ルイボスティーが健康に良いお茶ということで、その様々な効果からダイエットのサポートとして飲む人が増えています。ルイボスティーを飲むと痩せるというウワサは本当なのでしょうか?T博士に真偽を聞いてみましょう。改めてルイボスティーの痩せる(やせる)の効能についてピックアップしてもらいましょう。
ルイボスティーがダイエットサポートにおすすめの理由
知っておきたいルイボスティーの効果や効能
ルイボスティーに含まれるSOD酵素の働きによって、老化を促進する活性酸素を体外に排出します。この強い抗酸化作用によって、体内の老廃物が排出されて健康的な体つくりに役立っています。また、ルイボスティーはカロリーゼロなので、余分なエネルギーを摂取する心配がありません。食物繊維やミネラルが豊富に含まれているので、ダイエット中になりやすいと言われる便秘の対策にもなります。食事と一緒に飲むお茶をルイボスティーに替えることで、より痩せやすい体になっていきます。
- SOD酵素による抗酸化作用が強い
- カロリーがゼロで糖質もゼロ
- 食物繊維やミネラルが豊富なので便秘対策に
ダイエット中のルイボスティーの飲み方
痩せる(やせる)ことを目的に毎日ルイボスティーを飲むのであれば、どうせなら効果的に飲みたいですよね。ルイボスティーをダイエット中に飲む時は、どのように飲めば効果があるのでしょうか。
煮出す時間は10分ぐらい
煮出す場合、その煮出し時間が短いとルイボスティーの有効成分が抽出できません。たっぷりとルイボスティーの成分を抽出するため、煮出すときには10分以上は時間をおきましょう。市販のティーパックのルイボスティーを使う場合にも同様で、10分以上つけておくのがおすすめです。
一度にたくさん飲まない
ルイボスティーの成分は、飲み続けることで徐々に身体に効果が出てきます。一気にたくさん飲んでもその成分が一気に摂取できるわけではありません。また、一度にたくさん飲むと下痢などの症状を起こすことがあるので気を付けましょう。飲む量としては1日2〜3杯ぐらいが適量と言われています。
ホットで飲むと身体が温まる
ホットでルイボスティーを飲むことで、身体が温まってリラックスできます。身体が温まると代謝がアップして脂肪などの燃焼にも効果が期待できます。寒い冬はもちろん、春や秋はホットにしてルイボスティーを飲むのがダイエットには効果的です。夏場は氷を入れて冷たいルイボスティーを飲みたい…と思うところですが、本気で痩せたい!と思っているなら自分に厳しくホットで行きましょう。
ルイボスティーを飲むダイエットの注意点
食事はしっかりと、運動は適度に
ルイボスティーだけを摂取し過ぎるというダイエット方法はNGです。栄養バランスの良い食事と、適度な運動を取り入れることで、徐々に痩せやすい体質になっていきます。飲む量は1日に2〜3杯を目安に飲み続けていくことで、次第に体重が減っていくことが期待できます。
ダイエットそのものよりはダイエットサポートとして活用する
ルイボスティーはダイエットそのものに効果があるというよりは、体質改善して痩せやすい身体を作る効果があると言われています。そのため、ルイボスティーを飲んで一気に痩せたという事例は少なく、徐々に体重が減ってきたという人がほとんどです。
本気で痩せたい人におすすめのルイボスティー
ルイボスティーを飲んだだけで、体重が激的に減るということは残念ながらありません。しかし、食事制限や運動の習慣と一緒にルイボスティーを飲むことで、痩せやすい体質へと変化させ、ダイエットの効果を高めることができます。本気で痩せたいと思っている方には、世界上位1%の最高級品質茶葉を使ったエルバランシアのルイボスティーがおすすめです。良い茶葉には、SOD酵素や食物繊維・ミネラルなど身体に良い成分がより多く含まれていることが知られています。ルイボスティーの抽出過程にもこだわっていて、ルイボスティーの成分がしっかり抽出できる煮出しタイプのみの販売です。どうせ飲むなら、より効果が高いルイボスティーを飲みたいですよね!ルイボスティーを毎日飲む習慣をつくれば、痩せやすい身体へと着実に変化させることができますよ。
はかせのまとめ
- SOD酵素の働きは、体内の余計なものを排出してくれる効果があり、それによって新陳代謝もアップするんぢゃ。新陳代謝があがることで、痩せやすい体質に身体がかわっていくんぢゃぞ。
- ノンカロリー・ノンカフェインのお茶ぢゃから、余計なカロリーを摂取する心配もないんぢゃ。
- 食物繊維やミネラルが豊富ぢゃから、ダイエット中の水分不足によって起こる便秘対策にもなるんぢゃぞ。
- 煮出し時間は10分以上おくと、ルイボスティーの有効成分を身体に取り入れやすいんぢゃ。
- ダイエット中には、ルイボスティーだけぢゃなくて、しっかりバランスの取れた食事と適度な運動を心がけほしいものぢゃ。