背中にニキビが出来ちゃった…。背中ニキビのケアはどうすれば良いの?!とお困りではありませんか?
出来てしまった背中のニキビには、日常の行動を見直して正しいケアを行っていく事が大切です。
今回は、背中のニキビが出来た時のケア方法についてご紹介していきます。
1.背中ニキビはなぜ出来るのか?
背中のニキビは、主に以下のような事が原因となって起こると言われています。
・過剰な皮脂分泌
・摩擦、刺激(背中をゴシゴシ洗う・拭く、蒸れ、シャンプーのすすぎ残し など)
・乾燥
・ホルモンバランスの乱れ など
これらの原因によって毛穴が詰まりやすくなる事で、背中ニキビに繋がります。
2.背中ニキビのケア方法
出来てしまった背中ニキビのケア方法についてご説明します。
2-1.背中ニキビに触らない!
背中ニキビには、出来るだけ摩擦や刺激を与えない事が大切です。
基本的には、背中ニキビは触ったり掻いたりしないようにしましょう。
衣類が背中に擦れる事で状態が悪くなってしまう事もありますので、刺激の少ない綿やシルク素材のインナーを選ぶのもおすすめです。
2-2.背中を正しく洗う
背中の洗い方によって、ニキビを悪化させたり出来やすい状態にしてしまう事があります。
背中を洗う時は、刺激・摩擦を与えないよう、以下の事を心がけましょう。
・体は最後に洗う
・石鹸などをよく泡立てて、綿のタオル・手で優しく洗う
・38~40度程度のお湯でしっかりすすぐ
・体を拭く時も、こすらず優しくタオルで水気を拭き取る
シャンプー・トリートメントなどのすすぎ残しはニキビを引き起こす原因の一つになりますので、体は最後に洗い、しっかりすすぐ事を意識しましょう。
2-3.しっかり保湿をする
肌が乾燥すると摩擦・刺激を受けやすくなったり、皮脂の過剰分泌に繋がるとされているため、背中ニキビに乾燥は大敵です。
しっかりと保湿ケアをする事で、肌をなめらかにして、毛穴を詰まりにくくする事が期待出来ます。
背中のケアには、保湿成分が配合されている化粧品を選ぶと良いでしょう。
主な保湿成分は、以下のようなものがあります。
・ヒアルロン酸 ・プラセンタ
・コラーゲン ・植物由来の保湿成分 など
また以下の、皮膚をすこやかに保つ事が期待出来る成分が配合されているケア製品もおすすめです。
・グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2Kと表記される事もあります)
・アラントイン など
~おすすめの保湿ケア製品~
■Jewel Rain(ジュエルレイン)
背中ニキビ用のジェルです。
水溶性プラセンタ・コラーゲン・ヒアルロン酸などの保湿成分や、皮膚をすこやかに保つとされるグリチルリチン酸2Kが配合されています。
ぷるぷるのジェルが、肌の潤いをサポートしてくれます。
定期コースには120日間返金保証があるので、自分に合うか心配な方にもおすすめです。
≫≫詳細はこちら ジュエルレインHP
内容量:60g(約1か月分)
金額:定期コース 5,980円(税抜)/通常価格 8,500円(税抜)
■メルシアン
背中にも使いやすいスプレータイプの、保湿ケアアイテムです。
保湿成分として、水溶性プラセンタエキスやコラーゲン、アーティチョークエキス・カンゾウ葉エキスなどの植物由来成分、そして肌をすこやかに保つ成分グリチルリチン酸2Kが配合されています。
スプレータイプなので、背中の保湿をするのが苦手…という方にもおすすめです。
内容量:60ml(約1か月分)
金額:90日間集中ケアコース:4,944円(税抜)~/通常価格:8,240円(税抜)
3.体の内側からも背中ニキビをケアしよう
背中ニキビは、体の内側からのケアも大切です。
先程ご紹介した背中ニキビのケア方法と併せて、これから紹介する内容も取り入れていきましょう。
①質の良い睡眠を取る
質の良い睡眠を取る事は、健康的な肌のためにとても良いとされています。
睡眠中に分泌される成長ホルモンが、健康的な肌に整えやすくする事が期待出来ます。
睡眠不足がストレスになり、ホルモンバランスが乱れたり、肌の抵抗力を低下させてしまう事もあります。
質の良い睡眠のためには、寝る時に照明を暗くする事や、就寝1時間前くらいに軽いストレッチをするなど、脳・体がリラックスしやすい状態を作る事を心がけましょう。
また寝る時も、肌に刺激になりにくい綿やシルク素材の衣類を選ぶと良いでしょう。
②バランスの取れた食事
バランスの悪い食事を続けていると、ニキビが出来やすくなると言われています。
糖分・脂肪分の多い食べ物は、皮脂の過剰分泌につながるとされていますので、控えめにしましょう。
積極的に摂りたいのは、ビタミンC・ビタミンB2・ビタミンB6などの栄養素です。
豊富に含まれる食べ物はこちらです。
ビタミンC:赤パプリカ・アセロラジュース・レモン など
ビタミンB2:納豆・卵・まいたけ・うなぎ など
ビタミンB6:まぐろ・鶏肉・にんにく・さんま など
これらの食べ物を積極的に取り入れながら、バランスの良い食事を心がけましょう。
③ストレスを溜めないようにする
ストレスを感じると、ホルモンバランスが乱れやすくなり、ニキビも出来やすい状態になります。
出来るだけストレスを溜めこまないように、軽いストレッチをしたり、ゆっくり湯船に浸かるなど、気持ちがリラックスできる時間を作ると良いでしょう。
4.背中ニキビが良くならない時は皮膚科へ
背中のニキビに強いかゆみや痛みがある・化膿している場合などは、一度皮膚科を受診する事をおすすめします。
悪化すると跡が残る事もありますし、セルフケアで状態を悪化させてしまう事もあります。
背中ニキビが中々良くならない・同じ場所に繰り返しニキビが出来る方も、一度医師に相談してみると良いでしょう。
5.まとめ
出来てしまった背中ニキビは、【正しく洗う】【保湿】【摩擦や刺激を与えない】3つのポイントが重要です。
少し意識するだけで、背中ニキビへのダメージを軽減する事が出来ますので、今回紹介した内容を参考にしていただき、背中ニキビをケアしていきましょう!
この記事は2015年12月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。