生きている酵素で泡立ちがすごいという青汁「リッチグリーン」
販売サイトにはトライアルセットのみだったので、それを注文してみました。
小さいのでメール便で、郵便受けに入っていました。トライアルセットは送料無料です。
泡立ちの酵素ともう一つ「リッチグリーン」の原料で幻の品種「赤神力」に興味がありました。
赤神力とは大麦の原種に近く、幅広、肉厚の葉に栄養素がたっぷり含まれ、
青汁に最適な素材なのですが、世界でも大変希少な為、幻の品種とされているそうです。
その大麦「赤神力」の若葉を100%使用というので楽しみにしていました。
これだけ見ると、リッチグリーンの冊子が送られてきたかのようです。
透明な幅広のテープで2ヶ所止めてあっただけなので、すぐに中の物を出すことができました。
本の形式で作られていて、おもしろく「なかなかいいアイデア」ですね。
トライアルセット向きの、パッケージでいいんじゃないかと思います。
中身は本のように開けるようになっていて、
開けてみると、右には厚めの冊子、左には「リッチグリーン」が並んでます。
右側のかわいい女性をアップにしてみました。
左側には「リッチグリーン」
上には6本、下に6本で計12本入っています。
右側の冊子を取り出しました。
この冊子はタテ・ヨコ15cmの小さなものなので少し厚みがあります。
冊子を取り出すとその下には、同じ女性の横向きの絵が…
面白い!
冊子をめくってみると、その都度に女性の絵がいろいろ描かれています。
酵素の泡立ちのページです。
大麦「赤神力」の説明
リッチグリーン個包装は、左側の上部が開くようになっていて、そこから引き出します。
個包装12本分を取り出してみると、何とそこにはまた女性の絵が。
それも上、下、別々のパターンです。
ホントにおもしろい!というか、考えられたパッケージデザインですね。
個包装のアップです。
よく見てください。個包装にまで女性が!
それも1本1本絵が違ってますよ。
ホントにデザイン性に優れている会社ですね(青汁とは無関係ですが…)
青汁が入っている部分を裏から見たところです。
上、下6本ずつ並んでいますが、この入れ方も凝ってますよね。
デザイン賞かアイデア賞でも差し上げたいくらいです。
冊子を取り出したら、その裏に透明なケースが入っていました。
携帯に便利な青汁ボーチ付きです。
1本お皿にあけてみました。
封を切ると、強めの青汁臭と少し甘いニオイがしました。
1本3グラム、顆粒はキレイな濃い緑色です。
もう1本あけて、コップにお水で溶いてみました。
お水の量がどこにも書いてなかったので、150mlで作ってみました。
コップを中心に、中身一式を並べてみたところです。
女性の同じ絵が左右にありますが、右側は冊子で左側は本形式になっているものを閉じたものです。
お水で溶いたリッチグリーンです。
真上と横からの画像です。
泡立ち!?どう見ても冊子や販売サイトのような立派な泡はありません。
横からみている画像の、青汁の上の部分は泡ではなく、かき混ぜている時にくっついたものです。
2~3分よくかき混ぜても、泡は一向にできません。
「全然泡立たないじゃない!あの泡はどうしたらできるの!?
もしかして、古い青汁で酵素がダメなの!?」
と、いろいろ考えてしまいました。
どう考えても納得ができず、問い合わせしてみました。
その回答は
オンラインショップや冊子で掲載している画像は、シェーカー等で振って溶かした場合の泡立ちです。
ペットボトルのような密閉できる容器で振って頂くと泡立ちが確認して頂けます」
との事でした。
そんなこと、どこにも説明がなかったです。
冊子のどこを見てもありません。
オンラインショップには、その後「シェーカー等で振って溶かした場合の泡立ちです」と説明が加わっていました。
そんなわけで、他の青汁を購入した時のシェーカーがあったので、
それを使って、シャカシャカやってみました。
シェーカーで振るって、スゴイんですね。
見てください!この泡立ちを。
そしてコップにあけてみました。泡は健在でした。
青汁自体はとっても良いものなのに、こういう大事なことをしっかりとお客様に伝えなくては、良い商品も台無しになってしまう気がしました。
左がお水、右が牛乳で溶いたものです。
これは問い合わせする前の、最初に作ったもので、
スプーンでよくかき混ぜただけなので泡はありません。
リッチグリーンをお水で飲んでみて
お水で溶く前のニオイは強めでしたが、溶いたらニオイも少しなくなる感じで、
味も飲みやすいと思います。溶けは良いほうです。
それほど、美味しいという味ではなかったのですが、まずくはなく飲めちゃいます。
後味もそんなに悪いほうではありません。
甘味はほんのわずかな感じで、人によっては甘味は無いと思われるかもしれません。
飲み終わった後、コップの内側に、緑色の粉がたくさんついてました。
リッチグリーンを牛乳で飲んでみて
やはり牛乳はお水より美味しくなります。
まろやかで飲みやすくなりますが、私は後味はお水のほうがサッパリしていて良かったかなと感じました。
飲みやすさを取るか、後味を取るか、ですね。
これらも飲み終えた後、コップの内側に緑色に。
その後、泡立てたものを飲んでみました。
スプーンでかき混ぜた時より、なめらかで美味しく飲めました。
粉っぽさもなくなりました。
「シェーカーの威力、恐るべし!」
生青汁リッチグリーンを飲んだ結果&評価
リッチグリーンは1日1~2本なので、私は2本ずつ飲み、
トライアルセットだから6日間で終わってしまいました。
その後、どうしようかと考えたのですが、野菜不足を補うと同時に「生の酵素」も摂りたいし、「赤神力」の栄養も試してみたいと思い、また注文して飲み続けています。
いつも睡眠時間の少ない私は、体力的にキツイ時があったのですが、
リッチグリーンで少し体力がついたというか、体がラクになったというか、
とにかく以前より元気になった感じがあります。