリバウンドも一切ないし、体自体が「今日は食べ過ぎかな?」と思うと自然に翌日には体がそれに反応して元に戻る、もっと言うとそれよりも体重が落ちることがあります。
最初は色々なダイエット法を試しましたが、どれも続かず……。
基本「我慢」を強いられるものだったからです。
だけどそれを変えたのは健康のありがたみを熟知している鍼灸の先生の教えでした。
僕自身も、まずは野菜中心食にしました。
最初から野菜だけだと絶対にダメです!
先生のアドバイスにより、食べられる分だけ野菜を食べ、それ以外は野菜ジュースで補うということを毎日しました。
最初は糖分が入っていても構いません。
その内に糖分が余りない野菜ジュースに切り替えて、その頃には野菜も無理なく食べられるようになり、というか、野菜を美味しいと思えるようになりました。
ご飯もなぜか小鉢程度でお腹いっぱいになるようになりました。
無理はしていません。
ここでは絶対に「自然とこれで十分と思える」ようになるまで無理せず食べることです。
野菜は消化が良いので便通も良くなり、また健康にもとても良いです。
彦摩呂が写真をアップしたように、僕もレコーディング・ダイエットではありませんが毎日の体重や体脂肪を記録し、日々減っていくのが楽しくなり、それがモチベーションとなりました。
えとですね……、これだけです。
後は何かを制限したりとかはしてません。
食べたいものはちゃんと食べました。
最初は野菜から食べることを守り、余裕があれば食べ物を口に入れたら一旦箸を置く、ということもしましたけど、稀です(苦笑。
期間こそ一年でしたが30キロ痩せることができました。
今でも自分の適正体重に近付けようと、余りがむしゃらにならずに取り組んでいます。
そしてその適正体重ももうちょっとで到達します。
問題はこれからの彦麻呂ですね。
こういうダイエット法を経験すると、少なくとも僕の経験ではそれに慣れ、体が軽くなり、健康になったり着れなかった服が着れたりするので最低でも太らないんですけど、120キロからの減量と90キロからの減量は違うんです。
120キロもあれば、確かに3ヶ月で可能かもしれません。
でもここからが正念場です!
彦摩呂は「90キロを目指したい」と言っていました。
是非ともそれを達成し、これからも美味しいものを美味しくお茶の間に届けて欲しいですよね!
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2015-02-13 22:22 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
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