~水虫(>_<)~>)~>
こんにちはo(^-^)o
まだまだ暑い日が続きますねっ
テンテンは まだまだ海へ繰り出しております
今回は「水虫」のはなし
オジサンの病気だと思っていませんか?
いがいと、多いんですよ
若い女性の水虫
でも、ちゃんと予防もできます
今回はそんな話o(^-^)o
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水虫です
中国ではね 水虫のことを「香港脚」っていうんですよ
ってウンチク 言おうとしたら もう「漢方漫歩」に書いてありました(-_-;)
なんで「香港脚」か?
まんまです(笑)
香港の人に多いからです
香港の人 読んでも怒らないでね
中国内陸部は乾燥してるから、水虫が少ないんですね
で、香港みたいに沿岸部で 湿気が多いところの人が水虫になっちゃう
水虫は湿気が多いところが大好きなんです
カビだからね
水虫は
カビって
ジメジメしてる トコに生えるでしょ?
日本は?
ぐるーり 海に囲まれています
そう湿気の国!
実際、日本の水虫人口の比率は世界平均を大きく上回っているんですね( ̄Д ̄;)
世界的には13人に1人なのに…
日本では5人に1人!
湿気 恐るべし(((; ゜д゜))
ちなみに革靴 履きっぱなしのサラーリマン2.5人に1人
そんなわけで、日本のオジサン達は水虫になってしまうのですが…
若い女性の3人に1人!!
最近は若い女性の水虫が増えてるんです!∑( ̄□ ̄;)
なんで?
理由はブーツとストッキングなんです!
ここ10年くらいブーツ 流行っぱなし
ブーツ、あったかいですよね-
そして…
むれます…
ストッキングも…
むれます…
今年はムートンブーツがクルらしいです
それもファー付き
あったかそう!
でもね…
むれます…
むれると?
香港脚です Σ(°Д°|||)
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オススメの予防法はあります
クツをローテーションして履くんです
一日ね、ブーツとか、クツ 履いてると なんか湿るじゃないですか-
テンテンの体質だと湿ります(-_-;)
毎日クツ乾燥させるやつ入れても 連日 はいちゃうと
湿気やすくなると思うんですね
だから、履いたらクツ乾燥させるやつ入れて 1~2日休ませる
そうすると クツも ながもち
足もサラサラo(^-^)o
クツをたくさん買う口実にもなります
ローテが必要だから、ムートンブーツとニットブーツを買った
色違いで同じクツ2足 買った
いえいえ、むだづかいじゃないんです、水虫対策なんですヾ(≧▽≦)ノ
大義名分が立ちます(笑)
でも 玄関、いっぱいになっても責任とりません(笑)
もう一つ、よく水虫は うつるって言いますよね
お風呂マットとか、スリッパとか
だから、おうち帰ったら 足洗え とか
でもね、家族全員水虫!
って パターンって、あんまり見たこといんですよ
それこそ寮生活の人が全員 水虫かといえば、そうでもない
足がサラッとしてれば、意外とうつらないんじゃないかな~
とテンテンは思うのです
まぁ、水虫菌に触れないに こしたことはないと思いますけどねっ
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はい、ここからは なっちゃってる人の話\(^ー^)/
まずは やっぱりサラッとさせておくこと
カビだからね
で、オススメのものがあるんです
漢方漫歩で出てくる「華佗膏(かだこう)」
よく 効きます
これね
はじめは、あるスポーツ選手が海外で見つけてきたんです
で、あまりによく効くから日本でも輸入して売ってもらえないか
と依頼されたのが、漢方のメーカーのイスクラなんですね
なんか めちゃめちゃ 効きそうでしょ?
実際、使った人たちは よく効くね-
って言ってくれます
特に皮膚が角質化しちゃって、固くなった とこにいいですよ
水虫以外でも、角質化しちゃったヒフを軟らかくしてくれます
あとね ツメの水虫には「華佗チンキ(かだちんき)」
液体なので、ツメの間に 染み込ませることができます
これも 評判いいですよo(^-^)o
華佗膏(かだこう)を上手に つかうコツがあるんです
それは きれいになっても もう3ヶ月 使い続けることなんです
みんな きれいになっちゃうとね
使うの やめちゃうんです
それで、じめじめしてくると 深いトコで残ってた水虫菌が ふっかーつ!
ヽ(*`Д´)ノ
3ヶ月です
がんばりましょう!
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体質から治療していく方法もあるんですけどね
正直、外から治療しちゃうほうが 簡単です
いつも足の裏に汗を、かいてグチョグチョ
とかなら内服薬も併せて使います
でも、やっぱり体質に合わせてなんですよ‐
「華佗膏(かだこう)」は 全国のパンダマークの お店に売ってま-す
ぜひ試してみてねo(^-^)o
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~漢方水先案内パンダ・テンテン~
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漢方漫歩
水虫退治に「名医」「西洋薬」と配合の妙
水虫に悩む人には、憂うつな季節がきた。
中国では水虫のことを「脚湿気(ジャオシーチー)」という。
湿気からくる脚の病気という意味である。
特に高温多湿な南の地方に多いことから、「香港脚」という呼び名もある。
水虫は白癬菌というカビの一種である。
気温が高く湿気の多いこれからの時期は、菌の活動も活発で、感染・悪化しやすい。
特に通気性の悪い靴は大敵である。
個人の体質も関係が深い。水分代謝が悪い人は、体内に湿邪がたまりやすく、感染する確率も高い。
そのため、治療には外用薬と内服薬の併用が望ましい。
中国で有名な水虫外用薬には、華陀膏や土槿皮チンキがあり、日本にも輸入されている。
華陀は、中国三国時代の名医で、『三国志』の中にも関羽の外科治療をする医師として登場する。
華陀膏は、華陀が作ったものではないが、効果が抜群によいことから、その名を冠せられたものらしい。
この薬にはサリチル酸、安息香酸などの西洋薬に、蝋梅の花や蕾から抽出した蝋梅油が配合されている。
蝋梅油には、強い抗菌・杭炎症作用や皮膚の再生作用がある。同様に、土槿皮チンキも上記のような西洋薬に加えて、ムクゲの木や根の皮から抽出したエキスを配合。
いずれも西洋薬と漢方薬を巧みに配合しているのが特徴だ。
内服薬として、竜胆瀉肝湯やよく苡仁湯のような、体内の余分な水湿を除く薬を併用するとよい。
路 京華(中国中医研究院広安門医院主治医師) 1994年5月22日 読売新聞に掲載されました
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