ネオーラルの副作用の中で一番イヤな多毛

他の副作用に比べ、多毛で死ぬわけではないから軽視されているような気がしますが、個人的には一番いやです。私の場合ネオーラルを始めて半年たってからかなり毛深くなってきました。

 

子供が多毛になりやすい、と聞きますがそうなんでしょうか?私は結構いい歳なんですがしっかり生えています。とりあえず一番イヤな症状なので脱毛方法を調べてみました。

ネオーラルの多毛にも使えるムダ毛の処理方法とは?

豆乳ローション」です。

 

 

でも免疫抑制剤の副作用で毛が多くなってきている
=ホルモンに関係していそう。

 

女性ホルモンが多く含まれる豆乳ローションって本当に大丈夫?


 

と疑問に思う方もいるかもしれません。私も不安に思い、販売元に聞いてみました。

豆乳ローションの考案者の大学教授から以下の返事をもらいました。

免疫抑制剤の作用は非特異的です。(骨髄の狙った細胞だけを上手に選んで 抑えてくれれば良いのですが、体中のあの細胞もこの細胞もと抑えるのです。)
そのあおりを食って、ガン化しないよう抑えられている細胞の抑えを邪魔して 発ガンさせたり、ホルモンのような大事な生活物質の調整している細胞を邪魔したりするのです。

 

多毛症は、女性ホルモンを皮膚に配給していた細胞が変調し、皮膚の毛根に 男性ホルモンを配り始めたと考えて良いです。

 

ネオ豆乳ローションに含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン作用を 持っているので、毛根に届いた男性ホルモンの作用を抑えて、太く濃くなった体毛を 少しずつ軟らかく細くしてくれるはずです。
食品の大豆成分を皮膚に塗るだけなので安全ですし、大豆成分には癌予防の働きもあるので、皮膚がん予防にもなります。

ネオ豆乳ローション」というのは、こちらの大学教授が商品化した豆乳ローションで、効果についての口コミが抜群に高かったので販売元に質問をしてみました。

 

まさか、教授直々にお返事をいただくとは思わなかったのですが
豆乳に含まれる女性ホルモンは結論からいうと「問題ない」との事です。

 

同じくネオーラルで多毛になり悩んでいる方は、お手軽にできる処理方法なので是非ためしてみてくださいね。

人気の豆乳ローションはこちら

ネオ豆乳ローション


豆乳ローションを生み出した高濱教授が自ら商品化した豆乳ローション。数多い豆乳ローションの中でも「効果についての高評価」「リピート率」が突出している商品。

 

薄い毛の人以外なかなか効果が出ない、と言われていた豆乳ローションの中で男性の濃いヒゲにも効果がある、と評判の商品。

 

子供の多毛にも使え、また粘膜などのデリケートな部分に使用しても良い肌にやさしいローションです。

 

1本(200ml)=3,990円

 

 

 

豆乳ローション、私の使い方

豆乳ローションは正式には脱毛、除毛ではなく「抑毛」を目的としたものです。その為使用をストップするとまた生えてきます。効果が出るまで時間もかかります。なので、最近はパナソニックのソイエと一緒に使っています。

AAやMDSの方にはお薦めしませんが・・・

ネオーラルを服用している再生不良性貧血(AA)、骨髄異形成症候群(MDS)患者の場合、血小板の数値が低い方も多いと思います。

 

私の場合(MDS)も、低い時で2万台、現在は10万前後で落ち着いています。血小板数基準値は、私の通っている病院では18万以上~となっていますが、ネットなどで調べると15.5万以上~としている所も多いようです。

 

パナソニックのソイエは、電動の毛抜きなのでかなり肌に負担がかかるし内出血する可能性もあります。血小板が10万あっても出血するかしないかは個人差もあり、恐らく医者に相談したら「やめた方が・・・」と言われると思います。

 

私の場合は、ソイエを使った直後は肌に赤いポツポツが出来ますが、翌朝には治っている感じです。正直、ソイエだけの使用だと痛くて使うのが大変なのですが、豆乳ローションを使い続けている肌に使用すると、毛が細く薄くなってきているので痛みが少なくラクです。

 

白血球減少、免疫抑制剤(ネオーラル)の使用でカミソリで行うムダ毛の処理もあまり良くないだろうし、血小板数が安定している今は、自分にとってのベストのやり方が、【ソイエ】X【豆乳ローション】です。

 

リスクのあるやり方でもあるので、人にはお勧めできませんが、とりあえず骨髄異形成症候群(MDS)患者の私が現在行っているムダ毛処理方法です。

ちなみに、ネオーラルは肌への影響も心配な薬。

 

ムダ毛処理をしなくて済む方は、肌に負担をかけるソイエを使う必要はないと思います。子供のムダ毛処理にもおすすめは出来ません。

 

私の場合は、ムダ毛があるのが嫌だし、おしゃれももっと楽しみたいので自己責任でやっていますが、PLT(血小板数)が下がってきたら、豆乳ローションのみに切り替えます。

 

部位によっては、ソイエで脱毛ができない箇所もあるのですが、豆乳ローションで根気よく抑毛処理をしています。

 

 

(上の写真は、私が持っているタイプ:panasonic ES-WS11-A ボディーフットケア ソイエ (青)です。)

エステの光脱毛やクリニックのレーザー脱毛はNGだと思います。

私の通っている血液内科の主治医や同じ大学病院の皮膚科の先生に「ネオーラルで毛深くなった分をエステや医療クリニックでレーザー脱毛とかしても大丈夫か?」と聞いたことがあります。

 

その時、両方の医師からは「よくわからない」と言われました。

 

でもよく考えてみれば、ダメなはずです。

 

ネオーラルの重大な副作用に皮膚がんがあります。

 

エステの光脱毛やクリニックのレーザー脱毛は、皮膚に悪いものではないとはいえ、ネオーラルを服用している人にとってはリスクが高まるだろうし、エステなどにも断られると思います。

 

でも、実はこっそりエステで脱毛しちゃおうか、とココで調べて脱毛エステに問い合わせた事があります(超安かったので)。でも私の場合、ネオーラル以前に「骨髄異形成症候群」という理由で断られました(-_-;)

 

*短期服用の方は大丈夫だと思いますよ。(念のため医師に相談してください。)もっとも短期間の服用の場合はそれほど多毛も進まないかと思います。