毛穴やくすみなどの気になる部分をカバーしながらメイク崩れを抑え、美フェイスを1日中保ってくれる化粧下地は毎日のメイクに欠かせないものです。
そんな化粧下地のカバー力は一切妥協せず、自分にぴったり合うものを見つけたいですよね。
今回は、肌タイプ別におすすめの化粧下地とそのカバー力をご紹介します。
化粧下地のカバー力を借りて、もっとスキなしのキラキラ美フェイスを目指しましょう!
◆肌らぶ セレクション◆
SPF50 ・PA++++
日中スキンケア・日焼け止め・化粧下地・メイクアップを兼ねたマルチクリームです。
独自の複合保湿成分トリプルブライトカプセル※配合、メイク中も肌に潤いを与えて、内側からツヤとハリを与えます。
トーンアップタイプのピンクと、カバータイプのベージュの2色展開で、肌悩みをカバーしつつ、ナチュラルに仕上げます。
※水添レシチン、ダイズステロール、マヨラナ葉エキス、クララ根エキス、カニナバラ果実エキス、ワイルドタイムエキス、ルイボスエキス(すべて保湿成分)
1.カバー力ある化粧下地は肌タイプ別で選ぶ
化粧下地は肌を美しく魅せるための様々な役割を備えており、メイクの印象を左右する重要な土台部分です。
美しく魅力的な肌を演出するためにファンデーションを試行錯誤するのも大切ですが、それ以上に、自分の肌の状態にぴったり合う化粧下地を慎重に選ぶことが大切です。
一口に“カバー力ある化粧下地”と言っても他のアイテム同様、肌タイプによって化粧下地との相性があります。
巷でカバー力があると話題の化粧下地を実際に使用してみて、その魅力を実感することができなかった、という方も少なくないのではないでしょうか。
自分自身の肌状態に合わない化粧下地を使用していては、その化粧下地本来のカバー力を実感することはできないでしょう。
「メイクがなんだか決まらない」という方は、化粧下地を自分の肌タイプにぴったり合ったものに変えるだけでもかなり印象が変わります。
後章では、肌らぶ編集部からぜひおすすめしたい化粧下地の選び方を肌タイプ別にご紹介します。
【肌らぶ編集部参考化粧下地】
今回は、通信販売で購入可能かつ日常使いに便利なUV対策付きの化粧下地の中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。
【肌らぶ編集部コメント】
なめらかに肌に密着し、白浮きや皮脂や汗によるメイク崩れしにくい、輝くような肌を演出する日焼け止め化粧下地です。
肌の熱でクリーム状のテクスチャーが乳液状に変化し、みずみずしく伸びて肌摩擦を減らしてくれます。
ファンデーション前の肌をなめらかにうるおし、整えながらハリとツヤを与えてくれます。
2.肌タイプ別 化粧下地おすすめの選び方
この章では、乾燥しやすい肌・オイリーがちな肌・肌状態が混合しやすい肌それぞれの肌タイプに合わせた化粧下地の選び方をご紹介します。
すべての肌タイプにおいて肌を紫外線から保護するために、UV対策付きの化粧下地を選ぶことがおすすめです。
通勤や買い物などのちょっとしたお出かけにはSPF 35・PA++程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50・PA+++以上など、シーンに合わせて選びましょう。
①乾燥しやすい肌におすすめの化粧下地
水分・油分量が少なく乾燥しやすい肌は、保湿成分配合でうるおいも保つ化粧下地を選ぶと良いでしょう。
【保湿成分の一例】
セラミド
レチシン
コラーゲン
ヒアルロン酸など
②オイリーがちな肌(脂性肌)におすすめの化粧下地
過剰な皮脂でべたつきやテカリが気になるオイリーがちな肌(脂性肌)には、皮脂吸着が期待できるパウダー入りやオイルフリーの化粧下地がおすすめです。
過剰な皮脂が紫外線を浴びることによって肌荒れを引き起こすことも考えられるので、UV対策も意識して選びましょう。
③肌状態が混合しやすい肌(乾燥脂性肌)におすすめの化粧下地
顔の場所によって水分・油分量が異なり、肌状態が混合しやすい肌(乾燥脂性肌)は、基本的に保湿成分配合の化粧下地が適しています。
肌状態が変化しやすい肌タイプのため、その都度、頬の状態で乾燥しやすいか皮脂が出やすいか判断し、その状態に合った化粧下地を選ぶことをおすすめします。
3.化粧下地のカバー力をさらに活かす・崩れない塗り方
肌タイプに合った化粧下地を選ぶことはもちろん、塗り方を工夫することによってカバー力をより実感することができます。
ここでは、崩れにくいベースメイクを作る化粧下地の塗り方をご紹介します。ひと工夫でメイクの持ちが変わってくるので、是非実践してみてください。
〈下準備〉
(1)内側から外側に向かってティッシュで押さえるように余分な皮脂を拭き取る
(2)化粧水を乾いた手にとり、顔全体になじませた後両手の平で包み込みなじませる
(乳液も使用する場合は薄めに使用)
(3)再度ティッシュで押さえるように余分な水滴を拭き取る
〈化粧下地〉
(1)化粧下地をパール粒大の大きさで手に取る(適量はメーカーによって異なる場合有り)
(2)顔の5点(額・両目の下・あご先・鼻筋)に化粧下地をのせる(鼻筋とあごは少量)
(3)顔の中心→外側→あご先→額→鼻筋→両目の下の順に化粧下地を伸ばしていく
(4)のばし終わったらそのまま1〜2分程置いて、肌に密着させる
☆ルースパウダーでふんわりとした印象を目指したい方はこちらの記事も参考にしてみてください♪
4.まとめ
いかがでしたでしょうか。
理想の肌を演出するために化粧下地のカバー力を求めるのであれば、自分自身の肌状態に合わせた化粧下地を選ぶことがなにより大切です。
この記事を参考に、自分の肌タイプにぴったりの化粧下地を手に入れて、さらに美しく輝く、魅力的な毎日を送ってください。
☆BBクリームを紹介しているこちらの記事も参考にしてみてください!
この記事は2017年4月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。