プロが選ぶ!エイジングケアできる美白美容液2つ
2017年4月25日 09時02分(2017年4月25日 09時12分 更新)
美容家・コスメプロデューサー咲丘恵美さん
アナタは美白ケアをしていますか?
本格的に春が到来し、いよいよ紫外線も強くなってくる季節ですね。特に春先は、冬に代謝が落ちて肌のバリア機能が弱くなっているコトもあり、ダメージを受けやすいとも言われています。
美容家でコスメプロデューサーでもある咲丘恵美さんに、最新の美白スキンケアについて話を伺いました。
◆オールインワン化粧品はNG
昨今、時短美容ブームもあり、オールインワン化粧品が流行っていますが、咲丘さんは女子にはお薦めではないと言います。
咲丘さん「化粧水は水分、乳液・クリームには油分を補給という役割があります。でも、お肌のタイプは脂性・乾燥・混合肌だったりと人それぞれですよね。また、女子はひと月の中でも生理周期で皮脂量が変化します。
お肌を健やかに保つには水分と油分のモイスチャーバランスを取るコトが大事なんです。オールインワンタイプだと、調節ができないのでカスタムケアができません」
なるほど、では美容液とはどういう立ち位置なのでしょうか。
咲丘さん「美容液は、エイジングケアや美白等の深い悩みに必要なモノです。なりたい肌になるための美容成分が凝縮された、夢が詰まったスキンケアともよく言われています」
◆エイジングケアできる最新美白美容液2つ
そんな咲丘さんにエイジングケア効果もある、最新の美白美容液を2つ教えてもらいましたので紹介します。
昔はメラニンケア・抗炎症ケアなど、それぞれの働きの美容液を重ね塗りしていたという咲丘さん。ですが、最近はその全ての働きを1本でこなす、優れモノの美容液があるようです!
◆クレ・ド・ポーボーテ『セラムコンサントレエクレルシサン』
⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=691396
今年の2月に新発売となったクレ・ド・ポーボーテの美容液です。少しとろりとしたミルク状のテクスチャーをしています。
咲丘さん「エイジレスな美肌の条件って均一な美白肌(シミや毛穴などの色ムラがない)で、シワがなく、血色が良く、潤ったツヤやなめらかさがあるコトですよね。この美容液はその全てに総合的に働きかけてくれるんですよ。
特に特徴的なのが“イルミネイティングコンプレックスEX”と呼ばれる、資生堂の独自の美容成分の複合体なんですが、保水・保湿・コラーゲンケアにアプローチします。
クレ・ド・ポーが提唱するブレインスキン理論(細胞の状態を整え、“自ら輝く肌”を生み出す)が根底にある、細胞に働きかける画期的なケアができます」
他、メラニンケア・抗酸化ケア・抗炎症ケア・角質ケア・ターンオーバー促進ケア・血行促進ケアがある成分もしっかり含まれているようです。
40ml 15000円とお値段は張りますが……欲しくなっちゃいますね!
◆コスメデコルテ『ホワイトロジスト ブライト エクスプレス』
コチラもクレ・ド・ポーボーテと同様に今年2月に発売となった美容液です。こちらは透明ですがトロッと感が凝縮された美容成分を感じさせます。
⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=691435
咲丘さん「普通、美白やシミに効くケアといえば、メラニンケアだけを想像する方は多いと思うのですが、それだけではないんです。例えば、血行が悪いと肌細胞に栄養が行き届かず、老廃物が回収できないとエイジング(老化)が進み、シミ・シワ・たるみを招きます」
シミといえばメラニンケア(紫外線対策)だけしていれば良いかと思っていました……!
咲丘さん「それに紫外線だけではなく、ストレスとか加齢で過剰に発生する活性酸素や炎症がメラノサイトというメラニンを作り出す細胞を活性化させてしまうんです。なので(ストレスや加齢で衰えてしまう)お肌の自己回復力を高めるコトが大事なんです。
この美容液の特徴は、独自成分のブライドイコライザーがリソソーム(細胞小器官)を活性化して、メラニンの塊を分解します。リソソームは簡単に言うと、デトックスの場ですね。ここでオートファジー(自食・再生機能)も行われ、古いモノや異常なモノを分解し、自己回復力を高め、エイジングケアの根本にアプローチしてくれます」
ノーベル賞で有名になった“オートファジー”は美容にもいいんですね! 老化とともに、代謝機能も落ちるといいますが、スキンケアでも立て直すコトができる時代のようです。少し安心しませんか。
他、メラニンを抑制するコウジ酸(麹を扱う酒職人の手が白くキメ細かいコトは有名ですね)をはじめ、抗酸化・抗炎症・血行促進成分と、こちらもクレ・ド・ポーに負けず劣らず、美白・エイジングケアに統合的に働きかける超優秀な美容液とのコト。
◆美白(エイジングケア)は一日にしてならず
そして最後に格言をいただきました。
咲丘さん「美白(エイジングケア)は一日にしてならず。毎日継続して使うことが必須です。だからこそ自分にとって心地よい使用感のもの、これなら信頼できる一本というアイテムを見つけてくださいね」
【取材協力】
咲丘恵美(美容家/ビューティアセットインターナショナル株式会社代表/D.U.O.ディレクター)
自身の肌トラブルに悩まされ続けた経験から、スキンケアの真髄を追求するべく皮膚生理学や化粧品学などを習得。日本エステティック協会認定エステティシャン資格、日本抗加齢医学会会員。2010年に立ち上げたD.U.O.は、「クレンジングバーム」のパイオニアとして、発売から6年で累計販売個数200万個を突破するベストセラーに成長。日本最大の化粧品クチコミサイト@cosmeにおいて6年連続1位を獲得。
<TEXT/ミフル>
本格的に春が到来し、いよいよ紫外線も強くなってくる季節ですね。特に春先は、冬に代謝が落ちて肌のバリア機能が弱くなっているコトもあり、ダメージを受けやすいとも言われています。
美容家でコスメプロデューサーでもある咲丘恵美さんに、最新の美白スキンケアについて話を伺いました。
◆オールインワン化粧品はNG
昨今、時短美容ブームもあり、オールインワン化粧品が流行っていますが、咲丘さんは女子にはお薦めではないと言います。
咲丘さん「化粧水は水分、乳液・クリームには油分を補給という役割があります。でも、お肌のタイプは脂性・乾燥・混合肌だったりと人それぞれですよね。また、女子はひと月の中でも生理周期で皮脂量が変化します。
お肌を健やかに保つには水分と油分のモイスチャーバランスを取るコトが大事なんです。オールインワンタイプだと、調節ができないのでカスタムケアができません」
なるほど、では美容液とはどういう立ち位置なのでしょうか。
咲丘さん「美容液は、エイジングケアや美白等の深い悩みに必要なモノです。なりたい肌になるための美容成分が凝縮された、夢が詰まったスキンケアともよく言われています」
◆エイジングケアできる最新美白美容液2つ
そんな咲丘さんにエイジングケア効果もある、最新の美白美容液を2つ教えてもらいましたので紹介します。
昔はメラニンケア・抗炎症ケアなど、それぞれの働きの美容液を重ね塗りしていたという咲丘さん。ですが、最近はその全ての働きを1本でこなす、優れモノの美容液があるようです!
