ひじが黒ずむと汚く見える…。ひじをキレイに保つにはどうしたら良いの?!とお困りではありませんか?
夏の薄着シーズンだけでなく、袖をまくった時などに目につくひじ。
ふとした時にひじが黒ずんでいたら、人の目も気になってしまいますよね…。
そこで今回は、ひじの黒ずみの原因、そして新たな黒ずみの対策方法についてご紹介していきます。
1.ひじの黒ずみが起こる原因とは?
ひじの黒ずみの大きな原因は、主に“乾燥”と“摩擦などの負担”の2つです。
1-1.乾燥
関節部分のひじは動かすことが多く、皮脂が少ないためとても乾燥しやすいと言われています。
乾燥すると古い角質(肌の表面部分)が肌に残ったままになります。
古い角質が蓄積されすぎると、黒ずんだように見えてしまいます。
また、乾燥が続くと、ひじがカサカサになり粉をふいたり、ひび割れて汚く見えてしまいます。
1-2.摩擦などの負担
ひじの黒ずみは、ちょっとした負荷などが積み重なっても起こります。
日常の中での、以下のような行動がひじの黒ずみを引き起こすことがあります。
・ほおづえをつく
・洋服でのこすれ
・固いボディブラシやタオルなどでゴシゴシ洗う
・お風呂上りにタオルで強く拭く など
外からの負荷を受けると、肌は皮膚を守るためにメラニン色素を出すようになります。
メラニン色素が過剰に出ると、色素が沈着して黒ずみになってしまいます。
また、ひじをつく時の圧力で、ひじの角質が厚く硬くなっても、黒ずんで見えてしまいます。
2.ひじの黒ずみ対策
できてしまったひじの黒ずみは、残念ながらすぐにキレイにできるわけではありません。
そうなる前に、日常からしっかりひじのお手入れを続けて、黒ずみ対策をしていきましょう!
①保湿
乾燥は、ひじの黒ずみの原因の1つです。
肌が乾燥していると、より外からの負荷を受けやすくなるので、まずはしっかり保湿をすることが重要です。
ひじの黒ずみ対策には、保湿力のある成分やが含まれているアイテムを選びましょう。
保湿力成分の例:
ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド、プラセンタエキス・ビタミンC誘導体 など
~おすすめアイテム~
■ロコシャイン
プラセンタエキスや、ヒアルロン酸・コラーゲンなどの保湿成分が配合されている黒ずみ対策に適したジェルです。
プラセンタやヒアルロン酸以外にも、ショウブネエキスや、肌を保湿するユリエキス・サクラ葉エキスなどの様々な植物エキスも入っています。
「無添加」にこだわって作られています。
ひじを保湿して、しっとりなめらかにしてくれます。
②ピーリング
ひじの古い角質を落とすために、ピーリングを取りいれると良いでしょう。
ピーリングは、頻繁に行うと肌に負担がかかってしまうので、週1回~2週間に1回程度を目安にしてください。
また、ピーリングをした後の肌はとても繊細なので、しっかり保湿しましょう。
やわらかな肌ざわりの「ゲルタイプ」がおすすめします。
~おすすめピーリングアイテム~
■デルマQⅡ マイルドピーリングゲルWN
穏やかな肌触りにこだわって作られた、自然由来の成分配合の角質ケアゲルです。
軽くなでるだけでも不要な角質が落ちやすく、肌への摩擦を抑えることができます。
ヒアルロン酸・セラミドなどの保湿成分が配合されています。
古い角質を取り除くだけでなく、ひじの皮膚を柔らげてくれます。
今ならホットクレンジングと、セラミド配合のオールインワンジェルがセットになったトライアルセットが1,500円(+税)で購入できます。
お手軽に使用感を試せるので、ぜひ一度試してみてください。
③マッサージ
ひじを優しくマッサージして、柔らげてあげるのも黒ずみ対策としてはおすすめです。
ひじの角質が柔らかくなると、古い角質が残りづらくなります。
お風呂で湯船に浸かりながらなど、ひじが柔らかくなっている時がおすすめです。
反対の手の指先で、ひじを優しく揉むようにマッサージしましょう。
力を入れずに行いましょう。
洗うことで、ピーリングをした日は肌が繊細になっているので、マッサージはピーリングをしていない日がおすすめです。
3.ひじの黒ずみを防ぐための日常での心得
新たなひじの黒ずみを作らないために、ひじへはできる限り負荷を与えないように意識しましょう。
ひじの黒ずみ対策のための、具体的な行動をお伝えします。
・ほおづえをつかない
ひじをつくのがクセになっている方も多く、無意識でやってしまいがちですが、ひじへの負担になるので、気づいたらやめるように意識していきましょう。
やめるのが一番ですが、デスクワークでどうしてもひじをついてしまうと、いう方は、クッションを使うという方法もあります。
■クロワッサンクッション
(amazon)
・固すぎるブラシやタオルで洗わない
ひじに負荷を与えないよう、石鹸をしっかり泡立てて、綿のタオルや手を使って優しく洗いましょう。
硬くなったひじを固いものでこすっている方もいると思いますが、肌への負担になりますので、控えるようにしてください。
・お風呂上りは優しく水分を拭き取る
お風呂上りにゴシゴシと拭いてしまうのも、ひじへの負担になってしまいます。
体を拭く時は、タオルで水分を吸い取るように優しく体にあてるようにしましょう。
よりこだわりたい方は、綿や絹の素材のタオルを使うと良いでしょう。
・肌ざわりがやわらかい素材の服を選ぶ
長袖の季節は、袖部分がこすれて摩擦による負担がひじにかかることがあります。
やわらかな肌触りの、綿素材の服を選ぶと良いでしょう。
中に1枚綿のインナーを着れば、すべての服を綿に変える必要はないので、何枚か綿のインナーを持っておくと良いでしょう。
ひじの黒ずみは、日々のケアで、対策していくことが可能です。
日常のちょっとした行動が、ひじの黒ずみを引き起こしてしまいますので、日々の行動を見直しながら毎日のお手入れを続けて、黒ずみのないひじを保ちましょう!
この記事は2016年5月10日時点での情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。