青クマの即効性のある消し方3選!原因に合った治し方で根本解決を

鏡を見ると、いつも目の下には青クマが……。見た目が暗く、元気がないように見えてしまいがちな青クマを治したい、消したいとお悩みの方に、即効性のある消し方を伝授します♪まずは原因を知って、根本的な解決を目指していきましょう。

青クマがなかなか消えない…解消法を知りたい!

なぜか、いつも目の下には青いクマができている、消したいのに消えてくれない!とお悩みの方はいませんか?青クマができていると、見た目が元気がなさそうに見えるばかりか、疲れが溜まっている、体調が悪い、病気なんじゃないかと不健康に思われがちです。メイクで一時的に隠すこともできますが、どうせなら青クマ自体がなくなったほうが良いですよね。まずは、なぜ青クマができるのか、その原因を知りましょう!私が青クマの原因、特徴、解消法等を伝授しますので、ぜひ青クマ撃退に役立ててくださいね♪

はるこ先生
みんなパソコン等で目を酷使しているせいか、目の下に青クマを飼い続けている人が多いこと!自分で見るのもツライし、周りの人にも心配させちゃうので、早く青クマを退治しましょう〜! 

青クマの5つ原因と特徴を画像で解説

目の下にできるクマには3種類あります。青クマ、黒(または影)クマ、茶クマの3つですが、このなかのいくつかが混じっている場合もあります。青クマはこの画像のように、赤茶が混じったような青黒っぽい、やや透明感のあるクマのことです。なぜ青クマができてしまうのか、まずはその原因を見ていきましょう。

アッキー
目の下のクマにもいくつか種類があるんですねー。知らなかったです。それぞれ原因も違えば、対処法も違ってきますよね。

 顔の血行不良

青クマの主な原因の一つは、血行不良です。目のクマのところだけではなく、顔全体も血行不良になっているのだそうです。血行不良は、身体が冷えていたり、低体温だと起こりやすくなります。体温が低いと血管が硬くなるうえに、血液中の脂肪も固まってきてドロドロ血になり、血流が滞るのです。運動不足や偏った食事などが、冷えを招くといわれています。体質、遺伝等でもともと皮膚が薄い方は、血管がうっすら透けて見えることがありますが、青クマが出やすい方は目の下の皮膚が薄くて血管が目立ちやすくなっている場合もあります。血行不良になると血流が滞って酸素不足になり、血が黒っぽくなるので、皮膚を通すと青黒く見えてしまうのだそうです。

眼精疲労 

パソコンや携帯等を長時間使用する人が増えていますよね。画面の見過ぎで慢性的に眼精疲労の状態になると、青クマが出ることがあります。目を酷使するとまばたきの回数が減り、目の筋肉が使われないので、血行不良を起こしてクマができるようです。眼精疲労はクマができるだけでなく、目が痛くなったり頭痛や肩こりを引き起こしたりする厄介なものですが、今や大多数の人が抱えている症状といえますね。

ドライアイ 

こちらも目の使いすぎによるものです。画面を見続けていると、気づかないうちにだんだんまばたきの回数が減り、なんと通常の3分の1ほどになってしまうそうです。眼球を外部の刺激から守ってくれている涙を、目にしっかり行き渡らせるのがまばたきの役割。まばたきの回数が減って、目が乾き気味になるのがドライアイです。ドライアイになると目が疲れやすくなって、目の周辺の血行が悪くなったり筋肉が疲れやすくなって、青クマの原因になるようです。

睡眠不足 

徹夜をしたり睡眠不足が続いたりすると、目の下のクマが目立ってくる、という経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。睡眠中は副交感神経が働いて血管が拡張され、血流が良くなるのですが、起きている時間が長い、つまり睡眠不足だと交感神経が働いて血管が収縮している時間も多くなるので、血行が悪くなってしまいます。睡眠不足はお肌の調子も悪くなるし、疲れやストレスも溜まってくるし、全く良いことはありません!睡眠時間を確保して、身体はしっかり休めてあげましょう。

乾燥 

目の周りの皮膚は他のところと比べて薄いため、肌が非常に乾燥しやすくなっているそうです。肌が乾燥すると水分が不足するので肌の弾力が減り、ただでさえ薄い皮膚がさらに薄くなってしまうそうです。すると、目の下の血管がもっと透けて見えるようになり、青クマが目立ってしまいます。また、新陳代謝が不活発になるので老廃物等が排出されにくくなり、うっ血しやすくなるため、よりクマができやすくなるといわれています。

クマの区別の仕方は?

