心と身体の健康増進プログラム
満月・新月にはプチ断食と瞑想で美しく生まれ変わる!
月のエネルギーとリズムの恩恵を受けながら実践する『心と身体のデトックス健康プログラム』は、新月と満月の日にプチ断食をすると、身体の老廃物を 促し浄化や解毒の効果を高めてくれます。更に心にあるネガティブな感情や手放したいものへのヒーリングを施すことで浄化を促し、心も体も魂もピカピカに生まれ変わります。
満月の日には、身体の吸収力がピークに達するため太りやすいといわれています。ですからこの日にあえてプチ断食をすると、ダイエット効果が上がり、心と身体も喜びます。
新月の日には、身体から余計なもの排出する力が強まるといわれています。この日にプチ断食をすると、その力がより強力になり、体内の浄化を高めてくれます。
インドでは、祭りの合間に普通の日があるほど、祭りやイベントがたくさんあります。1年を通して行われる数々のヒンドゥー教の儀式には、大小様々 な断食が取りこまれていることが多く、人々は日常的にプチ断食をしています。 妻が夫の長寿を願う 「カルワチョート祭」では、夜になって満月を拝むまで、妻たちはフルーツと水だけで過ごします。毎年2月から3月頃行われるシバ神の祭りシヴァラートリーの期間 は、普段は肉を食べる人も菜食のみにして肉は食べないなど、週1回で肉断食をしているという人もいるようです。 イスラム教徒であれば、「ラマダン」の満月の時期には断食を行います。 断食は元々は宗教的な儀式のために行われていますが、古来からの健康を保つ素晴らしい知恵のひとつでもあります。 月のリズムと同調して断食を行えば、血液とエネルギーが浄化され、細胞が活性化するといわれています。細胞が活性化すると仕事や勉強の効率が上がるだけでなく心も安定するので平和な毎日を過ごすことができます。 断食は、『空腹』という、本能的欲求から意識をそらし、自分の内面と向き合うという精神的意味があります。、プチ断食と月の満ち欠けは、昔からインド人の生活に深く浸透しているのです。
満月と新月の時、あるいは週末の1日か半日断食すると体はすっきりし心が安定します。食べることと食べないことは陰と陽で、食べない時間を作るのは自然の法則にかなっています。満月プチ断食のやり方は簡単。前日の夜 軽めの食事にする。当日は生のアロエベラジュースを中心にし、身体と心を癒し、浄化し、温めるヒーリングをおこないます。翌日の朝はフルーツやサラダなどの軽い食事にします。どうしても甘いものが欲しくなったり、間食をしたい場合は、ミネラル豊富な沖縄の純黒糖を取り入れる。そして断食のあとの食事がとても重要です。体は断食により浄化モードに入りますから本当のデトックスや浄化はそのあとに起こります。ですから食欲に任せて食べてしまっては効果が半減するのでNG。玄米菜食でよく噛み、腹6分目を心がけましょう。そして断食を繰り返すことで長期断食に近い効果が期待できます。2日以上の自宅での断食は危険ですからやめましょう。
プチ断食で一番手軽にできる方法は、朝食はフルーツとアロエベラジュース、またはアロエベラジュースのみ、お昼は野菜中心の軽めのもの、夕食をアロエベラジュースにするという方法です。胃腸が休む夜に食事を抜くと、消化によって発生した活性酸素などの老廃物を処理する 肝臓や腎臓の働きが良くなるそうです。また、血液がきれいに浄化されるため、酸素や栄養をたっぷり含んだきれいな血液が、臓器や細胞に供給され、身体がイキイキしてきます。
食事を生ジュースに置き換えることにより、体に負担をかけずに体のゴミの排泄をうながしながら、身体と心に不可欠な46種類の必須栄養素がたっぷり補えるため、安心で安全で体調が良くなることが期待できます。
私たちが気づかない間にも働き続けてくれている各器官をゆっくり休ませてあげます。そうすることで体内に蓄積している毒素や老廃物を分解して排泄し、すべての細胞が効率よく働ける状況をつくります。しかも空腹を抑えることができます。
満月、新月の日はアロエジュースのみと決めて実践してみてはいかがでしょうか。満月の日は、身体の吸収力がピークに達する日と言われています。この日は、普段以上に何でも吸収しやすいそうなので、ローカロリーな食事を心がけてください。体に有害な食品添加物や農薬、有害貴金属などまでなんでも吸収してしまう時なのできちんとした食べ物を選ぶ必要があります。
ポイント
この時期は、脂肪や糖分をどんどん吸収し、太りやすい時期のため、脂肪・糖分を控えた食事を心がける。 ビタミン・ミネラルなどを豊富にとるよう心がける。ビタミン・ミネラル豊富なアロエベラジュースとミツバチ食品がおすすめです。吸収力が高まることでプラスのエネルギーも高まるので筋力アップなど強めの運動を併用すると効果的。
おすすめの日常食事法
・腹6分を心がける
・怒ったり、悲しんだりネガティブな感情が出ているときには、それが収まってから食べるようにする
・3食きちんと食べなければならない、お昼時間だから食べるといった概念は実は自分の体内時計に反する食べ方です。その概念を捨て、お腹が空いたら食べるようにしましょう。
・新月・満月にプチ断食をする
おすすめ食材
満月には、ビタミンやミネラル豊富な食材を選ぶようにしましょう。
ほうれん草、きのこ類、こんにゃく、豆腐、にんじん、アボカド、ブロッコリー、カリフラワーなど
新月の日は、からだの浄化力がピークに達する日と言われています。この日は嗜好品への禁断症状があまり強くないそうなので、甘いもの、コーヒー、アルコール、たばこなどを絶つのにぴったりです。この日は、体外に出す力がもっとも高まっている時なので、体の浄化スピードが加速されるそうです。 ウォーキングや水泳などの有酸素運動を併用すると効果的