みんなのデリケートゾーンの黒ずみに関する体験談を紹介します(その4)。
デリケートゾーンは何故黒ずみやすいのか?
デリケートゾーンは…笑
鏡で見た事ありますが、正直醜い…しかも汚らしい。
下着やジーンズなど きっつきつの物をつけてるから摩擦によるダメージから肌を守ろうとして
メラニン色素が常に活発化してる場所なんでしょうね。
彼にだけは(誰にも…w)見られたくない部分です。
デリケートゾーンの色ってまさに黒に近いこげ茶色、できるなら太ももと同じくらいの色にまで戻したい…と心底思います。
かと言って下着をつけない訳にもいかないので 私は下着の素材を天然素材に変えてみました。サイズもワンサイズ大きめのものに…。
彼には『おばさんみたい』って言われ笑われてますが、まぁ …もぉおばさんなので そこは笑って受け流してます。
ジーンズなどのかたい素材のパンツ系も 暫く履かない!と決め、女性らしいスカートを履く事にしました。
変な話ですが 一週間毎に鏡の中のデリケートゾーンとにらめっこして確認してきましたが ほんのり色が薄くなったような…。
肌のターンオーバーが約28日なので…最低でも1ヶ月はかかるだろうと思ってましたので結構気合いをいれて臨みました。
夜はなるだけ下着をつけずに就寝し、寝る前には保湿剤をたっぷり塗ってます。
毎日はできませんが できる時にはしっかり保湿をしてあげて日常生活の中では刺激や摩擦を極力へらしていきたいです。
黒ずみやすいデリケートゾーン専用のクリームもあるみたいなので、返金保証のある商品があれば試してみる予定です。
デリケートゾーンは黒ずみやすいのでいくつかのことに注意が必要
肌の黒ずみというのは多くの人にとって決して良いものではありません。そして実はデリケートゾーンというのは、黒ずみができやすいと言われている部位になります。なぜなら、デリケートゾーンというのは他の皮膚と比べるとかなり薄いのです。
薄いということは弱いということでもあり、刺激に弱く黒ずみやすいという側面を持ちます。このことはみなさんまず頭に入れておくようにしましょう。
そしてそんな黒ずみやすいデリケートゾーンというのはどのようにしたら黒ずまないのか、その点についても解説をしていきたいと考えています。デリケートゾーンというのは前述の通り皮膚が弱いので、極力刺激は避けるようにすると良いでしょう。例えば普段は何気なくはいている下着も、デリケートゾーンにとったら結構な刺激になっていることが少なくありません。なので、家にいるときには下着はつけない、下着は肌触りの良いものに変えてデリケートゾーンへの刺激を減らす、お風呂に入ったときには強く洗わないよう気を使う、こういったことを心がけてみてください。ちょっとしたことですが、毎日の積み重ねでこれらはかなりデリケートゾーンへの負担を減らすことが可能であり、その結果黒ずみもできにくくなるということは間違いないでしょう。
ここでご説明したことを参考に、デリケートゾーンは弱く黒ずみやすいということを十分理解をして、適切な心がけをするようにしてみてください。
デリケートゾーンを保湿しましょう。
デリケートゾーンの予防ですが、これは下着も関係しており、下着でデリケートゾーンが擦れると、メラニン色素の活動を活発化させてしまうので、締め付けの強い下着は避けたほうがいいです。
また、最近は快適な生理用品が豊富にありますが、その快適さに安心して同じものをずっとつけたままにするのは、炎症の原因となりますし、黒ずみの原因となる可能性がありますので、ナプキンはこまめに交換したほうがいいです。
デリケートゾーンは非常に蒸れやすいです。Vラインを整え、全体的に少し短めに切りそろえるとともに、Iラインのムダ毛処理もムレ防止には効果的です。そして、ムダ毛処理後の「保湿」が予防のためにはとても大切です。
化粧水や保湿クリーム等で、乾燥肌にならないようにすることで、肌が保持され、ターンオーバーによって肌が再生されます。デリケートゾーン専用のローションやフェイスローション、専用の石鹸なども販売されています。
肌に合う、合わないはありますが、その中でも特におすすめなのは「ワセリン」です。肌にも優しく、十分な保湿効果があるだけでなく、リーズナブルな価格なのも魅力的です。
色素沈着してしまってもあきらめずに、予防や対処法としてできることはたくさんあります。
デリケートゾーンは普段なかなか自分でも見ない場所なので、意識を向けにくい部分でもありますが、日ごろからしっかりケアしていくことが、黒ずみの予防となり、大切です。
パンツの際が黒い!!
