お酒とたばこを摂取すると痩せにくい!?:酵素ダイエット&食べ合わせダイエットで痩せる オフィシャルサイト
いろいろ自分では痩せようとがんばっているのに、
なぜか、痩せない。
そういう方のために、前回記事で
まず取り組める「技」を5つ、
申し上げました。
*********************************************************
1、お酒とたばこを摂取しすぎていませんか?
2、なんだかんだいって、炭水化物(=糖質)を
食べ過ぎていませんか!?
3、一日に食べる全食事量のうち、半分以上を
果物・野菜でとっていますか。(なるべく生で。)
4、肉・魚・卵・乳製品を食べすぎていませんか!?
5、とにかく「甘いお菓子」を食べ過ぎていませんか!?
*********************************************************
今日はまず、項目1と酵素との関連を
より深く掘り下げてお話したいと思います。
1、お酒とたばこを摂取しすぎていませんか?
認識が甘い人がいます!
お酒とたばこは、薬物と同じです!!
人間の体は、もともとアルコールやたばこを
摂取するようにはできていません。
つまり、異質な物として
体が処理しなければならない。
こういった、体にとって毒であるものは、
みなさんご存知の「肝臓」によって解毒処理
されます。
また、処理された老廃物は、「腎臓」と「肺」をつかって
体外に捨てようとします。
つまり、お酒とたばこを摂取することは、
摂取しない時にくらべて、
肝臓と腎臓・肺によけいな負担をかけてしまうのです。
■==================================================
勘のするどい方なら、もうお分かりですね。
このような、解毒処理、排出機能が働くのも
すべて体内で酵素が働いているからです。
つまり、酒・たばこは摂取すると、
体内酵素を浪費するのです。
酵素が一生懸命働いてくれているから、
私たちは、お酒も飲めるし、たばこも吸える。
ほんとは、その分の酵素が、体内組織を浄化したり
脂肪を分解してくれるものだったのに・・・。
もったいないですね~。
ちなみに、アルコール分解酵素を、
われわれ日本人は西洋人より
持っていない人が多いということをご存じでしたか?
その酵素が不足している、もしくは持っていないために、
西洋人より、顔が赤くなったり、酔いがはやい、
お酒が飲めない、という人が日本人には多いのです。
お酒・たばこを摂取して怖いことがもう一つあります。
それは、全身の毛細血管が収縮していまうことです。
たばこについては、よくこのことを聞いたことがあると
思いますが、
お酒も実はそうなんですよ!
お酒を飲むと、全身が温かくなるので、血管が広がった
ような気がしますが、
血管が広がるのは、わずか2,3時間程度のことに
過ぎません。
急激に血管が広がった反動で、血管は普段以上に収縮して
しまうのです。
つまり、お酒・たばこは、全身の毛細血管を収縮させて
しまう。
そうすると、水分が全身に行き渡らなくなります。
水分が行き渡らないということは、
水分とともに運ばれるはずの栄養も行き渡らなければ、
それと入れ替わりに排泄されるはずの老廃物も
排出されていかない、ということになります。
その結果、老廃物がたまり、
それが腐敗し、毒素を生み出します。
たばこやお酒が好きな人の肌が
「どす黒い」のは、そのため。
実際には、皮膚表面だけでなく、
体中の毛細血管の先端に至る部分すべてで
同じトラブルが生じています。怖いですね!!^^;
■==================================================
話がそれました、戻します。
酒・たばこは100%やらないに
越したことはありません。
しかし、酒・たばこが好きな人にとって、
禁酒・禁煙は現実的には難しいようです。
私は、お酒が大好きなのですが、
でも、ほんとに、すこーし飲むくらいです。
1回の食事で、150mlも飲めば十分な感じです。
私にとって、お酒は料理の味を引き立たせて
くれるものだからです。
私は、たばこは吸いません。
ただ、たばこが好きな方は、
朝起きたときや、食後にどうしても
吸いたくなるようですね。^^;
私の父は、お酒もたばこも大好きです。
いつも「体内酵素が悲鳴をあげて泣いてるよ!」
って言っても、
「好きなにやらせてくれ!!」
と逃げられてしまいます。
すべてをやめろ、とは申しません。
ただ、もしあなたが、ほんとに痩せたいのなら、
お酒もたばこも、やらない方が
圧倒的に効果が早くでますよ!^^
それに、肌のくすみもとれて、むくみもとれ、
何しろ、より健康的になれます。
いかがでしたか!?
お酒・たばこを摂取し過ぎている方は、
まずその量を3分の2に減らしてみませんか?
それができたら、またその3分の2の量に。
また、それができたら、さらにその3分の2の量に・・・
これを繰り返していきましょう。
この記事が、あなたのダイエットや健康に
参考になれば、うれしいです!^^
<<お願い!>>
小瀧はブログランキングに参加しています。
今回の記事がみなさんの参考になりましたら、
あたたかい応援クリックをよろしくお願いします!