ダイエットに失敗するありがちな理由6つ
ダイエットに失敗するありがちな理由6つ
多くの女性が「ダイエットの経験あり」と答えています。そして多くの人が「ダイエットの失敗の経験あり」と答えています。
ダイエット→挫折→リバウンド→ダイエット→・・・・と、結局は繰り返しているわけですが、周りを見渡してみても「ダイエットに成功してリバウンドはしていません」という人は少ないのが現実です。
なぜ失敗してしまうのか? よくある理由を6つまとめてみます。
ダイエットが失敗する理由&その対策方法
1、食欲をおさえる方法がわからない。というのがあります。食欲は血糖値と関連していて、血糖値が上がると食欲が収まると言われます。
それなら、食事前に意図的に血糖値を上げればいいのです。その方法は、テレビでも紹介されていた運動法です。食事前に体を激しく動かす方法。その場でダッシュするだけで食欲をおさえることができるというものです。
2、毎日、朝と夜の2回体重を測る。自分自身で自分を監視する方法です。
また、お風呂前後の裸を全身鏡に映して、嫌いな自分の体型を見て危機感を持ち続けることで、ダイエットを継続できるという効果があります。
3、早食いをする人は太ります。食事はなるべくゆっくり時間をかけて摂ることを心がけるだけでダイエットになります。
早食いはよく噛まない人に多いようですが、よく噛まないと満腹中枢が刺激されず、たくさん食べても満腹感が得られません。お腹がいっぱいになるまで食べ続けるという結果、太ってしまうのです。
まずは1回口に入れた食べ物は最低10回は噛むようにします。できれば20回・30回噛むことを目安によく噛みましょう。
4、急激に痩せようとするとたいてい失敗します。1ヶ月の減量は、体重の5%程度とします。それ以上痩せようとすると、リバウンドしがちになります。
5、過激な運動は続かないことが多い。できることを継続することが大切です。
6、食べ過ぎてしまった日があっても、そこで糸がプツンと切れたようにならないようにする。特に、完璧主義者の人は、これが理由でダイエット失敗することが多いです。
ダメな日があってもダイエットを辞めてしまわず、次の日からまた頑張れば良いだけ。1日食べ過ぎたぐらいでは、体重がドカンと増えることはありませんし、増えたとしてもまたすぐに落とすことができます。気持ちを切り替えていきましょう。
ダイエット仲間を作ったり、ダイエットしていることを家族・友人たちに話す、というのも良い方法です。あえて宣言しちゃうってことですね。
いかがでしたか?
実際にこうやって一覧でみてみると「そんなことわかってるよ!」っていう方も多いとは思いますが、あらためて意識してみると良いかと思います。
停滞期をどう乗り切ればよいのか?
ダイエットをしたことのある人の多くが経験する「中だるみ」。「停滞期」ともよく呼ばれていますね。
ダイエットをスタートした当初は、意外に簡単に減量ができます。しかし、しばらくするとパタッと体重が落ちなくなる時が来ます。
いつもと変わらない生活をしているのに体重が減らないと、ダイエット方法が間違っているのではないか? と思ったり、努力がムダに思えてダイエットを止めてしまう人もいます。
こういったダイエットの「停滞期」を乗り切る方法が、口コミやブログで、たくさん提供されています。
ダイエットには食事制限がつきものですから、中だるみが来た時には我慢していたものをドカ食いしたり、がんばっていた運動を休んでしまいがちになります。
こんな中だるみを乗り切った人の体験談はとても参考になります。
なぜ停滞するのか?
ダイエット方法には「@@@ダイエット」と名前がついているものからついていないものまで、様々な方法がありますが、結局のところは、、、
消費カロリー>摂取カロリー
これだけです。この状態が続けば、脂肪・体重は減っていきます。
で、ダイエットを開始してから、ここは体格などにより個人差があるところですが、3キロほど落ちたところで、今までと同じ生活をしていても、体重が落ちない時期が来ます。これが「停滞期」です。
「消費カロリー>摂取カロリー」を守ってれば痩せていくはずなのに、なんでだ?! と、理由が分からず、暴飲暴食に走って失敗、逆に、さらに食事制限をして運動量も増やすという無茶をして体を壊してダイエットにも失敗、、、なんて話はよく聞きます。
ホメオスタシス機能
理由は、「ホメオスタシス機能」。人間の体はすごく良くできています。
「消費カロリー>摂取カロリー」という状態が続いて体重が減ってくると、生きていくために、少ない量の食事でも今までよりも吸収率上げていこうぜ! カロリー消費しにくくしていこうぜ! つまり、体重を減らさないようにしていこうぜ! というホメオスタシス機能が働きます。
素晴らしい機能ではありますが、ダイエットしている者からすれば、「何を余計なことをしてくれてるんだ!!」という邪魔な機能とも言えます。
個人差はありますが、半月から1ヶ月は続くので、この時期は「体重が増えなければOK!」ぐらいで、無理は絶対にしないようにして、ストレスもためないようにしましょう。
最初から停滞するもの、と考えておきましょう。
やはり、中だるみ期間にドカ食いしてしまうのは、ダイエットによるストレスが溜まっているせいなので、今までの食事制限を見直してみることも大切です。
夕食の炭水化物を少なくして、よく噛んで食べることと、夜8時以降は食べない。この二つを守るだけでも中だるみのリバウンドが挽回できます。
大切なことは、ちょっと食べ過ぎたくらいで「もうダメ」とか「止めよう」などと思わない事です。ダイエットは気合いを入れっぱなしだと、ストレスが原因で健康を害したり、中だるみからリバウンドして前より太ってしまうことがあります。
中だるみは必ず来るもので、一時的なものと、最初から予定に入れておくことで、対処する方法も用意しておけます。
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