いつからだろう。デリケートゾーンの黒ずみが気になりだしたのは…
中学生ごろまではそんなに気にならなかったし、むしろ自分のデリケートゾーンについて考えたことも悩んだこともなかった(笑)
高校生になって彼氏ができたときぐらいかな?
「パンツの際が黒い!!」
と自分のパンツ姿をまじまじと鏡で見て気づいた。
毛のせいかな?って思うけど毛はそこには生えていない!
パンツ脱いで大股広げて見てみたらそこは闇の世界。。。
かなりの衝撃を受けたなぁ。
彼氏にもし見られたらドン引きされるかも(泣)遊んでるって思われる?そんなことないのに。。。
心配になった私は4つ上の姉に相談してみることに。すると
「そんなん姉ちゃんだって真っ黒よ!!!笑」 と笑い飛ばされるだけ。
でも、みんなそんなもんなのかな?と前向きに考えて、いざ。初イチャイチャへ。笑
終わってみての感想だけどそもそも部屋が暗いからばれない!そしてそれどころじゃない(笑)
大人になった今はビキニを着るときとか気になるけど、メラニン色素のせいらしいからしょうがないなーって開き直ってる!
下着がデリケートゾーンに触れるだけでメラニン色素が反応しちゃうんだとか。
っていってもノーパンで過ごす訳にいかないし(笑)
白く戻せる薬とかクリームもあるみたいだから、私みたいに能天気じゃなく真剣に悩んでる子は試してみるべき!
でも、一番いいのはデリケートゾーンが黒くても気にしないよ?って思ってくれるダーリンを見つけることだ〜?
ホルモンバランスとデリケートゾーンの黒ずみの関係
女性の永遠の悩みでもあるデリケートゾーン。
デリケートゾーンの悩みは友人などには中々言えずに自分一人で悩んでしまいますよね。
自分の黒いデリケートゾーンを見て驚いた方もいると思います。出来れば黒いよりは肌色に。と思うのは女性なら皆思う事だと思います。
デリケートゾーンの黒ずみと言えば、肌がダメージを受けたり刺激される事により、メラニン色素が活発化し色素沈着が起こり黒ずみになる。と言うのが一般的な原因と思われがちですが、意外と身体の中の問題で黒ずみの原因になる場合もあります。
日々の不規則な生活・食生活の乱れ・睡眠不足・過剰なストレスなどを繰り返していると、身体のホルモンバランスが崩れ、肌の再生を行うターンオーバーの周期が乱れ、日々の生活で蓄積された古い角質がスムーズに排除されなくなり、黒ずみの原因となります。
分かりやすい例で例えますと、妊娠された女性なら分かると思いますが、妊娠するとホルモンバランスが乱れ、その影響でデリケートゾーン(股・胸)が普段よりも黒ずんできます。(出産を終え一時すると元の色に戻ります。)
この様に身体のホルモンバランスの乱れがデリケートゾーンの黒ずみの原因になる場合があるので、黒ずみが気になる方や、色を薄くしたいと思う方は、毎日の生活や食事などを見直し、ストレスを溜めない様に運動などをすると、ストレス発散にもなりますし新陳代謝が良くなり、ターンオーバーを促す力がありますので、黒ずみを薄くしたり、黒ずみを制御できるので、お悩みの方は是非食生活を見直してみてください。
メラニン色素の沈着が悪さしてる
デリケートゾーンの悩みは人に相談しにくいので、一人で抱え込んでしまう女性は多いでしょうね。黒ずみの原因はメラニン色素の沈着だそうですよ。デリケートと名がつくくらいですから、皮膚が薄く刺激に弱く色素沈着がおこりやすいらしいです。
脱毛や、サイズの合わない下着を身につけているための締めつけや摩擦も刺激になってしまうとか。下着の素材では綿やシルクが柔らかいため良いと聞きました。化学繊維は摩擦が生じやすく刺激になるのでしょうね。外部の刺激から肌を守ろうとするが故にメラニンの生成が活発化して、黒ずんでしまうそうですよ。妊娠・出産の時期に読んだ本に、ホルモンバランスが乱れたり、皮膚のターンオーバーの乱れから乳首が黒ずむと書かれているものがありましたが、同じようなものなのでしょうか。
