背中ニキビを洗う時、ボディブラシを使う選択はアリか?
背中ニキビに利用するボディブラシはどのようなものがあるのでしょうか。また、背中ニキビに対してボディブラシは使っていいものなのか、詳細を見ていきたいと思います。
背中ニキビにボディブラシを使う選択は?
背中ニキビが出来てしまっている場合、ボディブラシはお勧め出来ません。これは傷口が外部に晒されている状態で刺激の強いブラシの毛の部分が刺激になってしまうからです。
最近では刺激の少ない事をうたった、豚の毛などのボディブラシも数多く出て来ていますが、これもあくまで「普通の人にとっては刺激が少ない」というだけの状態であり、どうしてもある程度の刺激は強いものとなります。
しかし、背中ニキビが治った後の背中ニキビ跡が出来ている状態であれば、利用することは問題ありません。
炎症がキチンと収まっていて、凸凹のクレーターやシミ、黒ずみなどの背中ニキビ跡が出来ている人に対しては、背中という部位に手が届きにくいという点から考えてみると、選択肢としてはアリです。
また、背中ニキビが治った後の後遺症で背中の皮膚が厚くなっている事情もあり、ある程度の硬さ(と言っても普通の人に取って刺激が少ないレベル)があった方が、十分に洗いやすい状況だと言えます。
また、ボディタオルに比べると、石鹸の泡立ちが立てやすいという点もボディブラシを利用するメリットになります。
ボディブラシの材質など
ボディブラシの構成は、毛の部分と柄の部分に分かれます。毛の部分の材質は、ナイロンやポリエステル、豚の毛、馬の毛などが一般的です。背中ニキビの人に限ってはその中でも最も刺激の少ない豚の毛がお勧めです。
ただし、豚の毛の場合は刺激が少ない反面、毛のヘタってしまうまでの期間が短いので注意が必要です。ヘタった状態で利用するのはより刺激となってしまう為、お勧めできません。
次に柄の部分ですが、木材とプラスチックの2種類が主流です。一見、木材の方がよさ気に見えるのですが、実は落とし穴があるんです。
それは…… カビです(笑
お風呂場はどうしても湿気が多いので、カビが繁殖してしまう可能性が高く、もちろん木材もコーティングなどしてあるのですが、どうしてもプラスチックに比べるとカビてしまいやすい状態になっています。その点、プラスチックならカビる危険性が無いため安心ですね。
どの材質を選んだとしても、大体、ボディブラシが使える期間は1年?数年程度でヘタったり、カビたり、黒ずんだりしてしまいますので、安価なものを利用してこまめに買い換える方法がお勧めです。
ボディブラシを使っても問題ある人とない人
そもそもボディブラシを利用出来るのは、背中ニキビが炎症を起こしてない人向けです。
炎症がまだ治りきっておらず、赤くなったり、黄色い膿が出来てしまっている場合は、どのようなボディブラシを利用したとしても大きな刺激となってしまうでしょう。
こういった方は、刺激はなるべく与えないように手のひらなどで優しく洗うようにするのが必要です。
逆に、炎症が落ち着いてニキビ跡が残っている状態や、シミが残ってしまっている場合は、刺激はちょうど良い状態になって、ターンオーバーも促進することが期待出来ます。
炎症が治った後は、どうしても皮膚組織が厚くなってしまいがちですので、多少強めに垢すりなど行わないと皮膚組織が再生しようとしません。
一番良いのはピーリング用のジェルや石鹸などを利用すること。
ピーリングにより、再生時に厚くなってしまった皮膚を薄くしてターンオーバーを促進させるのが目的です。
美容クリニックや皮膚科などで施術してもらうほうが安心ですが、自宅で手軽に出来るものも販売されていますので一考の価値があります。
美容クリニックでは一回の施術で5000円〜数万円程かかりますので敷居がちょっと高め。
皮膚科では、その症状が治療対象とならない場合は施術してもらうのは厳しいです。
ボディブラシはどのような所で購入出来る?
ボディブラシは普通にホームセンターなどで購入可能です。
また、先ほどご紹介したAmazonのリンクや、楽天などで購入する事も可能です。
値段は大体1500円〜3000円程度で購入出来ます。
これまで説明したように、ある程度の周期で買い換える必要があるものですので、決まった購入方法を決めておくと良いと思われます。
近場にはないかもですがしれませんが、お風呂用品専門店などもありますので、そういった所で専門知識を持った店員さんに相談しながら購入を検討するのもオススメです。
ただ、そういった所のボディブラシはちょっと高めになってしまいますが、ホームセンターなどで購入するより自分にあったものが購入できるので安心です。
背中ニキビケアは洗浄ケアが重要
背中ニキビへの対処としては、日々の洗浄ケアがとても重要です。
毎日のお風呂でしっかりと洗浄に力を入れ、原因菌の除去をしっかりと行なう事で、新たに背中ニキビが増える事を防ぐのが重要です。
背中ニキビの原因であるアクネ菌やマラセチア菌は、しっかりと洗浄することで除去することが期待できます。
しかし、背中の毛穴は約0.1mmという極小の毛穴が広がっていますので、このような小さい穴に入りこむ為にはとっても細かい泡が必要になるんです。
でも……市販の石鹸だと中々細かいもっちり泡が作る事が大変なんです。
これは、安くするために、石油化合物を利用してコストを抑えている為、水分を含みやすくベチャベチャした泡が作られちゃうんですよね。
そうすると、本来、泡が入り込まないといけないのに、水分ばかりが入ってしまって意味がなくなってしまうんです。
この為、もっちり泡が作れる専用石鹸が必要になります。そんな専用石鹸がNon A.(ノンエー)です。以下のような方におすすめです♪
- 背中ニキビが赤く膿などで炎症が強い人
- 角質が固くなってしまっている人
- 厚い皮膚の毛穴の奥まで浸透させたい人
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是非、使ってみて下さい。