- 医療脱毛は保険適用されるの?
医療脱毛は保険適用されるの?
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エステ脱毛よりも医療脱毛の方が効きそう…!
それに医療ってつくから、もしかして保険適用内!?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに保険が適用されれば、安く済んでいいですよね。
そこで今回は医療脱毛が保険適用に当てはまるのか、おすすめの脱毛クリニックはどこか、解説していきます。
医療脱毛は保険適用外!
医療脱毛は保険適用外!残念ながら医療脱毛は保険適用外で、脱毛にかかる費用は全て実費になります。
医療ってついてるのに…と思われるかもしれませんが、脱毛行為は医療行為には当たらないため、
保険が効かないのです。
「医療」と名前がついていますが、「美容行為」にあたります。そのため医療保険の適用外になります。
医療保険が適用されるためには、病気やけがに関する診断、もしくは治療である必要があります。
診療には2種類あり、「保険診療」と「自由診療」に分かれています。
「保険診療」は健康保険などの保険が適用されるため、実費での負担が少なくなります。
病院側では診療XX点、注射XX点というように点数が決められており、
病院ごとの費用の違いはほとんどありません。
一方、「自由診療」は費用は病院ごとの判断に任されているため、
A病院ではXX円、B病院ではXX円というように費用の違いが出てきます。
医療脱毛は自由診療にあたるため、クリニックを決める前に費用がどれくらいになるか
きちんと考える必要がありそうです。
保険適用になるケース
医療脱毛で保険が適用されるケースがあります。
それは
①多毛症などの病気と診断されており、治療の一環として脱毛が必要とされた場合。
②脱毛により肌トラブルが発生した場合。
の二つになります。
①多毛症の場合
多毛症を発症していて、脱毛が医療行為に当たる場合、保険が適用される場合があります。
ですが全ての多毛症のケースが医療行為と認定されるわけではなく、
医療行為として認められるのは極めて稀なケースのようです。
多毛症とは?
多毛症とはやわらかい毛が硬い毛に変化する症状のこと。毛が増えるわけではありません。
本来やわらかい毛が髪の毛やわき毛のように太く、濃くなる症状です。
男性・女性共に見られる症状である多毛症の原因は、男性ホルモンの過剰分泌といわれています。
ホルモンバランスの乱れによるものなので、ホルモン治療の他に脱毛を進められる可能性があります。
その際に、医療行為として認定され、保険適用が効く場合があります。
②脱毛時に肌トラブルが発生した場合
医療脱毛はエステ脱毛よりも強い光を照射するため、人によっては赤みや火傷の症状が出る場合もあります。
この赤みや火傷を治す場合に皮膚科に通う場合には、治療行為として保険が適用されることがあります。
またリゼクリニックなどのクリニック側がトラブル時の治療費を完全負担する場合もあり、
カウンセリング時に詳しく聞いた方がよさそうです。
クリニックによって幅がありますが全身脱毛の場合、費用は40万前後します。
エステサロンでの脱毛が10回以上かかるのに対し、医療脱毛は5,6回で大方の脱毛が終わるので、
時間対効果を考えれば40万を出す価値はあるのではないでしょうか。
また毛の濃い部分だけ医療脱毛、あとはエステサロンでの脱毛という選択もあるので、
値段が高いから諦めるのではなく、早く脱毛し終えて脱毛フリーの時間を楽しみたい!位の気持ちで
医療脱毛に挑戦してみるのはいかがでしょうか。
まとめ
医療脱毛に保険は適用されるの?という問いに対して「医療脱毛は医療行為には当たらず、保険適用外!」
ということが分かりました。
一見高く見える医療脱毛ですが、一回一回の照射強度が高いため、
少ない回数で脱毛を終わらせることができ、結果的に安上がりになります。
そのため、医療脱毛がエステ脱毛よりもおすすめといえるのではないでしょうか。
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