マンツーマンダイエットジム「ビセット」のカウンセリング体験口コミ
ビセットのカウンセリング内容
カウンセリングスタート。
まずはトレーナーさんとご挨拶のあと、カウンセリングシートが渡されました。
シートには複数の質問項目が用意されていて、それぞれ「○」を付けていく感じでした。
このシートをもとに、担当トレーナーさんがヒアリングしてくれる流れです。
ビセットでは、医科学根拠に基づいたトレーニングと食事指導を行うため、他のプライベートジムと比べてカウンセリングシートの内容が細かいのが特徴的です。
以下、カウンセリング項目について詳細を質問したのでご紹介していきます。
ビセットのカウンセリング内容
▼カウンセリングシートの項目▼
『目的』
まず始めに、自分のトレーニング目的をトレーナーさんに伝えます。
- 筋力アップ
- シェイプアップ
- 見た目、姿勢、体力の改善
- 現状維持
この項目では上記のように「筋力アップ」「シェイプアップ」などの目的によって〇を付けていくのですが、
例えば「筋肉を付けながら痩せたいけど、足は太くしたくない」など、目的が複数の場合もあるかと思います。
ビセットでは詳細なカウンセリングに基づいて「トレーニング・食事メニュー」を個別に組んでいくそうです。
そのため、複数の目的があれば遠慮なく〇を付けましょう。
しっかり伝えておくことで、より納得のいく(自分にピッタリの)メニューにして貰えます。
この後のカウンセリング項目で目標などが更に細かくヒアリングされますが、まずは目的(メニューの方向性)をトレーナーさんと共有するための項目です。
『気になる部位はどこですか?』
この項目では、さらに細かく「どこをどう変えたいか?」を共有します。
体の部位(お腹、お尻、脚、胸、背中、腕、首、顔、デコルテ)で気になるところに○をつける方式になってました。
体のどの部分をどう変えたいか?に合わせて、気になる部分にピンポイントに効かせるトレーニングが盛り込まれるそうです。
項目には「その他」欄もありました。
なるべく細かく伝えるとより特別なメニューになり、理想のボディラインを手に入れやすくなると思います。
『どのようになりたいですか?』
この項目は「理想体型のイメージ」をトレーナーさんと共有するのに便利です。
明確な目標イメージを持ち続けることでモチベーションアップにも繋がり、ダイエット効果を大きく上げる狙いもあるとのこと。
芸能人・モデル・スポーツ選手・格闘家などからなるべく個人名を挙げられると、トレーナーさんとのイメージが合致しやすいのでおススメです。
『僕、俳優の●●みたいになりたいんです!』などと、伝えたくてもなかなか自分からは切り出し難いので、この項目で聞いて貰えるのはとても便利だと思いました。
『身体項目・目標』
体重、体脂肪、達成日など「具体的な目標数値」を書きます。
目標数値は「トレーニングメニュー」「トレーニング強度」や「食事改善のメニュー」を具体化するためにヒアリングするそうです。
なるべくハッキリとした数値が心の中にあると良いのですが、もし分からなければその場でトレーナーさんに相談してみましょう。
専門家の知識に基づいたアドバイスをしてくれるので、健康上無理のない数値が分かります。
目標数値と達成日の兼ね合いは、自分の体と言えどもパーソナルジムに通った経験が無ければ分からないと思います。
考えていた数値に対して、意外と「もっと行けますよ」といったアドバイスになるケースも多いそうです。
『ライフスタイルチェック』
この項目では「普段の生活」や「体の調子」を伝えます。
- 平均睡眠時間
- 職業
- ストレス
- テレビやパソコンの前に座っている時間
- 一日の食事回数
- 外食回数
- サプリメントはとっていますか?
- 煙草を吸いますか?
- 病気や、体の痛みはありますか?
- 運動歴
- 運動頻度
・・・など
普段の生活について
ライフスタイルがダイエットにマッチしていない場合、そこを改善しなければ満足の結果が得られないことがあるそうです。
例えば睡眠が極端に短かったり食事時間が不規則なままでは、いくら運動を頑張ってもなかなか痩せやすい体質に変われず、結果が出始めるのに時間が掛かってしまうそう。
長年培って完成されたライフスタイルは、どこがダメなのか自分では気づきにくいもの。
ライフスタイルチェックでは、健康的なダイエットを阻害する習慣を指摘してもらえます。
私はお酒の頻度(週7日飲んでいる)の指摘を受けました。
以下、頂いた指摘の内容
筋肉を付けるには「運動」と「タンパク質」の吸収が重要なのですが、体内で分解された栄養素は、いちど肝臓に送られます。
肝臓は送られてきた栄養素を、体を構成する「タンパク質」に組み替えます。
ところがこのタイミングでお酒をたくさん飲むと、肝臓はアルコール分解に忙しくなり、せっかく摂ったタンパク質の吸収が悪くなってしまうのです。
折角のトレーニングが非常にもったいないので、ジムの日だけでもお酒を控え、肝臓を休ませてしっかりタンパク質を構成してもらいましょう。
とのこと。
何故ダメなのか理由まで教えてくれるので、『いままで本当にもったいないことをしていたんだな。。』と納得できました。
体の調子について
現在抱えている疾患や体の痛みをヒアリングされます。
正しいトレーニングフォームは万人に共通するものではなく、その人に一番合った角度や強度があるそうです。
とくに腰痛や関節痛を抱えている人はフォームに癖が出やすく、かばおうとして他の部位まで傷めてしまうこともあるそう。
ビセットでは痛めている部分の改善も目指せるので、例えば肩が痛い人にはそれに合ったフォームやメニューをカスタマイズし、関節に無理なく周辺筋肉を強化。
もともとの悩みをトレーニングによって軽減したりも可能なようです。
さらにビセットでは「無料体験トレーニング」もあるので、そこで実際に体の癖や運動能力もチェックして貰えます。
実際に、無料トレーニングを体験させて貰いました。