青汁には様々なタイプがありますが、その中でも特に「安い青汁」が気になっていませんか?
安い青汁は値段を重視する人にとって大切なポイントですが、実は安さだけで選んでしまうと、本来青汁に期待する効果の半分も得られないかもしれません。
本ページでは、安い青汁を使ったことがあるユーザーの口コミや徹底比較からわかった、安さだけで選ぶべきではない理由とおすすめNo.1をご紹介します。
全て読めば、安い青汁について正しく理解できるでしょう。
1. 口コミからわかった安さだけで選ぶべきでない3つの理由
安い青汁は特に安さを重視する人に利用されている一方で、青汁は様々な種類があるため、栄養価・効果・安全性・飲みやすさ・値段などのバランスを意識しながら選ぶのが一般的です。
本サイトで行った独自アンケート調査の結果、安さだけで選んだために後で後悔した経験のある人が結構多いことがわかりました。
上記結果を踏まえると、青汁歴10年以上の筆者としては、安さだけではなく、原材料や添加物・効果などを考慮したコスパで選ぶべきと考えます。
それでは、安さだけで選ぶべきでない3つの理由は以下の通りです。
- 一般的に安い青汁には必ず何か理由があるから
- 質の低い原材料を使っている可能性があるから
- 安い添加物でカサを増やしている可能性があるから
それでは、上記の理由について詳しくご説明します。
1-1. 一般的に安い青汁には必ず何か理由があること
標準的な青汁は「1日90円〜130円」であるのに対して、安い青汁には必ず何か理由があるため、安い理由が明確である場合を除いて、積極的に使うべきではありません。
例えば、安い理由として “企業努力でコスト削減している” という説明をよくみかけますが、他の青汁メーカーもコスト削減に努めている中でそれだけでは納得できる理由とは思えません。
ちなみに、過去に筆者が安い青汁を試した経験では、よくあるパターンとして、①質の低い原材料を使っているケースと②安い添加物によってカサを増やしているケースです。
1-2. 質の低い原材料を使っている可能性があること
安い青汁に最も多いのは、「質の低い原材料」を使っているケースとしては以下の通りです。
●「安心の国内産」 と表示されていても、中国産の青汁原料を日本国内で加工することで “国産” と表示しているケース。
●青汁原料の栽培にかかる人件費を抑えるために、農薬をたくさん使用しているケース。ちなみに、安い青汁のほとんどは農薬を使用しています。
青汁は健康のために毎日飲むものなので、健康への悪影響の懸念がないものを選ぶ方が良いと言えます。
1-3. 安い添加物によってカサを増やしている可能性があること
一般的に青汁は1包3〜4gですが、実はこの量すべてが青汁原料の栄養素というわけではないため、実際にどれだけの栄養素が含まれているかが重要です。
例えは、「食物繊維」を加えてカサを増やしたり、「糖質」を加えて飲みやすくするケースが多いですが、添加物が多いと青汁の有効成分が少なく期待できる効果が小さくなってしまいます。
第1章のまとめとして、安い青汁には何かしらの問題がある可能性が高いことから、筆者としては “安さ” だけではなく、栄養価・効果なども考慮した「コスパ」を意識することが大切と考えます。
2. 徹底比較からわかったコスパの高いおすすめNo.1青汁
安い青汁は栄養がしっかり摂れないなど何か理由があるため、私は「安さ」ではなく「コスパ」で選ぶことをおすすめします。
実際の口コミやSNSなどネットで評判の青汁20種を、「青汁の有効成分」と「値段」で評価したところ以下の結果になりました。
*「青汁の有効成分」とは飲みやすさや便秘への効果を高める目的でよく使われる糖質や食物繊維を除いた「残りの成分」のことで、青汁に含まれるビタミンやミネラルなどの含有量を表します。
『ユーグレナの緑汁』が他の青汁と比べて栄養抜群で、コスパが高いという結果が出ましたのでご紹介します。
徹底比較からわかったコスパNo.1|ユーグレナの緑汁
は有効成分がNo.1で、注目の健康素材「ユーグレナ(=ミドリムシ)」は体内での吸収率が高いため、野菜不足の解消に最もおすすめです。
また、ユーグレナに含まれる「パラミロン」や「クロロフィル」は体内の老廃物の排出を促す効果があるため、便秘解消について明日葉・大麦若葉の食物繊維との相乗効果が期待できます。
以上を踏まえると、例えば以下のような人に特におすすめです。
- 日頃野菜をあまり食べない人
- 特に栄養バランスを重視する人
- 野菜不足を補い、便秘解消も意識したい人
ほとんどデメリットはありませんが、稀に「味が薄すぎて苦手」という人もいるため、まずは500円で試せる『お試しセット』で味見してから始めるのが賢い選択と言えます。
3. お試し価格や初回割引を除いた「安い青汁ランキング36選」
本章では、それでもなお安さにこだわりたい人のために、お試し価格や初回限定割引を除いた「本当に安い青汁ランキング36選」をご紹介します。
例えば、1回限りのお試し価格や初回特別価格を取り上げて “1包たったの◯円” と紹介しているサイトをみたことありませんか?
最初だけ安く買えても、実は高い青汁だったらまったく意味がありません。
通常価格が最も安い青汁は100均で買えるダイショーの「飲みやすい大麦若葉入り青汁」です。なんと、値段は税後108円(4包分)なので1日1包当たり27円と格安です。
4. まとめ
安い青汁には注意すべき理由からコスパを重視して選ぶべきであることをご理解いただけたかと思います。
安い青汁は一般的に品質か安全面で何かしらの問題があるためあまりおすすめできません。
それよりも、青汁10年以上の筆者としては、健康促進が目的であれば栄養価や効果を考慮したコスパで選ぶことをおすすめします。
最後にまとめとして大切なポイントを整理すると以下の通りです。
- 青汁選びにおいて、安さだけで選ばないこと
- 栄養価や効果などを考慮したコスパで選ぶこと
- コスパの高い青汁の中でも正しい選び方を意識すること
また、筆者が自信をもっておすすめできる。
以上を参考にあなたの生活がより健康的になることを心より願っています。