カリキュラム
このページでは当プログラムのカリキュラムをご紹介します。ヨガ ヒーラー アカデミー ハワイが自信を持ってお届けするカリキュラムです。
目次
※当プログラムでは全てのセッションを日本語で行います
※当アカデミーおよび当プログラムでは一切の治療行為は行ないません
※当アカデミーおよび当プログラムは特定の宗教とは無関係です
アーサナ
当RYT200プログラムでは安全で安定したヨガを伝えるための技術、すべての人にヨガを伝えるための知識を以下の内容によって習得していきます。
【アーサナの習得】
- 基本となる45種類のアーサナを学ぶ(ハタヨガ/プラーナチャクラヨガTM)
- 初心者、シニア、上級者、マタニティーに対応するアーサナのバリエーション(合計約200種類以上)
- カラダの各症状(肩こり・腰痛・膝の痛みなど)に対応したセラピューティックヨガ
- 各アーサナのカウンターポーズ
【アーサナの応用】
- シークエンスの組み立て方(アート・オブ・シークエンス)
- メリハリのあるボディーを目指すボディーメイクヨガ(ウエストをスリムに、ヒップアップ効果など)
- ボルスターを用いたリストラティブヨガ(道具を用いた疲労回復ヨガ)
- ボディースキャン測定(個人の骨格やカラダの癖をチェック)
【アーサナの原理原則・各アーサナの効果】
- 身体における解剖学
- アーサナに必要な安定とリラックスについて
【すべての人のためのアーサナ】
- キッズヨガ(子供)
- マタニティーヨガ(妊婦)
- シニアヨガ
【ティーチングスキル】
- 安全なアーサナに導くためのティーチング技術
- アジャストメントのしかた
- ボディースキャン測定をするためのスキル
- プロとしてのキューイング手法
- 各チャクラに対応したマントラとアーサナの組み合わせ方
- ヨガ・ニードラ(眠りに誘うヨガ/深いリラックスに導く手法)
- プロとしての重要なスキル・あり方
ヨガ倫理・哲学
ヨガ倫理・哲学に関する以下の内容を、わかりやすい解説によって習得していきます。
- ヨガ哲学
- ヨガ倫理
- インド哲学
- ヨガにおける専門用語
- ヨガの八支則
- ヨガスートラを学ぶ
- 静かなマインドのための提案
- 5コーシャ
- アーユルヴェーダ哲学の基本
ヨガ プレゼンテーション
ヨガティーチャーとして必要となるプレゼンテーション能力を向上させるための実践的な内容です。
あなたに【自信】の二文字を手に入れていただくようにデザインされたセッション。これまで人前で話すのが苦手だった方も、このセッションを受けることでイキイキしたオーラを放ち、人前で堂々と話す力を養っておられます。
- スピーカーとしての実践的心得
- 聴衆を魅了する凜とした態度を身につける方法
- 腹式呼吸を用いた発声法(疲れにくい・遠くの人にでも聞こえる声の出し方)
- 明瞭でわかりやすい発音を手に入れるための発音法
- 説得力を与える話し方のセオリー
- あがり防止法
- 輝く笑顔を手に入れる「顔筋運動」
- モデルのように歩く・ウォーキング実習
ヨガとビジネス
ヨガを仕事として捉えたときに必要となる、ヨガビジネスの知識を習得していきます。このセッションで得た知識を活用し、帰国後に即デビューされる方がほとんどです。
- ヨガビジネスの基本ステップ
- プロとしての心構え
- お客様(生徒さん)との関係
- ホスピタリティーとは
- 最初の実績のつくり方
- ヨガビジネスの実務
- フリーランスとしての活動のしかた
- ヨガスタジオやジムに雇われる場合の活動のしかた
- お客様の幸せと発展
- ビジネス課題のケーススタディー
- プロフィールの作成
- プロフィール写真の撮影について
- 個別ビジネスコンサルテーション
瞑想・インド哲学など
瞑想・インド哲学などに関する以下の内容を、わかりやすい解説によって習得していきます。
- 瞑想法
- プラーナーヤーマ・テクニック(呼吸法)
- チャクラを学ぶ&チャクラ体験(第一チャクラ~第七チャクラ)
- マインドを観察する
- ナダヨガ(音のヨガ)の基本
心理学ワークショップ
このヨガティーチャーのための心理学ワークショップを導入しています。これを受けることで、ヨガの仕事はもちろんのこと、パーソナルライフにも大変役立つ汎用性の高いスキルが身につきます。
オーガニックスーパー視察
ロハス発祥の地ボルダーを有するコロラドでは、オーガニック食材やアイテムを入手するのは容易です。
大手オーガニックスーパーが存在することもその理由のひとつ。
コロラド校ではそんなオーガニックスーパーのひとつ「ホールフーズ・マーケット」を視察いたします。通訳付きですので、英語の心配もないと大変喜ばれています。
カリキュラムに関しての補足
【すべてのセッションは選択制(オプション)です】
当RYT200プログラムは日本人を対象とした米国のビザウェイバー(ビザ免除)プログラムに対応しているため、プログラムで実施するすべてのセッションは選択制(オプション)となっています。どの授業を受けるか、または受けないかは受講される方ご自身で決めることができます。
なお、全ての授業を受けても一部の授業を受けなくても受講料は同じです。
参加者は下記の2つの条件を満たすことで【全米ヨガアライアンス認定のRYT200】にご登録いただくことが可能となります(あなたのお名前にRYT200の称号をつけ活動することが可能です)。
- 当プログラムにおいて、規定のカリキュラム(授業)を受けること。
- 当プログラム修了後に20時間以上の自習をすること。
自習とは、たとえばプログラムで学んだ内容の復習、ヨガを指導する、ヨガの本を読む、ヨガの実践などです。詳しくはプログラム中にお伝えいたします。
以上の条件を満たすことで、全米ヨガアライアンス協会認定のRYT200として登録が可能となります。 なお、RYT200の登録方法などにつきましてもプログラム中に丁寧にご案内をさせていただきます。
【全米ヨガアライアンス協会のCE(継続教育)に対応しています】
当プログラムは全米ヨガアライアンス協会がRYT200登録者に3年ごとに受講を定めた「CE(継続教育)」の対象プログラムであり、「E-RYT」または「RYT」として全米ヨガアライアンス協会に登録されている方にもご参加いただけます。プログラム終了時にCE(継続教育)証明書を発行いたします。