マスカラ下地を使ってまつげのメイクしてますか?
マスカラだけでまつげのメイクをしている方も多いのではないでしょうか。
上手に活用することでより印象的な目元を作ることができるマスカラ下地は、まさに”縁の下の力持ち”といえる存在。
そこで今回はマスカラ下地の魅力や、マスカラ下地を選ぶときのポイント、肌らぶ編集部おすすめのマスカラ下地などをご紹介します。
1.マスカラ下地とは?
マスカラ下地は、マスカラの前に塗ることで、マスカラの付きや持ちをよくしてくれるメイクアイテムです。メーカーや商品によっては「マスカラベース」と呼ばれることもあります。
マスカラの前にマスカラ下地を塗ることで、より印象的な目元を演出することができるでしょう。
また、マスカラ下地をつけておくことで、マスカラが塗りやすくなるというメリットもあります。
たとえばマスカラが塗りづらい下まつげにマスカラ下地を塗ると、マスカラが付きやすくなり、きれいな仕上がりに一役買ってくれることでしょう。
・まつげのカールをキープさせたい
・まつげを長く見せたい
・ボリュームのあるまつげを作りたい
・マスカラで目を大きく見せたい
・下まつげなど、マスカラが付きにくいと感じる部分がある
2.マスカラ下地を選ぶときのポイント
マスカラ下地にもいろいろあり、選ぼうとするとつい悩んでしまう…という方も多いのでは?ですが、さほど難しいものではありません。
自分にとって使いやすそうなマスカラ下地かどうかを基準にチョイスしてみるとよいでしょう。また、今お使いのマスカラとの組み合わせを考えてみるのもいいかもしれません。
そのために肌らぶ編集部がおすすめしたいのは、マスカラ下地の「色」「形状」などをチェックすることです。
2-1.マスカラ下地の色
一般的なマスカラ下地のカラーバリエーションとしては、「白」「黒」「透明」などがあります。
●白のマスカラ下地
白色のマスカラ下地は、まつげに塗ったことも目に見えてわかりやすいのが特徴です。
マスカラ下地を特にしっかり塗りたいという方におすすめです。
使用後はマスカラ下地の白い色をすべて塗りつぶすようなイメージで、上から丁寧にマスカラを塗りましょう。
塗りむらがあると、まつげが白く見えてしまうことがあるため、鏡で確認しながら仕上げることをおすすめします。
●黒のマスカラ下地
ブラックのマスカラ下地は、黒々としたまつげに見せたい方におすすめです。
普段使用しているマスカラの色も黒なら、なじみがよさそうですね。
●透明のマスカラ下地
色がつかない、カラーレスタイプのマスカラ下地です。
マスカラ下地を使いたいけどやりすぎ感は出したくない…というナチュラルメイク派の方や、マスカラ下地初心者の方にもおすすめです。
2-2.マスカラ下地のブラシの形状
通常のマスカラ同様、マスカラ下地もブラシの形状でみるのもよいでしょう。
一般的に、マスカラ(&マスカラ下地)のブラシの形状としては、ざっくり分けるとブラシ型とコーム型の2つがメインだといえます。
好みで使いやすい方を選んでいただいて問題ありませんが、迷ってしまう方は、以下の特徴も参考にしてみてくださいね。
●ブラシ型
まつげを太く見せたい方や、束感のあるボリュームまつげを演出したい方におすすめの形状です。
「ブラシ」と一言にいっても、アーチ状になっているもの・ラグビーボールのように中央部分が膨らんでいるもの・ストレート状のものなどさまざまあります。
購入前には、どんなブラシなのかまでチェックしてみるのもいいですね。
●コーム型
その名の通り、クシのような形状のブラシタイプです。
クシでとかすようにつけることができるので、まつげが1本1本分かれたようなセパレート感を出したい方にもおすすめです。
3.肌らぶ編集部おすすめマスカラ下地
まつげを根元からカールさせ、キープし、自然な上向きまつげを演出するマスカラ下地です。
まつげ一本一本を自然に長くボリュームアップさせ、存在感のある美しいまつげに仕上げます。
ぬるま湯で洗い流せるフィルムタイプです。
無香料・無鉱物油・タール系色素不使用
4.マスカラ下地の使い方
「マスカラ下地、どう使うの?」と疑問に思っている方のために、一般的なマスカラ下地の使い方(手順)をお伝えします。
きれいなまつげに仕上げるためには、使い方も重要。
ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね!
①アイラッシュカーラー(ビューラー)を使う方は、まずアイラッシュカーラーでまつげをカールさせます。
②マスカラ下地を塗る前に、液がたくさん付いていたらティッシュで少し落としましょう。
③マスカラ下地を上まつげに塗ります。
根元から、全体的に均一になるように塗りましょう。塗りすぎるとカールがとれることもあるので塗り過ぎないのがポイントです。
根元を塗るときは、少しまぶたを上に引っ張ると塗りやすくなります。
④下まつげにもマスカラ下地を塗ります。
下まつげは、マスカラ下地を縦に持つと塗りやすくなります。
⑤マスカラ下地がダマになっていたら、まつげコームでダマをとかします。
このときにダマをとらないと、マスカラを重ねたときにダマが目立ってしまうことがあります。
⑥上からマスカラを重ねます。
マスカラ下地が乾く前、もしくは乾いた後に塗るかは、商品によって異なります。商品ごとの説明に従いましょう。
⑦ダマになったら再度まつげコームでとかします。
全体的なバランスを見ながら調整したら完成です。
5.まとめ
マスカラ下地は、キレイなまつげを作るのにとても心強いアイテムです。
先にマスカラ下地を塗ることでマスカラの付きもよくなりますし、より長くカールしたまつげに見せることもできます。
なりたい目元に合わせて自分にとって使いやすいマスカラ下地を見つけて、印象的なまつげを目指しましょう!
この記事は2017年4月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。