保湿と肌のターンオーバー促進できるスキンケア化粧品
乾燥肌のシーズンを過ぎたからといって、保湿対策を何もしないというのは危険です。逆に、乾燥しにくい時期だからこそ、しっかりとスキンケアを行っておくことは、次の乾燥肌シーズン到来に向けて肌力を底上げするチャンス。そのためのスキンケア基礎化粧品に求めるキーワードは『肌の保湿とターンオーバー』です。
保湿とターンオーバー促進できるスキンケア化粧品
あたりまえやけど、肌を保湿しながらターンオーバー促進をさせたいなら、保湿には保湿に適した成分、ターンオーバー促進にはターンオーバー促進に効果のある成分を配合した化粧品が必要になってきます。角質層の保湿に定評のある成分では、セラミド3、スーパーヒアルロン酸や加水分解コラーゲン、最近よく耳にするプロテオグリカンもかなりいいね。ターンオーバー促進には、セラミド6、杏子エキスに含まれる脂肪酸のパルミトレイン酸と、その働きを助けるハトムギエキスもいい仕事してくれると思います。保湿のところで出てきたプロテオグリカンにもターンオーバー促進作用に期待できる成分やで。
これらの成分を配合し、実際にうるおい侍も使った中から選んだ、保湿と肌のターンオーバー促進を両立するスキンケア化粧品を3つ紹介しときますね。3つとも非常にコスパにも優れるアイテムやで。
保湿しながら肌のターンオーバー促進ができるスキンケア化粧品の一つ目
セラミド6II、セラミド3、セラミド1の3つのセラミド、3種類のヒアルロン酸、2種類のコラーゲンの成分てんこ盛りオールインワンゲル。
保湿しながら肌のターンオーバー促進ができるスキンケア化粧品の二つ目
杏子エキスとハトムギエキスをバランスよく配合し、まさにターンオーバー促進に着目したといえるオールインワンやで。
保湿しながら肌のターンオーバー促進ができるスキンケア化粧品の三つめ
プロテオグリカンとセラミド(海洋性セラミド)を配合するスキンケア化粧品です。
肌の保湿とターンオーバー促進
ところで、保湿と肌のターンオーバー促進、あなたはどっちを優先させますか?もしかしたら、ニワトリとタマゴ的な話になりそうな二つやけど、うるおい侍が、この二つを天秤にかけるんやったら、断然ターンオーバー促進が優先やね。
ターンオーバーを促進させたいということは、ターンオーバーが遅く角質が厚くなってゴワゴワした状態の肌に、しなやかさやハリ・弾力を取り戻したいってことやん?
でも、硬く厚くなった角質の改善には、ある程度の時間が必要。それと、角質が厚くなった状態では、そもそも保湿成分が入っていきにくいから十分な保湿がでけへん可能性があるので、ターンオーバーの正常化が先決というわけです。
実は、保湿することは、ターンオーバーを助けることになるので、保湿を優先するのも間違ってへんと思うねんけど、ターンオーバー促進を優先した方が、あとあと高い保湿効果を得られるようになるんとちゃうやろか。
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