35歳からの顔の肌を綺麗にする5つの方法

30代を過ぎると、

化粧品が合わなくなったり、肌の乾燥が気になったり、小じわが目立つようになったり、
肌がくすんで見えるようになったり、敏感肌になったり、肌がゴワゴワするようになったり…

いろいろお肌のトラブルがでてきやすくなりますよね。

そんな肌のトラブルを予防し、できるだけ顔の肌を綺麗に保つために、
また、現在肌のトラブルを抱えている人は改善していくために、

どんなときも必要な、顔の肌を綺麗ににするために取り入れたい習慣をまとめます。

①肌のゴールデンタイムに寝る習慣をつける

外のチリや誇りや外気にさらされた肌が修復して生まれ変わるのは睡眠中です。

中でも成長ホルモンが分泌されやすい22時~2時の間は、
お肌のゴールデンタイムと
呼ばれており、この時間に就寝しているのが理想と
されています。

でも、毎日22時に就寝している生活は現実には難しいものです。

そのため、できれば0時前後には寝る習慣をつけることを目指しましょう。

大事なのは、規則正しく寝る習慣なので、ムリのない時間であることと、
毎日その時間に寝ることができる時間であることが大事です。

また、すべての肌が回復するには6時間はかかると言われています。

そのため、毎日最低でも6時間は寝る生活を心がけましょう。

理想的な睡眠は、

就寝時間:23時 ~ 0時30分の間
起床時間:5時30分 ~ 7時の間

②食生活を見直す

食事はお腹いっぱい食べず、腹8分目が基本です。
そして、最低でも寝る前の3時間は何も食べないことです。

食べるものは自然の食材を基本的には食べたほうがいいです。
野菜、果物、豆類、海藻類、ご飯、卵などです。

逆に肌にとって控えたほうがいいものは、砂糖と火を通した肉です。
これらは、肌の細胞の老化を早める働きがあるからです。

まったく食べないのは現実的ではないですが、もし何も気にせず食べているなら、
食べる回数を減らす努力はしたほうが良さそうです。

私は、肉は週に1回、甘いモノは月に2回くらいを目安にしています。

③血行や代謝を促す習慣を取り入れる

肌全体をイキイキと保つためには、毛細血管まで血液がきちんと流れることと、
その血管の隅々まで栄養が行き渡ることが大事です。

そのために必要なことは、有酸素運動です。

ウォーキングや軽いジョギングを週に1回でも行うのが理想的です。

高いマッサージやエストで血行をよくするよりもかなり安く、
また健康的な肌を維持することができます。

でも、意外と多くの人が運動を敬遠しがちです。

近くの市がやってるようなジムだと近い上に、
ものすごく安いので、検討してみてくださいね。

また、運動はどうしても続かなくて…という方は、
蒸しタオルで顔を温めてからマッサージを5分ほど行う習慣をつけてください。

④スキンケアに保湿ケアを取り入れる

30代を過ぎると、肌変化を少しずつ感じてきます。
いちばん大きな変化が、うるおいを感じれなくなる…肌の乾燥が気になるケース。

肌のうるおいを取り戻すためには、スキンケア化粧品を保湿成分が配合されてある
ものにする必要があります。

保湿に関してよくある間違いが、化粧水をたっぷりつけて乳液でフタをすることで
保湿になっていると思っているケースです。

実は、化粧水はほとんど水分なので、時間がたつと蒸発してしまいますし、
その際に肌の水分も一緒に蒸発するので、より乾燥することのほうが多いんです。

なので、肌にうるおいを…とおもって水分をつければつけるほど、肌の乾燥は
進んでいくという悪循環になってしまいます。

それを防ぐために必要なのが正しい保湿です。

正しい保湿とは、保湿成分を肌に浸透させることです。

保湿成分の代表格は保湿力No.1のセラミドです。
他にもセラミドほどではないですが、ヒアルロン酸やコラーゲンなども保湿成分です。

つまり、化粧水や美容液、美容クリームをセラミド配合のものに変えることで、
肌の保湿力は少しずつ高まり、水分でごまかさない、内側からの肌のうるおいを
実感することができます。

「セラミド配合の保湿化粧水や保湿美容クリームはどれがいいの?」

と、思われる方は私のおすすめを紹介したので以下の記事を参考にしてください。

⑤肌のハリと弾力を取り戻すエイジングケアを取り入れる

肌を若々しく綺麗にする最も重要なのが肌のハリと弾力です。

ただ30代を過ぎて行くと年齢とともに肌のハリや弾力がなくなっていきます。
これは、肌のハリを支えるコラーゲンが減っていくのが原因です。

ただ、よくある間違いが、肌のハリや弾力を取り戻そうと
コラーゲンをそのまま食事やドリンクから摂ろうとすることです。

コラーゲンは、食事として摂っても身体の中で分解されてしまうため、
コラーゲンとして摂取することはできないんです。

そのため、肌のコラーゲンを増やすためには、肌に直接コラーゲンを生成させる成分を
浸透させる必要があるので、エイジングケアの美容液や美容クリームが必須となります。

ただし、保湿ケアと両立させる必要があるので、
私の場合は、基本は保湿ケアを行い、週に2回ほど(とくに休日や外出予定日など)の
朝はエイジングケアで肌にハリがでるようにしています。

※ 私の場合、乾燥肌で敏感肌なのでどうしても保湿重視になりますが、一般的な方なら
朝はエイジングケア、夜は保湿ケアに統一してもいいと思います。

エイジングケア化粧水や美容クリームは以下の記事を参考にしてください。

まとめ

顔の肌を綺麗にするために基本的に押さえておくべき方法を5つにまとめてみました。

もう一度整理すると、

  1. 肌のゴールデンタイムに寝る習慣をつける
  2. 食生活を見直す
  3. 血行や代謝を促す習慣を取り入れる
  4. スキンケアに保湿ケアを取り入れる
  5. 肌のハリと弾力を取り戻すエイジングケアを取り入れる

①~③は内側から綺麗にする方法で、④~⑤は外側から綺麗にする方法になります。

どれも最低でも1ヶ月…個人差を考えて長くても3ヶ月も続けてみると、
肌の変化を実感できるはず。

1度に変えるのは難しいと思うので、1つずつ無理なく取り入れていってくださいね。