メラニン色素の沈着を抑えて、皮膚のターンオーバーを正常化させる・・・と言えば、お顔のシミ対策と相通じるものがありますよね。ならば規則正しい生活をし、ストレスを溜めず、必要な栄養素を摂り、サプリメントの利用など効果があるように感じます。シミと言えばビタミンCの摂取が頭に浮かびますが、L-システインと一緒に摂ると効果的だと以前見たTV番組ではちみつレモンが紹介されていました。話がそれてきて、これがすぐにデリケートゾーンの黒ずみに効果を発揮するのかと言われれば、ごめんなさい。でも安価で簡単なメラニン排除の一つと思っていただければ・・・。
メラニン色素生成の抑制クリームでデリケートゾーンの黒ずみ解消
デリケートゾーン黒ずみが何をやってみても治らない、とお悩みの女性は多いのではないでしょうか。デリケートゾーンの黒ずみというのは女性からしたら深刻な問題ですし、どうにかして治したいと考えるのも無理はありません。そのためには、あるアイテムが非常に役に立ちます。そのアイテムというのは、メラニン色素生成の抑制クリームです。デリケートゾーン用のこういったクリームはたくさん販売されていますから、評判の良いものの中から予算と相談して一つ選び、使ってみてください。
なぜこのメラニン色素生成を抑制するクリームがデリケートゾーンの黒ずみに良いのかというと、デリケートゾーンの黒ずみというのはまさにメラニン色素がたくさん作られる事でおこっている現象のためです。デリケートゾーンは元々刺激に弱く、下着などの刺激だけでもメラニン色素が激しく反応して黒くなっていきます。そんな過剰な反応を抑えてあげる事で、ちょっとの刺激くらいではメラニン色素が作られなくなり、その結果黒ずみが解消されていきます。
デリケートゾーンの黒ずみの解消自体には、1ヶ月程度は時間がかかります。それは肌のターンオーバーが通常28日程度必要になるためです。ターンオーバーが乱れていたり、加齢でこのターンオーバーの周期が長くなってしまっている場合には、もう少しだけ時間がかかると言えるでしょう。この事もあわせて、是非覚えておいてください。
一石何鳥にもなる脱毛がおすすめ
ものすごく痛いし、ものすごく恥ずかしいけど、私はデリケートゾーンの黒ずみには脱毛がおすすめです。私も24歳ぐらいまではデリケートゾーンの脱毛があるなんて知らなかったので、自分でカミソリを使って処理していたんですが、そうすると肌荒れを起こしたり、パンツが擦れたりして黒ずみができていることに気がつきました。
しかも剃ってしまうと、ある長さになった時にびっくりするぐらいかゆみが出て、意識がおかしくなりそうな時もありました。その当時脇の脱毛に通っていたんですが、回数を重ねるうちに毛穴が目立ちにくくなってることに気づき、周りでもデリケートゾーンの脱毛に通っている人も多かったので、これは試す価値あるかもと思い通いました。最初はスタッフの方に見られるだけでも恥ずかしくてとまどいもあったし、何よりも本当に針で刺されたみたいに痛いので毎回恐怖でしたが、数回で明らかな違いがみえてきて、カミソリでのお手入れもいらなくなりました。そのあたりから気になってた黒ずみも少しずつ改善されていったように思います。脱毛した箇所は乾燥しやすくなるので保湿もしっかりしてくださいと言われ、お風呂上がりにボディークリームなどを塗っていたのも効いたかもしれません。2年間通って今では黒ずみもすっきりなくなっています。痛みに耐えた分、わずらわしいお手入れからの解放と、カミソリ負けによる肌荒れ、かゆみともさよならすることが出来たので、脱毛本当におすすめです。
人に聞けない部分のケア方法
みなさん、デリケートゾーンのケアはどうしてますか?
