お化粧している方は毎日クレンジングをされると思いますが、目元のクレンジングには少し注意が必要です。
バッチリメイクをするとクレンジングもしっかりしないといけませんが、目元のお化粧を落とす際に目の中にクレンジング剤が入ってしまうという危険性があります。
クレンジングオイルやクレンジングシートにしみ込んでいる液体などに含まれている、アルコールや合成界面活性剤などが目の中に入ると、炎症を起こしてしまうことがあります。アルコールはアレルギーを起こしてしまうこともあるので注意が必要です。
目の中にクレンジング剤が入らないようにするには、まずメイクですが目の粘膜にまでギリギリアイラインをひくのはやめた方が良さそうです。ギリギリまでメイクをすればそれだけクレンジングもギリギリまでしなければならないので、目の中に入ってしまうリスクが高くなります。
オイルなどで一気に落とそうとするとなかなか目元のメイクは落ちにくいので、ゴシゴシこすってしまいクレンジング剤が目の中に入りやすくなります。
シートなどで部分的にしっかりと目元のメイクを落とした後に、全体を落とすのがオススメです。
コンタクトレンズを使用している方は必ずコンタクトレンズを外してからクレンジングをするようにしましょう。
もしも目の中にクレンジング剤が入ってしまったら、しっかり落ちるまで水道水で目を洗うようにしてください。その後違和感が残ってしまったり、しみるようなことがあればすぐに眼科を受診してください。

5月に入りますます日差しが強くなってきました。5月6日は立夏だったので、暦の上ではもう夏です。

爽やかで心地良い季節、とても過ごしやすいのですが、この時期は肌トラブルがおこりやすい時期でもあります。
トラブルをおこしてしまう前に、基本的なスキンケアを改めてしっかりと行うことで、美肌を保てるようにしましょう。
まずは、クレンジングです。
日 差しが強くなり、気温も高くなってきたこの季節は皮脂の分泌が活発になり、肌がベタつきやすくなります。風が吹くとそのベタついた肌にほこりなどが付着し てしまいます。その汚れをそのままにしておくと、毛穴がつまってニキビなどの原因になってしまうのです。そこで、夜はしっかりとほこりや皮脂などの汚れが を落とすことが大切です。
ク レンジングの際に気を付けたいことですが、全て一緒に落とすのではなく、まずアイメイクから落として次に全体のメイクを落とすということです。目元の皮膚 は弱く、アイメイクに使われる色素も他とは違うため、ポイントリムーバーでしっかり落としてから全体のメイクを落とすということが大切です。そしてクレン ジングの際はお湯で落としましょう。冷水で肌を引き締めてしまうと汚れが毛穴の奥に残ってしまうのです。クレンジング前にスチーマーなどで毛穴を開かせて から落とすのもオススメです。
汚れをしっかりと落とした後の洗顔は、しっかりと泡立てたたっぷりの泡で優しく洗いましょう。
 

目元における女性の方に多いトラブルで、
アイメイクをしっかり落としきれずに
マイボーム腺という脂線を詰まらせたりして炎症を起こしたり
してしまうケースです。

通常バッチリメイクを落とすために、こすり洗いをしますが
目元をあまりゴシゴシこするという方は少ないと思います。

オイルクレンジングでも、オイルが目の中に入らないように
ギュッと目を瞑るため、まつ毛の生え際あたりに
アイラインなどが微妙に残ってしまっていたりすることも
私自身あります;

オイルクレンジングだと、ちょっとでも目に成分が入ると
すぐに視界が曇ります。
しっかり落としきらないまま就寝したら、次の日は
白っぽいメヤニで目が開きにくかった・・なんて
ご経験はないでしょうか?

 

今回、某雑誌を読んでいたところ
目元を洗う「アイシャンプー」なるものの存在を知りました!

刺激性も少なく、目元やまつ毛を洗うのに最適な成分が
配合されている模様。

メイクによって、マイボーム腺を塞がれると
涙を蒸発しにくくさせる「油分」の分泌を妨げることになり、
結果的にドライアイ症状を引き起こす原因にもなります。

また、美容面で考えても
化粧の落とし忘れは
「くすみ」の大敵にもなります。

それに目元が明るいと、若々しく見えますよね!

是非、ご自身に合うメーカーのものを
探してみて下さい。

ちなみに雑誌で紹介されていたのは
メディプロダクト社のものでした^^

 

 

 

 

エイコーというコンタクトレンズメーカーから出ている
「ハードクレンジング」という商品があります。

 

 

 

 

 

この商品の汚れを落とす力は、少し抜き出ている気がします。

実際に使ってみるとわかるのですが、
よく泡だってこすり洗いしやすく、ウォータープルーフの
マスカラとかも落ちます!

この手のクリーナーで「泡立つ」商品て数少ないので
個人的にとても気に入っています。
泡立ちがあると、こすり洗いできている実感がわいてきませんか?!

 

研磨剤も入っていませんので、「シードS-1」のような
コーティングがついたハードコンタクトレンズにも対応しているので、
ハードレンズなら商品を限定せずに使用することができます。
研磨剤入りのものは、威力としては強力なのですが 、
レンズの傷や変形につながる危険があるので
そのさじ加減を上手くしていかないといけません・・

 

さくら眼科にもよく「ハードレンズが汚れてゴロゴロする!!」と
ご自身のハードレンズを持って駆け込まれる方がいらっしゃいますが、
大抵の汚れはこれで落ちます。

こまめにレンズの汚れを落とすことは、ハードレンズ自体の寿命を
のばすことにも結果的につながります。

また、汚れが付着したままのレンズを使用していると
目のアレルギー症状や炎症を引き起こす原因と
なります。常に清潔な状態で使用していくことは大切です。

 

レンズが曇るな・・とか、ゴロゴロする感じがある方は
使ってみると改善する可能性は大きいですよ。