以下は、木津武士選手、ジョシュ・ブラッキー選手、山本大介選手、正面健司選手の試合終了後のコメントです。
- HO木津武士選手
- 「今日は初めての先発出場で、非常に気合が入りました。セットプレーの安定を意識していましたが、特にラインアウトでは攻めたスローイングをしようと思って試合に入ったのですが、いざ始まると、置きに行くようなボールを投げてしまい、それがとても悔やまれます。スローイングやスクラムワークなど、まだまだ勉強しないといけないことばかりです。また先発を勝ち獲れるように、この1週間もアグレッシブに頑張ります!」
- FLジョシュ・ブラッキー選手
- 「(開幕戦での怪我はもう大丈夫ですか?)まったく問題ありません。ベストコンディションです。(今日の試合について)フォワードはノーペナルティにフォーカスし、試合に臨みました。前半はミスが少なく良いリズムで戦えたのですが、後半はペナルティやミスが多く出て、ディフェンシブなゲームをすることになってしまい、フラストレーションが溜まりました。80分間通してペナルティやミスを減らすことが課題です。次節NTTドコモレッドハリケーンズ戦では、引き締まった良い試合をしたいと思います。今日は応援ありがとうございました」
- SO山本大介選手
- 「先週の練習でスタンドオフのポジションに入って練習していたこともあり、今日の試合はいつも以上に周りがよく見え、いい形でパスが出来たように思います。(試合終了間際の正面選手のトライに繋がるパスについて)バッシュ(ピーター・グラント)からパスを受けた時に、正面が走ってくるのが見えたので、相手をひきつけて、パスを出しました。狙い通りです!ただあのトライは、正面だからこそインゴールまで行けた。さすが正面です!(難しい角度を含め5本中5本のゴールキックを成功させましたが?)試合の前にバッシュとどちらが蹴るか話しをし決めました。今日は1本目から良い感じで蹴ることができたので、外す気はしなかったです。キックを含め、すべてにおいて、かなり上り調子なので、ファンの方々には更に期待していて欲しいと思います。(試合全体について)前節での敗戦から頭をしっかり切り替えて、前半は自分たちのラグビーをやり切ることができたのですが、ハーフタイムに24-0でリードしていることを意識せず良いスタートを切ろうと話していたにもかかわらず、後半はキックオフのキックミスから始まり、スカ(マパカイトロパスカ)のシンビンと悪い流れが続いてしまい、そこから脱却できませんでした。特にターンオーバー後のミスやペナルティが多かったことは課題です。ただ2トライは獲られましたが、固いディフェンスができたことは良かったと思います。これからも1戦必勝で戦っていきますので、熱い応援よろしくお願いします」
- FB正面健司選手
- 「マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたことよりも試合に勝てたことの方がうれしいです!この試合4つ目のトライ(後半39分)は(山本)大介さんからのパスのお陰。前にスペースが開いていたので、インゴールまで走り抜けました!次節でも今日のようなパフォーマンスが発揮できるようにまた1週間良い準備をしたいと思います。今日は愛媛までたくさんファンの方々が応援に来ていただき、ありがとうございました。第6節も岡山での開催となりますが、会場でのご声援をよろしくお願いします」
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