ローションはこれまで何度もパッティングしたりプレスしながら肌に入れるのが基本だったけれど、「クラランスのローションは、優しくなでるようにつけるだけで肌に入っていくのにびっくり。吸い込まれるように浸透してしっかり保湿してくれる上、アンチエイジングにもなるのがうれしい!」
独自のセンスを生かしたヘアスタイリングはもちろん、エル・ブログなどで発信する自身のスタイルでも人気を集めている片岡智美さん。最近、キメの粗さや保湿力の低下は感じていたけれど、20代半ばなので「まだエイジングケアは不要」と考えていたそう。「とはいえ接客業なので、肌状態をキープするために保湿は欠かせません。人に見られていると思うので、ヘアケアと同じくらいにスキンケアも力を入れています。お手入れそのものも好きなので、最高のリラクセーションですね」
幼い頃にクラシックバレエを学び、独自のストレッチを考案・指導している龍岡玲子さん。そんな“人を癒す側”である龍岡さんは、自身のビューティをどう捉えているのだろうか。「肌トラブルは少ないのですが、中学・高校は部活で毎日紫外線を浴びていたので、その影響で細かいシミが出るように。本格的なエイジングケアはまだ先だと思うので、手軽な化粧水は毎日使い続けられそう。」
スタジオにいる間は、体に向き合うといってもクライアントが優先。自身の肌や心を見つめ、いちばん心が落ち着くのはスキンケアの時間なのだそう。「スキンケアは“何かをしながら”ではなく、時間をかけて。ローションひとつでも、“今日もありがとう~”と愛する誰かをケアするようにコットンに含ませます。そうすることで、肌にも心にもその効果が届くから」。動作ひとつでも丁寧に、心を込めて。それがしなやかなボディと美しい肌を育てる秘訣になっているよう。
フリーランスのエディター・ライターとして、雑誌、WEBなど、ビューティを中心に活躍。アロマテラピーやワインにも精通。
執筆に、撮影に、新製品のチェックに……と多忙な毎日を過ごすフリーエディター/ライターの秋田ゆみ子さん。生活が不規則だからこそ、植物など自然の力を頼りにしているそう。「20代の頃からクラランスのボディケアを愛用していました。働き始めてからメディカルアロマを学んだのですが、植物のパワーを深く知ることで、さらに信頼感が生まれましたね。植物成分をパワフルかつシンプルに効かせる設計も、爽やかな使用感も素晴らしい」
新たに登場したエイジングケアローションは、試してみて“化粧水のよさ”を再認識させられたそう。「硬くなったエイジング肌をほぐす働きもあるので、まずはコットンでふき取りを。肌が薄いのでごく優しくふき取って、そのあと手で包み込むようになじませます。それだけで乱れたキメがピシッと整う感じがあるんです。気持ちも毛穴もささくれだったときに、また乾きが進む秋からのケアにぴったりですね」
肌のバリアを一時的に解放し、成分を浸透させることにこだわったエイジングケアローション。タフな肌バリアをもつ20代半ばは、プラント アクティヴ フォーミュラの働きで成分を入れ込み、明るさや潤い感をアップ。エイジングが気になり始めた30代半ばからは、レモンタイムやグリーンバナナのエキスで柔らかさもプラス。肌にゴワつきやけば立ちが目立つ40代半ばからは、カッコンやジンセンでしなやかに。
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スープラ トリートメント エッセンス ローション 200ml ¥10,000