どうしてるんだろう?って思ってても、なかなか聞けませんよね。
最近、Vライン脱毛は当たり前と言われていますが、まだまだケア方法をお友達どうしで話すまでにはいかないですよね。ましてや、黒ずみの有無なんて聞けません!でも、ケア用品は、豊富な種類のものが、続々と登場しています。薬局や、ネットショップでも購入しやすくなっていますね。やはり、デリケートゾーン専用のクレンジングオイルを使ったり、衣類による強い刺激を避けること、洗浄時に優しくケアしてあげる事が、大事なようです。
肌は紫外線のみならず、継続的な刺激によって、荒れたり黒ずんだりしやすいんです。Vラインの剃毛を繰り返す事による乾燥や、肌荒れが原因となる黒ずみも多く、脇が分かりやすい例ですよね。剃毛による黒ずみ予防には、永久脱毛のほうが確かにいいんです。しかし、これもまた、要注意です。脱毛クリニックの照射レーザーによる黒ずみの出現もあるようです。粘膜に近いVラインは、レーザー照射をするスタッフの技術によっても黒ずみのリスクをあげてしまうことがあるのです。
みなさん、脱毛クリニックの選択にも気をつけて、しっかり脱毛リスクの説明を聞いておいてください。そして最後に、全身のどの部位の肌も、顔同様に、低刺激の保湿成分や、クリームでしっかり保湿してあげてくださいね。自信をもって見せられるように清潔に、スベスベの肌でいたいですよね。
仕事がら黒ずみは仕方ない!でも改善は出来るんです
デリケートゾーンの黒ずみを気にする様になったのは、プールのインストラクターの仕事をし始めてしばらくした頃でした。
まじまじと見てという訳ではなく、仕事仲間と集合写真を撮った時、何故か私だけデリケートゾーンにシャドーの様な影があったのです。
サイドに写る2人の同僚との違いに、もの凄い恥ずかしさに襲われました。
まさか皆、この黒ずみを見て笑っていたんじゃ…。
相当男性経験があり、遊びまくってるなんて思われていたらと、もはや仕事着である水着を着るのが嫌になってしまいました。
仕事中もつい下を向いたり、水着を気にしたりと集中出来ません。
思い切って同僚の1人に打ち上け相談したのです。
わかる!そう言ってくれた同僚、この仕事をしていると、ピッタリとした水着がデリケートゾーンを刺激してしめつけてしまうから、どうしても色素沈着していくのは仕方ない事だよ!ならば仕事後いかにケアを続けていけるかが問題じゃないかなと、その言葉にかなり救われました。
男性にも勿論この黒ずみは発生しますが、生理、妊娠、出産等、めまぐるしく女性ホルモンの分泌が動く女性の方が、体の変化も大きいのでこの事で出来やすい状態になっています。
ですから生理後の女性は、特に気を付けてケアが必要となり、刺激しない事が大切なのです。
仕事がら私の様な女性は、ジェルやクリームによるマッサージが自宅でも出来ますしお勧めです。
種類も様々で、そこは自分に合った物で良いと思います。
入浴でしっかりとまずは体を温め血行を良くします。
その後クリームを薄く手に取り、優しくマッサージする様にすり込んでいく!これだけです。
使用する際は、いきなりデリケートゾーンに使用せず、皮膚の柔らかい部分でパッチテストしてから使う事をお勧めします。
デリケートゾーンというくらいですから、敏感で繊細な皮膚なのです。
かぶれたり炎症を起こさない様注意しましょうね。
もう黒ずんでしまったから終わりだと思わず、優しい時間をかけてケアしてあげる事で必ず改善に繋がりますよ。
出来る事は実践して、いくつになっても綺麗な体でいたいですね。