脂漏性皮膚炎、ニキビ、口内炎、肌トラブルのQ&Aへようこそ

お客様からいただいたメールでのご質問とそれに対する回答をまとめたQ&Aとなっております。
脂漏性皮膚炎や吹き出物、ニキビ等の肌トラに関するご質問とその回答となっておりますので、ご一読いただければと思います。
こちらにないご質問は、お気軽にフリーダイヤル(0120-077-273)やメールにてご質問下さい。

脂漏性皮膚炎、ニキビ、口内炎、肌トラブルに関するQ&A(良くある質問)

こちらでマルチビタミンと12種類の善玉菌サプリを買わせていただきました!
アメリカのサプリが良いと聞き、色々と調べた結果、こちらで買おうと思ったのですがどれも色んな悩みがあるため、どれも良さそうに思えて悩んでしまっています…
そこでお聞きしたいのですが、私は30歳女性なのですが、今乾燥肌とニキビに悩まされています。
体は痒くて掻きむしってしまいますし、顔は乾燥からくる肌荒れとニキビに悩んでいます。
皮膚科にも通っているのですが、ビタミンB2B6の処方と保湿剤の処方でやはり根本的な解決にはなっていません。
後、夜お酒を飲むいわゆる水商売をしているので、食事を摂るタイミングが1日2回しかないのも、悩み所です。
二日酔いで食事が出来ない事もあったりします。
メガマルチビタミンは1日3~4回食後だとさすがにキツイです。
毎日お酒を飲んでいるので、肝臓も気になります。
あまり沢山の量を摂るのも、金額的に辛いものもありますが、この仕事をしている以上、ある程度健康維持には気を使わなければいけないとも思います。
ぜひ、店長さんのオススメの摂り方と何を摂ったら良いか教えて頂けると嬉しいです。

アメリカンビタミンショップ 阿部と申します。
メール拝見しました。
ご注文を賜わったようでありがとうございます。
こうして美容や健康のことでご相談を受けるのは嬉しいです。
アメリカの栄養学を翻訳してきておりますので、頑張ってお答えしますね。
お肌の状況を詳しく書いていただいたので、そこから判断すると軽い脂漏性皮膚炎かもしれませんね。
おそらく乾燥肌の他にも敏感肌もあるでしょうし、もしかすると脂性肌にまで発展してしまっているかもしれませんね。
この状態の皮膚はビオチンとEPAで改善して いきます。
このサプリはアメリカ人女性で知らない人はいないというくらいの美容系サプリです。
お肌の老化を防いで美容面で使うのですが、お肌の調子の悪いアトピー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎、肌荒れやニキビでも、アメリカのアレルギー内科やスキンケア内科でも多く使われています。
美容で使うのと、アトピー性皮膚炎などで使うのは、摂取量を変えるだけです。
美容系だと1日1錠ずつくらいで十分です。
皮膚が丈夫な方は腸内で善玉菌がビオチンやEPAを作っているからです。
お肌の調子が悪い方は腸内に善玉菌がいないので、ビオチンやEPAがほとんど作られていません。
よって、飲む量も多くなります。
両方とも1日3錠ずつ摂取して2年くらいで丈夫できれいな皮膚を作り上げていく体質改善サプリです。
時間はかかりますが、外からいくら化粧品を使ってもお肌の質は上がりませんので、この方法で根本から改善していくことをお勧めします。
ビオチンに関してはこのサプリで良いでしょう。
1回1錠で時間をあけて1日3~4回飲んでください。
できれば食後が良いですが、食事の回数が少ないということでしたので、2錠まとめて飲んでしまってもOKです。
またお酒を飲んでいる時に少しのおつまみと一緒に飲むのも良いでしょう。
EPAに関しては、これがお勧めです。
これは1日3~4錠を摂取します。
一度に飲んでしまっても、分けて飲んでもOKです。
食後で無くてもいいですが、空腹だとムカムカするかもしれません。
リーキーガット症候群の可能性もあるので)
ビオチンとEPAでお肌のセラミドの質が良くなりますので、乾燥肌が良くなり、2年ほどで角質層も厚く丈夫になります。
セラミドの質が上がると水分と油分が皮膚に供給されますので、お肌の老化に直結しますよ。
ビオチンはお肌の血流を良くするサプリなので血色のよいキレイなお肌になりますし、EPAはセラミドの原料となります。
マルチビタミンはお肌の新陳代謝を上げてくれますので美容面では良い働きをします。
朝晩の食後に1錠ずつくらいでいいですよ。
飲む種類が多過ぎるようであれば、止めてしまってもOKです。
まずは美容面より、お肌の健康を回復しなければならないので、ビオチンとEPAが優先です。
また腸まで届く善玉菌12は今のお肌の悪さの根本的な原因を改善していくサプリです。
2年ほど摂取すると腸内に善玉菌が圧倒的に増えるので、そうすれば、ビオチンもEPAも体内で生産できるようになるので、美容レベル(1日1錠ずつ)にまでビオチンとEPAの摂取量を下げることができます。
とにかく皮膚などが弱いのは、角質層が乾燥して薄いからなのですが、EPAを摂取することで粘膜や皮膚が丈夫になります。
特に乾燥肌などがある場合は、EPAを摂取しないとなかなか効果が上がりません。
何度も書きますが、お肌の体質改善にはいずれも2年ほどかかるのです。
角質層が1層作られるのに40日かかります。
それが20層重なって丈夫な皮膚ができるので、ちょっとましなお肌になる10層くらいでも400日かかるわけです。
もともと肌荒れやニキビなどの脂漏性皮膚炎などは、そういう病気があるのではなく、ひとりの中に粘膜が薄い体質や苦手なものに反応する白血球が多くいる体質や、炎症がひどくなる体質が重なっておこります。
またこれらの体質も何年も何10年もかけて作られてきているので、やはり改善にも時間がかかるのです。
しかし、アメリカのアレルギー内科やスキンケア内科では20年以上もの体質改善の実績を積んでおり、今では医師もはっきりと治すことができると患者に伝えています。
お肌の体質改善の途中で、サプリを変更したりするケースもありますので、体質改善の途中で判らない事がありましたら、またメールでご相談ください。
判らないことがございましたらご連絡ください 今後ともよろしくお願いいたします。