先ほどクマには3種類あると説明しましたが、それぞれクマができる原因が違います。黒クマは肌の色が変化するのではなく、皮膚がたるむことによって影のように見えるものです。青クマと茶クマは少し見分けがつきにくいので、簡単な見分け方をご紹介しますね。

青クマと茶クマの見分け方

  • 下まぶたを指で引っ張ったときに、クマの色が薄くなるのは青クマ。
  • 温めて血流が良くなると改善されるのは青クマ。
  • 引っ張っても温めても何も変わらないのが茶クマ。
  • シミやくすみのように、色素が沈着しているのが茶クマ。

青クマをすぐに解消する方法3選

青クマの原因は、血行不良!これを改善すれば、すばやく青クマを解消できるはずですね。しかし、短時間で青クマを解消したい場合には、キレイにクマを消すのは難しいかもしれませんが、血流が良くなることで薄くはできるでしょう。では、どのようにして短時間で血行を良くしてあげれば良いのでしょうか?オススメの方法を3つ伝授させていただきますので、ぜひお試しになってみてください♪

はるこ先生
朝起きたら、目の下に青クマが>_< 早くなんとかしたいときにはコレを試してみてね!

 ホットタオルで目元を温める 

手早く目の周りの血流をよくするためには、まずはホットタオルで目元を温めてみてください。目の周り全体を覆うように温めたタオルを乗せて、しばらくおきます。ホットタオルは、一度水で濡らしてよく絞ったタオルを電子レンジで1分ほど加熱すれば、簡単に出来上がりますよ。冷蔵庫でよく冷やした濡れタオルとホットタオルを交互に目元に当てる方法でも、手早く目元の血流を改善することができます。

炭酸水で洗顔を行う     

顔の血流を全体的に良くしたいのなら、炭酸水による洗顔もオススメです。炭酸水には大量の二酸化炭素が含まれていますが、実は二酸化炭素には血流を促進させる作用があるのです!炭酸が皮膚から体内に入ると血液中の二酸化炭素濃度が高くなるため、身体が酸素不足になったと判断して酸素を取り込もうとします。そのとき、毛細血管が広がって血流が増えるので、結果的に血流が良くなるのだそうです。

炭酸水洗顔にはいくつか種類があり、洗顔料を炭酸水で泡立てる、すすぎにだけ炭酸水を使う等の方法がありますが、ここでは炭酸水に顔を浸す方法をご紹介します。

炭酸水洗顔のやり方

  1. まずはいつも通り洗顔する。
  2. 洗面器の中に無糖の炭酸水(できれば天然のもののほうが炭酸の持ちが良い)を、顔が浸かる程度に入れる。
  3. 炭酸水の中に顔を20秒ほど浸す。
  4. 3を数回繰り返す。

ツボを刺激する    

短時間で青クマを解消するには、目の周りの血流を良くするツボがあるので、それを刺激するのもオススメです。ツボ押しなら、思いついたらいつでもどこでも簡単にできますね!ここでは、血流を良くする3つのツボをご紹介します。

清明(せいめい)

清明は、目の周りの血流を改善し、目の疲れやかゆみ、涙の通りを良くする等の効果があるといわれています。ツボの場所は、両方の目頭のやや上で、鼻の骨が一番狭まっているところです。親指と人差し指で鼻の骨をつまむような感じで、軽く押します。このツボは、目頭の下付近にできたクマにはとくに効果があるそうです。眼球を押さえないように注意しましょう。5秒押すのを3、4回程度行います。

承泣(しょうきゅう)

