届いたで~。
DI。
DIとはなんぞやって~と。
簡単に言えば、エレキギターやエレアコ、ベース、なんかを、ノイズに強い信号に変えて接続先に送る為のもの、って感じでしょうか。
ここらへんの関係があ~なってこ~なって、「音痩せ」ってのが起きるんだけど。
簡単に言えば、音痩せし辛い信号に変えると。
このDIの役割としては、極力「原音に忠実に」接続先に送るとこにあるんだけど。
しかし、DIによって音が違うのも事実。
しかも微妙~~~にw
この微妙~~~~な差に、何万もの差額を出すのが、オーディオ界の甘い罠。
正直な話。
DIとしては王道の1つである、カントリーマンのDIでも良かった。
定価ベースで言うなら、カントリーマンのDIが二万以下。二機種あるけど。
AvalonのU5は5万前後。
この差額を払うほどの音質の優劣は、正直無いと思ってる。
ベーシストや若い世代に人気なのがU5で、エンジニアや現場、油の乗った世代に人気なのがカントリーマンっていう印象。
分布的にね。
ベーシストはギタリストと違って、アンプよりラインの音がメインってこともあり、ラインで音をピュアに、もしくは太く、送る為にDIに着目する傾向がありまして。
そうなると、ベーシストの定番DIってなんぞやになり。
良いやつはAvalonのU5らしいぞ。有名なプロも使ってるぞ、ってことで、U5はベーシストに人気なんだろうと思う。
U5は独自のEQ設定がされてるプリセットトーンがあって、それを使えばプリアンプのような使い方も出来るんだけど、そのトーンの4番が特にベースに合ってるとかで人気なのもあるのかな。
まぁRECになってくると、EQ設定なんかはDAW側でやってしまってもいいから、個人的に魅力は感じてなくて。
そうなると、DIオンリーのカントリーマンでも十分だった。
DIだけの性能で言えば、大きな差は無いと思う。
些細な差が大事なんだけどね。
U5の方が若干ハイファイかなと。
クリアさでいえばU5の方が上の印象。
あくまで個人的に。
カントリーマンのTYPE 85と比べて。
ただ、低域の位置というか、重心はTYPE85の方が低いので、ベースとしてはこっちのほうが好きかな。
で、クリア過ぎないので、オケに混ぜやすい印象もある。
どっちか~って~とROCK色強いのはTYPE85な気がする。
使用者とかイメージでU5の方がROCKっぽいけど。
まぁ意識して聞かないと、どうでもいいわってくらいの差だと思う。
ならば何故安いTYPE 85ではなく、高いU5にしたか。
理由は非常に簡単で。
部屋に置いてあるのがTYPE 85より、Avalon design U5の方がかっこいいし、ベーシストが「おぉっ」となるから!!
それだけ!!w
ベースのRECをする時、U5があったほうが、ちゃんとしてる感が自分の中であるのw
自分がベーシストの立場に立ったとき、U5があったほうがテンション上がるし。
まぁプロレベルのベーシストは自分のお気に入りのDI持ってたり、スタジオミュージシャンに至っては、あくまでエンジニアやプロデューサーなんかが欲してる音を出すことに重点を置いてるので、エンジニア任せのDIにするから、置いてあるDIが高価か否かとかはどうでもいいんだろうけどもw
扱う側が扱いやすい音ならば良しと。
で、割と失念してたんだけど、これラインアウトする際、XLR端子なんだよね。
前面にTRS端子でのアウトも出来るんだけど。
XLR端子ってのはマイクとかに使われてる3点の接点があるやつで、TRSがギターとかで使われてるやつね。
で、普通に何mとかの単位ではXLR端子のケーブルは持ってるけど、U5からはオーディオインターフェースまでに繋ぐ、ほんの数10cmの長さのでよくて。
予備とか他で使うことも考慮して、50cmのケーブルを2本頼んだので、今は到着待ち。
機器同士を繋ぐのは一応Beldenの8412で統一したいので。
U5はヘッドフォンアウトもあるので、ヘッドフォン繋いでアコギとかベースは試したけど。
良い感触。
ハイカットスイッチはノイズの乗る周波数をカットするんだけど、OFFでいいかな。
音がこもるので。
なるべく全帯域をまんべんなく送って、あとからEQ処理がしやすいようにしたい。
元から無い帯域は増やせないので。
ちなみにアコギに乗せたLR Baggs M1 Activeだけど、スタジオでJC-120に繋いだ感じ、結構良かった。
アコギに関して強いこだわりがあるわけではない自分には十分すぎるクオリティがあった。
低域が弱いとうよりは高域が強いのかな。
相対的に低域が弱く感じるのかも。
まぁギターの性能もあるんだろうけど。
指弾きとかには結構良いけど、ピックとかで強く弾くと、その高域を中心にエレアコ臭さが出ちゃうかな。
これはU5に繋いでも感じた印象。
まぁとりあえず、ドラム以外をレコーディング、MIXできる環境はほぼほぼ完成かな。
今となってはVoのRECも出来るしね。
ベースRECでは上記の通り、プロの現場でも御用達のU5があるし。
ギターRECも、Kemperの導入でアンプのマイク録り同等のクオリティで出来るし。
そういや日曜は翔太が企画してくれてBBQをやったわけだけど。
とても楽しかった。
サンクス翔太。
小さい子がいると、いつもと勝手が変わるので、それが逆に楽しい。
当たり前という惰性を脱却出来る。
翌日筋肉痛になりましたがw
BBQ後は松谷と二人で、延々とGOD EATER2やってw
いうても初期と前作と、かなり極めたからな~w
初期の難易度が異常過ぎて、補正のかかった前作は逆にぬるすぎるが故に、アイテムは絶対に縛るというルールでやってきたので。
いうてもCODに目覚めてしまった上、出る出る詐欺で3年待たされたからモチベはあんま無いんだけど。
あれほどハマってた俺らの熱が冷めるには十分すぎる期間だった。
ほぼほぼ惰性でやってる感じだな。
ちゃちゃっとストーリー終わらせてCODの新作に入りたい。
面白いは面白いけど、いろんな装備をまんべんなくやるより一個を極めた方が効率が良いシステムになっちