5/11放送の『ヒルナンデス』で、関ジャニ∞の横山裕さんの美肌の謎に迫っていました。
確かに引きこもりなんじゃないかと思うくらいの白肌。
その透明感はとてつもないですよね。
それに毛穴レスなもっちり肌。
あの美肌になれるものならなってみたい…(´°ω°`)
ということで、番組でやっていた美肌についてまとめていきます。
お肌の老化の80%は◯◯が原因!
お肌の老化はいろんなことが原因として考えられますよね。
避けては通れない年齢による老化…
紫外線やブルーライトによる老化…
その中でも肌老化の原因の約80%は太陽の光による「光老化」と言われています。
太陽の光をどれだけ浴びたかが、美肌と汚肌の分かれ道ということになります。
極端に言えば、太陽の光を浴びなければお肌の老化の進行を約1/5に抑えることができるそうです。
紫外線に気をつけよう
太陽から多く放出される紫外線。
この紫外線量が1年のうち最も多くなるのが5〜6月と言われています。
夏にはまだ早いからと思って気を抜いてると、あっという間に美肌から遠のいてしまうかもしれません。
この時期もしっかりと日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりとUVケアを行うように心がけましょう。
日焼け対策を怠るとどうなるの?
印象通りにプライベートでは海に行ってスキューバダイビングをすることが趣味のようです。
しかし、太陽の光を体全身に浴びる海でも日焼け対策は基本的にしないということで、
ロボスキンアナライザーという機械で顔全体のトーン、シミ、シワ、毛穴を測定、マイクロスコープで肌の表面のキメを測定、油水分測定器てわお肌の油分量と水分量を測定してみると…
なんとびっくり!
実年齢23歳でありながら、明るさの肌年齢は32歳とのことでした。
そして、顕在しみ面積は19歳だったので一見お肌が綺麗に保たれていると思いきや…
まだお肌に現れていない潜在しみ面積は、なんと40歳との結果に!
実年齢より17歳も上の結果が上がっていました。
紫外線対策をしていないと、しみ予備軍が多くなり、年を取った時に取り返しのつかないことになるということですね。
逆に普段から日焼け対策をしっかりとしている小倉優子さんは、顕在しみ面積&潜在しみ面積は共に実年齢より10歳下の22歳という結果になっていました。
どれだけ紫外線がお肌に悪影響を及ぼすか分かりますね。
美肌のための朝食選びが重要!
美肌の大敵である光老化の対策には、外出前の食事が重要で、特に朝食には気を使うべきとのことです。
それでは美肌に良い食事を学んで、取り入れてみましょう。
①野菜
野菜はビタミンや肌に良い栄養素が豊富に含まれています。
また、一口目に糖分の高いものを摂取すると血糖値が急激に上がり、老化の原因にもなってしまうので「ベジタブルファースト」といって、野菜などを最初に食べるのも美肌にはおすすめです。
さらに、同じカロリーでも野菜を最初に食べることで太りにくくもなるので、ダイエットにも向いています。
②ヨーグルト
ヨーグルトは腸内環境を整えるので、肌荒れ予防にもなります。
また、たんぱく質が豊富でお肌に潤いも与えてくれるので、美肌作りにも必要な食材です。
③チョコレート
チョコレートには抗酸化作用の高いポリフェノールが豊富に含まれています。
アンチエイジングにも効果的なので、カカオ成分の高い70%以上のものを食べるのもいいですよ。
④コーヒー
コーヒーにはチョコレート同様にポリフェノール豊富に含まれているので、食後に飲むことがおすすめです。
食前に飲むと胃が荒れやすいので気をつけましょう。
⑤海藻類
もずく酢などはお腹をきれいにしてくれます。特に1番初めに海藻類を食べることで、太りにくくなるので美肌・ダイエットの点で優秀食材です。
⑥オムレツ(トマトソース)
オムレツの卵にはビタミンEと良質なタンパク質が豊富に含まれています。
それに抗酸化作用の高いトマトのソースをつけることで、光老化対策としても良い組み合わせになるということです。
⑥ブルーベリー
果物そのものだけでなく、ヨーグルトにかけるソースなどでも摂取できるブルーベリーは、アントシアニンが豊富。
アントシアニンは抗酸化作用が高いのでお肌の老化を予防してくれます。
ゴーヤは抗酸化作用の高いビタミンCとβカロテンがたっぷり含まれています。
加熱してもビタミンが壊れにくいので、ゴーヤチャンプルなどは光老化対策にはぴったりなんです。
⑧大豆
納豆や豆腐などといった大豆製品は、女性に必要なイソフラボンが含まれています。
朝食にはNG食材
ソラレンを多く含む食材は、朝食べると光老化を進行させる可能性があるので、できるだけ朝は避けたほうがいいでしょう。
朝はフルーツだけという人や、グリーンスムージーを飲むという人も気をつけたほうがいいかもしれません。
さて、最後に横山裕さんの美肌を作る食材が気になりますよね。
横山裕さんは普段は朝ごはんを食べないそうです。
その代わり11時頃に焼き鳥と卵スープを食べたりなんてこともあるとか…。
焼き鳥は美肌に良いビタミンB群が豊富で、卵はビタミンEとタンパク質がたっぷりなので、自然と美肌になる食材を選んでいるということになりますね。
また、旅行先で鮭が用意されていれば2〜3切れ食べるそうですよ。
鮭のオレンジ色は抗酸化作用の高い証で、アスタキサンチンがたっぷり含まれていて美肌食材の代表格ということです。
また、ナスなどの皮に濃い色が付いた食材は、色素の濃いところに大事なポリフェノールがたっぷり入っているので美肌に◎
タンパク質がたっぷりで糖質が少ない食事が、横山裕さんの白くてもっちりきめ細かい美肌を作っているのですね。
デビュー当時はぽっちゃりしていましたが、今ではスラッとした体型を維持されているのも、高タンパク質低糖質な食事があるからこそなのかもしれません。
「美は食なり」
ということで美肌になるためには、
・光老化対策をしっかりすること
・朝食に気をつけること
これらを意識することが大切なポイントです。