承泣は、眼窩下動脈を刺激して血流を改善するツボで、目の疲れ、かすみ、充血、目の腫れ等に効果があるといわれています。ツボの場所は、瞳の中心のすぐ下で、眼窩という骨の縁にあるくぼみです。とても繊細なところなので、軽く指の腹が骨に当たるくらいの押し方で大丈夫だそうです。目を閉じて、骨の縁を下へ押す感じにします。こちらも、5秒押すのを3、4回程度行ってください。

太陽(たいよう)

太陽は「医者ごろし」と呼ばれるほど、眼病の予防、改善に効果があるとされるツボです。偏頭痛や顔面神経痛、老眼にも効果があるといわれています。ツボの場所はこめかみで、噛むように顎をうごかしたときに筋肉が動く場所です。親指をこのツボに当てて、他の4本の指で頭を支えながら、少し痛いくらいの強さで左右同時に押します。30回ほど行ってください。

青クマの根本からの治し方4選

上記はすぐに青クマを解消したいときの方法でしたが、一時的な対処法ではなく、できれば根本的に青クマをなんとかしたいですよね。なかなか取れない青クマは、いったいどうしたら治すことができるのでしょうか。ここでは、4つの方法をご紹介しますので、そろそろ青クマをしっかり退治したい方はぜひお試しくださいね!

はるこ先生
しつこい青クマをちゃんと退治したいなら、根本から治すことが必須!慢性的な血行不良を改善しないといけません。日々の積み重ねが大事ですよ。

目の下をアイクリームで保湿ケアする

目の周りの皮膚は、身体のなかでもとくに薄いのだそうです。それゆえ外部の刺激も受けやすく、アイシャドウやアイラインなどのアイメイクの影響も受けるので、思った以上にダメージを受けやすくなっているようです。クマやシワなどの目元に起きやすいトラブルをケアするには、まずは保湿!保湿はスキンケアの基本中の基本です。目の下の肌を良い状態に保つために、しっかり目元の皮膚を保湿してあげましょう。アイクリームは目の周りのことを研究して専用につくられているので、目元の保湿ケアにはぴったりです。オススメはこちら!

ミューノアージュ リペアアイクリーム 

アマゾンのアイケア用品売れ筋ランキングで1位を獲得したアイクリームです。皮膚科医との共同開発でつくられており、目元を整えるのに必要な、ペプチド等7種の成分がたっぷり配合されています。添加物も一切入っていないので、安心して使えますね。高い保湿力で目の下の青クマだけでなく、シワやたるみにも効果を発揮します。メイクの上からでも使用できるので、目の周りに疲れが出やすい午後にそのまま重ねてお手入れができます。

メーカー   アドバンスト メディカル ケア
価格6,480円+送料、定期コースなら初回は5,331円のみで、2回目以降は5,832円

キラリエアイクリーム3

これまでに4万人以上が愛用したアイクリームです。浸透力が高いペプチドを3種類配合し、クマやシワ、乾燥肌に効果があるレチノールでビタミンAをしっかり補給します。コラーゲンもたっぷり配合されていて、保湿力が高くて希少なメープルウォーター、目元に効果的なアボガド、ローズヒップ、ヒマワリ等のオイルも使われており、とっても贅沢なアイクリームとなっています。べたつかずに伸びが良いのでとても使いやすく、リラックスできるネロリやベルガモット、ダマスクスローズ等の精油もブレンドされています。安全で高品質なのに、お安く手に入ることをポイントにしているそうですよ!

メーカー   オリガミ
価格       初回のみ1,980円、定期コースなら1,788円、通常は2,980円(送料無料で100日間の返金保証あり)

適度な運動を行う 

血行不良が原因で起こる青クマを解消するには、なによりも血行を良くすることが一番ですよね!血行が良くなる方法の一つは、実は身体を動かすことなんです。心臓から身体中に送られていく血液を心臓に送りかえしているのは、筋肉です。だから、ポンプのような役割をしてくれている筋肉の量が減ってしまうと、自ずと血流が悪くなってしまうのです。運動とはいっても、毎朝走ったり、スポーツクラブに行ってハードな運動をしなければならないわけではなく、日常でできる範囲で簡単に、できれば毎日続けられるような運動をする程度で大丈夫です。

自転車や車、電車で移動していた一部分を歩いてみたり、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を登ったり、のんびり歩いていたところをスピードアップしてみたりと、いつもより多めに身体を動かすようにすると良いでしょう。家のなかでは、スクワットをしたりつま先立ちを何度か繰り返したり、掃除等の家事をいつもより一生懸命やってみたりしてください。身体が熱くなってきて、血流が活発になっていることを実感できると思いますよ!

