デトランスα使い方を制すものは臭いと汗を制す!!コツ・注意点を公開

 

デトランスαを購入したからといって安心してはいけません!!

 

 

確かに絶大な効果を発揮する制汗剤ですが、使い方を一歩間違えると本来の力が失われてしまったり、お肌が荒れてしまったりといいことなんて一つもありません。

 

 

汗と臭いを制するためのコツ・注意点をお伝えします。

 

 

正しい使い方をマスターすることで脇汗に悩まされることなく快適ライフを手にすることができますよ^^

 

デトランスαの使い方をマスターする前に知っておきたい働き

 

正しい使い方を把握する前にデトランスαの効果・働きについて理解しておくとわかりやすいと思うので軽くご説明しておきますね!

 

 

 

 

デトランスαは、その場しのぎの制汗剤とは違って臭い・汗の元からアプローチしてくれます。

 

 

簡単にご説明すると、香りでごまかすのではなくて臭い・発汗の原因となるアポクリン汗腺とアポクリン汗腺にフタをして完全にシャットダウンします。

 

 

汗をかく原因がエクリン腺と呼ばれる汗腺で、99%が水分。

 

エクリン腺にフタをすることで脇汗が抑えられ、服の汗ジミ・服の色など気にする必要がなくなり、いつどんな時でも自信をもって腕を上げることができます。

 

 

アポクリン汗腺は、臭いの原因となる大元!!

 

ニオイ汗腺にフタがされることで、周囲を気にすることなく快適ライフを送ることができます。

 

また、デトランスαの効果は、ワキガの手術と限りなく近い効果を発揮することができるのも特徴。

 

 

ワキガ手術というのは、臭いの元であるアポクリン汗腺の数を減らしたり除去するのが主流。

 

 

デトランスαを塗ることで汗腺がなくなるわけではありませんが、効果が持続している限りほぼ、同等の効果を発揮します。

デトランスαの正しい使い方・コツ

 

入浴後のワキがキレイで清潔な状態で塗る

 

臭いを抑え脇汗を防ぐためには非常に重要な使い方です。

 

 

先ほどもご説明しましたが、デトランスαは一時的に誤魔化す制汗剤ではありません。

 

 

元からしっかりと臭い・汗を断ち切るためには、ワキが綺麗な状態でなければいけません。

 

汗腺が汚れているとデトランスαが浸透せず効果が発揮できないからです。

 

もちろん、外出前に入浴しなければいけないわけではないのでご安心ください。

 

 

デトランスαは、持続効果が長いので前日の入浴後に塗ればOKなのです。

 

 

塗り始めは、不安になるかもしれませんが正しい使い方をすれば、しっかりと働いてくれますよ^^

 

 

 

一番やってはいけないのが汗をかいている状態、もしくは脇に汚れたまっている状態で使用することです。

 

 

事前に塗り忘れてしまった場合は、ボディーシートなどで極力清潔にしてしっかりと乾燥させてから塗りましょう。

 

 

ボディーシートでふき取った後、脇が湿った状態で塗ってしまうと肌に浸透せずデトランスαの効果を発揮しきれない可能性があるので、できる限り清潔な状態で乾燥させてから塗りましょう。

 

 

デトランスαを塗る頻度とタイミング

 

デトランスαを塗る頻度は、使い始めたばかりのころは1日に一回塗るのがいいでしょう。

 

1日に複数回塗る必要はありません。

 

先ほどのご説明した使い方の『清潔な状態で塗る』を守っていれば1日中効果が持続し続けます。

 

 

デトランスαは、塗り続けることで効果が高まっていくので2日に1度、3日に1度塗るだけでも十分効果を発揮できるようになります。

 

 

個人差があるので一概に断言はできませんが、目安として3日から1週間程度で肌に馴染み始めて塗らなくても汗や臭いを抑えられるようになりますよ^^

 

 

わき毛の上から塗っても大丈夫?

 

かなり気になるデトランスαの使い方ではないでしょうか?

 

 

率直に結論から申し上げますと、期待はできるが効果は薄まるです。

 

 

わき毛の上から塗っても効果はあります。

 

 

しかし、ムダ毛処理などお手入れしている方と比べると汗・臭いを抑える力が弱まってしまいます。

 

 

しっかりと、肌にすり込ませるように塗り、地肌に浸透させることで初めて効果を発揮するのであまりにもわき毛が濃い方はカットや、すいたりして毛量を減らすといいですよ^^

 

 

デトランスαを使用する際の注意点

 

お肌がデトランスαの刺激になれるまでは少量で使用する

 

デトランスαの使い方の中でも最も注意すべきポイント。

 

 

デトランスαはデンマークで作られている制汗剤で、元々は海外の人の肌に合わせて開発されているのです。

 

 

つまり、日本人には刺激が強く、かゆみやかぶれなど、刺激に肌が負けてしまう場合があります。

 

 

使い始めは、様子見を兼ねて少量で塗っていき日を追うごとに増やしていくのがいいでしょう。

 

 

コツとして、直接肌に塗るのではなく、1度コットンに吸わせてから塗るなど一工夫するといいですよ^^

 

 

 

男性の場合は、コットンを持っていないと思うので1度手に塗ってから脇に塗るといいですよ!

 

 

些細なことですが、こういった気配りをすることで肌がかぶれてしまう恐れを最小限に抑えることができます。

 

除毛・脱毛直後にデトランスαを使用しない

 

女性の場合、特に注意して欲しいのがこちら。

 

 

除毛や脱毛後は肌が通常時よりも敏感になっていて言うなら「ダメージを受けている状態」なんですね。

 

 

この時、デトランスαを塗ってしまうと、肌が炎症を起こしてしまう可能性が高まってしまいます。

 

 

がぶれ、かゆみを引き起こさないために脱毛・除毛後から2日(48時間)を目安に、使用をお休みしてください。

 

汗をかいている状態でデトランスαを塗らない

 

これは、入浴後でもいえることで汗をかいている状態でしようしてしまうと、脇に浸透する前に流れてしまうことがあるからです。

 

 

デトランスαは、肌に浸透しなければ効果が出ないので、塗るときはワキが完全に乾いた状態であることを確認しましょう。

 

ワキ以外に使用しない

 

デトランスαは、全身に塗れるわけではなくて脇専用の制汗剤です。

 

 

顔や粘膜に塗るのは絶対にやめてください。

 

例えば、目・口・陰部など、デリケートな箇所、その付近。

 

手・足に限っては専用で別にあるのでそちらを利用しましょう!