◆クレ・ド・ポーボーテ『セラムコンサントレエクレルシサン』
⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=691396
今年の2月に新発売となったクレ・ド・ポーボーテの美容液です。少しとろりとしたミルク状のテクスチャーをしています。
咲丘さん「エイジレスな美肌の条件って均一な美白肌(シミや毛穴などの色ムラがない)で、シワがなく、血色が良く、潤ったツヤやなめらかさがあるコトですよね。この美容液はその全てに総合的に働きかけてくれるんですよ。
特に特徴的なのが“イルミネイティングコンプレックスEX”と呼ばれる、資生堂の独自の美容成分の複合体なんですが、保水・保湿・コラーゲンケアにアプローチします。
クレ・ド・ポーが提唱するブレインスキン理論(細胞の状態を整え、“自ら輝く肌”を生み出す)が根底にある、細胞に働きかける画期的なケアができます」
他、メラニンケア・抗酸化ケア・抗炎症ケア・角質ケア・ターンオーバー促進ケア・血行促進ケアがある成分もしっかり含まれているようです。
40ml 15000円とお値段は張りますが……欲しくなっちゃいますね!
◆コスメデコルテ『ホワイトロジスト ブライト エクスプレス』
コチラもクレ・ド・ポーボーテと同様に今年2月に発売となった美容液です。こちらは透明ですがトロッと感が凝縮された美容成分を感じさせます。
⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=691435
咲丘さん「普通、美白やシミに効くケアといえば、メラニンケアだけを想像する方は多いと思うのですが、それだけではないんです。例えば、血行が悪いと肌細胞に栄養が行き届かず、老廃物が回収できないとエイジング(老化)が進み、シミ・シワ・たるみを招きます」
シミといえばメラニンケア(紫外線対策)だけしていれば良いかと思っていました……!
咲丘さん「それに紫外線だけではなく、ストレスとか加齢で過剰に発生する活性酸素や炎症がメラノサイトというメラニンを作り出す細胞を活性化させてしまうんです。なので(ストレスや加齢で衰えてしまう)お肌の自己回復力を高めるコトが大事なんです。
この美容液の特徴は、独自成分のブライドイコライザーがリソソーム(細胞小器官)を活性化して、メラニンの塊を分解します。リソソームは簡単に言うと、デトックスの場ですね。ここでオートファジー(自食・再生機能)も行われ、古いモノや異常なモノを分解し、自己回復力を高め、エイジングケアの根本にアプローチしてくれます」
ノーベル賞で有名になった“オートファジー”は美容にもいいんですね! 老化とともに、代謝機能も落ちるといいますが、スキンケアでも立て直すコトができる時代のようです。少し安心しませんか。
他、メラニンを抑制するコウジ酸(麹を扱う酒職人の手が白くキメ細かいコトは有名ですね)をはじめ、抗酸化・抗炎症・血行促進成分と、こちらもクレ・ド・ポーに負けず劣らず、美白・エイジングケアに統合的に働きかける超優秀な美容液とのコト。
◆美白(エイジングケア)は一日にしてならず
そして最後に格言をいただきました。
咲丘さん「美白(エイジングケア)は一日にしてならず。毎日継続して使うことが必須です。だからこそ自分にとって心地よい使用感のもの、これなら信頼できる一本というアイテムを見つけてくださいね」
【取材協力】
咲丘恵美(美容家/ビューティアセットインターナショナル株式会社代表/D.U.O.ディレクター)
自身の肌トラブルに悩まされ続けた経験から、スキンケアの真髄を追求するべく皮膚生理学や化粧品学などを習得。日本エステティック協会認定エステティシャン資格、日本抗加齢医学会会員。2010年に立ち上げたD.U.O.は、「クレンジングバーム」のパイオニアとして、発売から6年で累計販売個数200万個を突破するベストセラーに成長。日本最大の化粧品クチコミサイト@cosmeにおいて6年連続1位を獲得。
<TEXT/ミフル>
注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。