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  • 2014.05.22 Thursday
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前回の記事では、洗顔と保湿についてやりました。


今回は、
合成界面活性剤が多い洗顔料・化粧品はシミ、ニキビの原因になるって話です。


◆界面活性剤って?

界面活性剤というのは、水と油を混ざりやすくしてくれる物質のことです。石鹸、洗剤なんかに入っていて、汚れを落とすのに役立ってくれています。

「合成」界面活性剤になりますと、
化学的な技術で合成された作られて人口の活性剤となります。
シャンプーとかリンスなどに入ってます。


◆合成界面活性剤の怖さ

これを使っていると、肌の細胞が壊れやすくなり、
シミやシワ、ニキビなどができやすくなります。

というのは、合成界面活性剤は脱脂力・洗浄力が強力なので、
皮膚を守ってくれている皮脂膜・細胞間脂質(いわゆるバリアゾーンって言われてる部分)を洗い流してしまうからなんだそうです。


汚れだけじゃなく、大切な成分まで落ちしちゃうんですね。
(´・ω・`)ショボーン


そして、バリアゾーンが消えたあと、合成界面活性剤はどんどん肌の奥へ浸透していきます。

すると、肌に大して悪影響のある物質が浸透するということなので、
肌荒れ、ニキビなどの肌トラブルの原因になるわけです。

それでね、体はそんな合成界面活性剤に身を侵される状況をどうにかしようとして、自分を守ろうと盾を作ります。

それがシミです。


合成界面活性剤は、ほとんどの化粧品、洗顔料に含まれているそうです。

できるだけ合成界面活性剤の入っていないもの、少ないものを選びましょう。




 

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前回は、
「ニキビを治すには保湿だけじゃなくて、油分も大切なんだよー」って話でした。



水分と油分のバランスを整えよう、って内容でしたね。

今回はその続き、
「洗顔を正しく行い、必要な油分の量を確認しよう」です。



◆実際のところ、油分はどの程度いるのか?


油分が多すぎると毛穴が詰まってニキビができるという話は有名です。
また、少なすぎても油分が過剰分泌されてニキビができちゃいます。
だから、油分は多すぎず少なすぎず、そして水分と釣り合った量が必要。


では、いったいその量ってどのくらいなのか?

答えは、、わかりません。


人によって肌の状態──水分と油分の量が違うし、肌質も違うので
一概になんとも言えないからです。

だから、自分で油分を増やしたり水分を減らしたりしながら
ちょうどいいポイントを探さなきゃいけません



◆まずは、洗顔からうまいことやってみよう


まず、油分が少なすぎる人の場合。
体の健康状態で油分が少なくなっているのなら、
クリームや乳液で油分を足してやらなくてはいけません。

が、できれば化粧品には頼らず顔に自然と出てくる油分だけで暮らしたい。
だって化粧品っていろんなもんが入ってるので、いろいろと不安ですから(^_^;)


さて、問題は洗顔のやり方が間違っていて油分が減っている場合

この場合は、洗顔しすぎってことです。
洗顔を弱めに行いましょう。

たとえばこんなケースで、油分が減っちゃう場合が多いようです。


・熱いお湯で洗顔する
・洗顔料やクレンジング剤に、合成界面活性剤が入ってる
・弱酸性の洗顔料である
・殺菌剤が入ってる洗顔料や化粧水を使用している


などなどらしいです。

いずれ洗顔料について記事を書きたいですね~♪


というわけで、
洗顔を肌にやさしい方法でやってみましょう。

そして、肌の状態を確認してから
乳液なりオイルなりを塗る必要があるかどうか考えてみましょう。

すべてはそこから、です。

(* ̄ー ̄)





あっ、ここまで書いて気づきましたが、
必要な水分量も油分と同じように確認してみるといいと思います。

というか、ちょうどいい油分の量を探してたら
いっしょに水分のちょうどいいところもわかるでしょう。
保湿が必要か、それとも油分を増やすべきかも。

水分を忘れて油分のことだけ書いてました

(∀`*ゞ)テヘッ


 
  • 2014.05.16 Friday
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こんにちは~。

スキンケアの勉強をしていました。
記事を書くのにちょうどいいネタがあったのでご紹介します。

保湿しすぎるとよくないよ、って話です。




◆保湿はよくない?


皮膚科に行ったらお医者さんに、

「保湿するからニキビが治らないんだよ」

と言われた話をネットで見ました。


ちょっと驚き。

普通、ニキビケアってまず保湿ですよね。
大抵の化粧品だって「保湿」を強調してるし。

だから、このお医者さんの発言に驚いたのでした
(^_^;)


で、、結局このお医者さんの言葉って正しいんでしょうか?

保湿はニキビはよくない?


◆やっぱり保湿は大切


気になったので少し考えてみました。

そもそも保湿が必要なのは顔に水分が足りてないからです。

水分が足りてないから、乾燥肌になって油分が過剰分泌されて、
それがニキビの原因になってる。

だから、乾燥肌が原因でニキビができてる時には、
保湿は十分効果的なんだと思う。

特に現代人は乾燥肌が多いですからね~(^_^;)


ただし、、保湿を控えたほうがいい例外がありました。

油分が少ない時です。


◆水分と油分のバランスが大切


スキンケアというと水分ばかり強調されますが、
油分も大切です、かなり。

水分でたくさん保湿しても、
油分がある程度なければ水分を維持できません。

実は、水分って油分がないと肌から蒸発して逃げちゃうんです。

油分の役割の一つが肌の表面近くを覆って、
肌の奥にある水分が外に逃げないようにすることなんですね~。

だから、油分が水分の量と付き合って量だけないと
いくら保湿しても乾燥肌になってしまいます。



ということはですよ、、、

水分と油分のバランスが大切だってことです

どちらも必要。



さっき話に出てきた皮膚科の先生の言葉は、
患者さんの肌が油分がなくなってる状態だったんじゃないかな、、
と考えてます。

そうしてみると、やたらと保湿だけを強調する化粧品には
うんざりですね~><

もちろん、良い化粧品はそんなことないでしょうが(^_^;)


 
  • 2014.05.13 Tuesday
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