顔のイボの予防法はコレ!3つのキーワード!
首や顔にポツポツと出来るイボ。
気になってはいたけど、どうしたらいいのか分からず放置してしまっている…という方、多いのではないでしょうか?
この首や顔のイボはスキンタッグと呼ばれるもの。角質粒とも呼ぶ場合もあります。
イボと聞くとまず心配なのはうつるのか?という事ですが、その心配はありません。
このスキンタッグの原因は老化現象だからです。
厳密に言うと脂漏性角化症という皮膚疾患の一部です。
いわゆる老人性イボと呼ばれているものです。
ご自分の首や顔のイボがいつから出来始めたかさかのぼってみると納得されるでしょうが、多くの方が40代で発症し、年齢と共に増える傾向にあります。
80代以上の方にはこの脂漏性角化症がほぼ全員見られるようです。
例外で20代から発症する方もいるようですが・・・
若くして発症する方にはこのような傾向があります
- 親や自分より上の年齢の姉弟にスキンタッグが見られる
- 紫外線対策をせずに過ごしている
- 色白で日焼けをすると黒くはならず、赤くなってしまうタイプ
↑肌質、体質の遺伝、紫外線の影響が主な原因とされています。
出来てしまってからも治療は出来ますが、治してもまた再発するのが特徴のスキンタッグです。
出来る事なら初めから作らないという予防をしたいものですよね。
●紫外線
●保湿
●ターンオーバー
↑この3つが首や顔のイボ予防のキーワードとなります。
●紫外線
紫外線は肌の老化現象を進めてしまう原因です。
曇りの日でも、屋内でも紫外線は肌に届いていますので、日頃からのコツコツとしたケアが必要です。
日焼け止めが有効ですが、数値が高ければよいというものでもありません。
数値が高いものはその分肌の負担になります。
良かれと思った紫外線対策がシミやシワの原因にもなりかねません。
夏の屋外に出る際などには有効ですが、日常生活を送るのならSPF5~8で十分予防できます。
ちなみにウォーキング程度の軽い外での活動ならSPF8~12が目安です。
また、石鹸、洗顔で落ちるタイプが肌に負担がなくおススメです。
●保湿
保湿をすることで様々な肌の老化現象を防ぐ方法です。
スキンタッグに関しても有効で、紫外線などの刺激でダメージを受け厚くなった角質を柔らくし自然と剥がれ落ちやすくします。
肌が十分な水分で潤っていると外的刺激から守ってくれるバリア機能も有効になりトラブルを未然に防止してくれる利点もあります。
洗顔後の保湿はなるべく時間を空けずに行い、年齢に合った基礎化粧品で潤いをプラスしましょう。
顔のイボに効果があるとする成分として生薬である”ヨクイニン”という成分があります。
”ヨクイニン”入りの基礎化粧品もありますのでおすすめです。
●ターンオーバー
肌の老化は肌細胞が生まれ変わるスピードが落ち、サイクルが乱れて再生できない事で老いが増していきます。
これが、よく聞くターンオーバーが乱れるという状態です。
ターンオーバーが正常に機能していればトラブルがあってももとに戻そうと細胞が生まれ変わってくれます。
ターンオーバーの正常化には上記の紫外線対策、保湿が必要となりプラス、規則正しい生活、ストレスを溜めない生活、正しい食生活といった基本的な事が関係してきます。
また、ターンオーバー促進効果のある成分を含む化粧品やサプリを使うと更に効果的ですね。
年齢を重ねると誰にでもできてしまう首や顔のイボですが、予防も誰にでもできる簡単な事です!
今からでも遅くないので3つのキーワードに注意したケアをしていきましょう!
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