血行促進マッサージをする 

目元の血流を良くするには、目の周りの筋肉を意識して動かすことでストレッチしたり、マッサージでほぐしたりするのもオススメです。目の周りはデリケートなところなので、眼球に影響を与えないように、あまり強く押したりこすったりはしないように注意しましょう。また、すべりを良くするためにはマッサージ用のクリームを使うと良いです。

血行促進マッサージの方法

  1. まずはおでこのマッサージです。両手の指の腹を使って、おでこの真ん中からこめかみに向かって気持ち良い程度に押していきます。
  2. つぎに眼窩(目の周りの骨)周辺をマッサージします。両方の中指、薬指の腹を左右それぞれの目尻に軽く当てて、目頭まで目の下の骨のへりをなぞるように持っていきます。同じように今度は目の上の骨をなぞるようにして目尻に戻ります。
  3. 最後はこめかみから耳へ向かってマッサージをします。こめかみの辺りを両手の親指以外の4本の指の腹で押さえ、耳の上、耳の後ろを通って首から鎖骨にあるリンパ節に向かって流すようにします。
  4. 1〜3を5回ほど繰り返してください。

栄養をとる    

血流を良くするためには、ビタミンEやビタミンC、パントテン酸、鉄分など、血行を改善できる栄養を積極的に摂ることも大切です。また、身体を冷やさないようにするために、冷たいものよりは温かいものを多く食べるようにしましょう。玄米や豆類、根菜、しょうが、味噌や納豆などの発酵食品等を積極的に摂ると良いです。

そして、血流が改善されるうえに、目の疲労や視力を改善する効果が期待されている栄養素が「アントシアニン」です。アントシアニンは植物に存在する赤、青、紫系の色素成分で、ブルーベリーやカシス、紫芋、ナスなどに含まれているポリフェノールの一種です。目の回復にはブルーベリー系のサプリが良い、という話はよく聞きますよね。目の働きを高めるアントシアニンを摂ることで、目を健やかに保ち、青クマを予防しましょう♪

青クマを隠すメイク術

目の下に青クマが!でも対処する時間がない……そんなときは、メイクで隠すしかないですよね。青クマを簡単、上手に隠すには、どうしたら良いのでしょうか?ここでは青クマを隠すメイク術を伝授します!

コンシーラーの色の選び方 

青クマを隠すには、シミやソバカス等も隠してくれるコンシーラーが便利です。コンシーラーにもいろいろな種類がありますが、青クマを目立たなくさせるには暖色の「オレンジ系」のコンシーラーが良いでしょう。自分の肌の色よりも明るい色を選ぶと余計に浮いてしまい、クマが目立ってしまうので要注意です。

コンシーラーを塗る方法

目元の皮膚は薄く、ヨレやすいので、コンシーラーを使うときには以下のことに注意しましょう。

  • 目の下だけでなく、少し広めにコンシーラーを塗る。
  • 指の腹やスポンジを使って、トントンと叩くようになじませる。擦らないように注意。
  • 最後にティッシュで軽く押さえ、余分なコンシーラーを取り除いておく。

青クマは血行促進と保湿で改善しよう

目の下の厄介な青クマ。主な原因である血行不良を改善することで、慢性的な青クマは改善できます。青クマだけでなく、血行不良は万病のもとです。健康のためにも、身体を動かしたり身体を温める食べ物を摂ったりして、血流促進を心がけましょう。また、目の周りの皮膚をしっかりと保湿してあげることで肌の状態が良くなり、クマも目立ちにくくなるので、青クマが出やすい方は目の周りの保湿を意識して行ってみてくださいね。根本から治すことで、青クマを早く手放しましょう!