心配!emsダイエットでの副作用はあるの!?
どんな時に副作用があるの?
強度を上げ過ぎるとどうなるの?
ダイエットに効果的であると言われている「ems商品」。
emsとは「低周波シグナル」の事を指し、あらゆるダイエット器具に用いられています。
これは高い評価を受けている一方で、使い方を誤ってしまったり使用回数を守らなかったりすると何らかの副作用が発生する可能性もあるのだとか。
詳しく見ていきましょう。
まず、ems製品には「強度」が存在するものがほとんどです。
この強度ですが、強い負荷で利用をする方がなんとなく効果を実感出来そうな気がしますよね。
しかし、これは大きな誤りで、必要以上に強度を上げてしまうと痛みを感じるようになってしまったり、さらにひどい場合には低温火傷のような状態になってしまったりするようです。
様子を見ながら自分に合う強度を探していく必要があるという事になりますね。
安い機器は危険?
また、ems製品においては価格も大切です。
通常は、2万円から5万円ほどが相場になるようですが、まれに数千円で購入出来るような商品も販売されています。
このような安価な製品は、出力を上げて使用をしたら火傷をした、長時間使用をしていたら低温火傷状態になった、等の声が挙がっているようです。
また、安価なems製品に付属しているジェルパッドは肌への密着度が弱かったり肌への刺激が強い素材で出来ていたり等、質が良くないものも少なくはありません。
安いのにはそれなりの理由があるという事ですね。
emsで健康被害はあるの?
どんな症状があるの?
ems製品を使用した事によって発生した健康被害としては、痛みを感じる、長時間使用すると気分が悪くなる、肌がかぶれる等が報告されているようです。ま
また、筋肉をつける、といううたい文句で販売されているものも少なくありませんが、ems製品を半永久的に使用しなければ元の状態に戻ってしまう、という声も挙がっています。
ビラセプト錠に発がん物質が含まれているって本当?
ビラセプト錠は普通に用いられている治療薬ですが、この中には「ems」がごくわずかではありますが含まれており、さらに発がん物質が含まれているのではないかという懸念も広がっています。
実際のところはどうなのでしょうか?
はじめに、ビラセプト錠を製造する工程においてemsが副生されてしまうので、これを完全にゼロにする事は不可能であると言えます。
では、肝心の発がん物質についてですが、動物実験の結果においては確かに発がん性が認められているようです。
しかしこれは飽くまでも動物実験におけるデータなので、ヒトの場合にそのまま当てはまるわけではないので一概には言えないのが難しいところです。
この動物実験のデータを元にしてヒトへの影響を推定すると、ビラセプト錠に含まれるems(推定最大量)を70年間服用し続けた場合、10万人中17人という割合(0.017%)でがんの発生を増加させる恐れがあるという計算になります。
発がんの危険性はあるものの、限りなく0に近い割合であるとう事ですね。
ems使用時に注意する事は何?
心臓周りを刺激する際の注意点は?
ems製品はそもそも、筋肉に電気刺激を与える事によって増量させる器具です。
心臓は電流に非常に敏感で、極端に過度の電流が心臓や心臓周りに流れてしまうと心停止や心室細動を引き起こす可能性があります。
心臓に関して調子が悪い時などには使用を控えるようにしましょう。
また、人工心肺やペースメーカーなどをつけている場合には使用を控えましょう。
胸筋を鍛えたい場合には、心臓のすぐ近くに装着する事は避けて、使用時間や強度にも気を配るようにして下さい。
使用してはいけない人は?
ems製品は筋肉に働きかけるアイテムではありますが、筋肉だけではなく、骨や内臓、皮膚などにも影響を及ぼします。
その為、皮膚にかゆみや肌荒れなどが発生したりお腹が緩くなってしまったりなどの作用も考えられます。
以下のような症状に心当たりがある場合には使用を控えるようにしましょう。
✅ 人工心肺、ペースメーカーなどをつけている人
✅ 心臓が元々弱い人
✅ 極端な敏感肌の人
✅ 骨粗鬆症の人
これらの事に気を付けておかないと重大な疾病を引き起こす可能性も考えられるので、きちんと守るようにしましょう。
使用してはいけない場合は?
また、何らかの病気になっているわけではなくとも、以下のような状況に当てはまるような場合にも使用を控えるようにしましょう。
✅ 皮膚に何らかの異常(炎症やかゆみ等)がある時
✅ 生理中(特にお腹周りへの使用)
✅ 骨が弱い場合
✅ 担当の医師から運動を禁止されている時
ems製品は非常に多くの種類のものが販売されていて、実際に満足のいくような結果を得た方もたくさんいらっしゃいます。
だからこそ、使用上の注意点をきちんと理解する必要があるのだと考えます。
自分自身の体調や状況をきちんと把握した上で、ems製品を使用しても問題がない場合に使うようにしていきましょう。
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