ホットアイマスクは目元を温めるだけでなく、健康・美容面でも嬉しい効果がたくさんあるんです!そこで今回は、ホットアイマスクの効果とおすすめ商品などをご紹介していきます。

1.ホットアイマスクにはこんな効果がある!

ホットアイマスクで目元を温める事で、こんなにたくさんの効果が期待できるんです!

具体的な効果についてご紹介していきます。

■疲れ目解消・眼精疲労の緩和

ホットアイマスクは、疲れ目を解消するのにとても効果的です。
ホットアイマスクが目元を温めて、疲労で硬くなった目の筋肉の緊張をほぐしてくれます。
目元が温まる事で血行も促されるので、疲れた目を回復させるのにとても有効なのです。

わたしたちは、1日中仕事でパソコンとにらめっこだったり、スマフォを長く見ていたり、無意識のうちにとても目を酷使しています。

ホットアイマスク

疲れ目ケアをせずに目の疲れが悪化すると、眼精疲労(寝ても回復しにくい慢性的な目の疲れ)やドライアイ、さらに肩こり・頭痛などが起こる恐れもあります。

疲れ目を悪化させないために、目の筋肉をほぐして目元の血流を促してあげる事が大切です。

■疲れ目からくる目のかすみ軽減

目のかすみは、パソコンやスマフォなどの普及によって若い方にも増えてきています。

ホットアイマスク 効果

目のかすみは年齢によるものだけではなく、長時間パソコン・スマフォを見る事で目元の筋肉に負担がかかる事でも起こります。

目の疲労によるかすみは、ホットアイマスクで目元の筋肉をほぐす事で軽減する事が出来ます。

※著しく目がかすんでいる場合は、白内障・緑内障など目の病気の場合もあります。
ご不安な方は、一度眼科を受診しましょう。

■快眠・安眠

アイマスク自体に高いリラックス効果があり快眠に有効とされていますが、さらに目元を温める事でより高い快眠・安眠効果が期待できます。

ホットアイマスク 効果

就寝前にホットアイマスクを使用する事で、目の疲労が解消され、気持ちもリラックスするので寝入りやすくなります。

睡眠の質も高まるので、夜中に目が覚めてしまったり、しっかり寝ても疲れが取れない方、なかなか寝付けないという方にもおすすめです。

■目の下のクマ解消

ホットアイマスクは美容効果も期待できます。
目の下に青っぽいクマがある方は、ホットアイマスクを使う事でクマ改善が期待できます。

ホットアイマスク 効果

青いクマは、血行不良が原因となっている事があります。
ホットアイマスクで目元を温めて血流を促してあげる事で、目の下の青クマ解消に効果的です。

2.お金をかけずに!自宅でホットアイマスクを作る方法

ホットアイマスクは市販されている商品も多く手軽に購入出来ますが、お金をかけずに家にあるもので試したい!という方は、これから紹介する方法で作るホットタオルをアイマスクとして使用する事ができます。

~作り方~

準備するもの:ハンドタオルまたはフェイスタオル

ホットアイマスク 効果

①ハンドタオル全体を水で濡らして、よく絞ります。

②絞ったタオルをくるくると丸めてお皿に乗せて、ラップをかけます。

③電子レンジ(500W)で1分~1分半程温めます。

④温度を確認してみてタオルがぬるいようであれば、さらに20~30秒ずつ様子をみながら追加で温めてください。


ホットアイマスク 効果

熱くなりすぎた時はラップの端をめくって少し時間をおくか、タオルを広げて空気に触れさせて調節しましょう。

10分経つ前にタオルが冷えはじめてしまうので、余裕がある方は3~4本温かいタオルを作りジッパー付の袋に入れておいて、冷めてきたら新しいタオルに取り替えるのも良いでしょう。

いくつも作るのが面倒な方は、目元に温めたタオルを乗せて、さらにその上に乾いたタオルを重ねると冷めにくくなります。

お風呂で行う場合などは、レンジではなく42℃くらいのお湯にタオルを浸して水気を絞る方法でもOKです。

~作り方・使い方の注意点~

■温度の目安は約38~40℃
タオルの温度は、体温より少し高い38~40℃が目安です。
触った時に心地よいと感じるくらいの温度になるように調節しましょう。

目元の皮膚は薄く、あまり高温だと刺激になる場合があります。

タオルが熱すぎた時は、火傷に注意しながらタオル全体を広げて、心地よい温度まで冷ましましょう。
■火傷に注意!
温めた直後は、タオルがとても熱くなっています。

冷ますときには温度を確認しながら触るように、また目に乗せる前にも必ず温度を確認してから乗せてください。

3.ホットアイマスクを使う時のポイント&注意点

ホットアイマスク 効果

ホットアイマスクを使う際に注意する点をお伝えします。
■ホットマスクをする時間は、10分程度が理想的
ホットアイマスクで10分程度目を温めると、目の疲れ解消に効果的という事が実験で分かっています。

あまり長い時間つけ続けると低温やけどの恐れもありますので、10分程度を目安にし、就寝中にもつけっぱなしで寝ないようにしましょう。
■目元に傷や炎症がある時は使用しない
目の疲れをとるには目元を温めるのが効果的とされていますが、症状によっては逆効果になる場合があります。

症状を悪化させてしまう場合もありますので、目元に傷・炎症・かゆみ・赤みなどがある時は使用しないようにしましょう。
■目薬を使用した後すぐに使用しない
目薬の種類によって、点眼後すぐに目元を温めるとかゆみなどが出てしまう事がまれにあります。

目薬をした後はすぐにホットアイマスクを使用せず、30~1時間程度経ってから使うようにしましょう。
また、ホットアイマスクを使う前には、必ず目・目元の状態を確認してから使用してください。

4.まとめ

ホットアイマスクは、ただ目元を温めるだけではなく、疲れ目やクマ解消・快眠など嬉しい効果があります。

日常的にパソコンやスマートフォンを使う方は特に、無意識でも目は疲労を感じているかもしれません。
ぜひホットアイマスクで、毎日の目元ケアを始めてみてください!

この記事は2016年7月17日時点での情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。

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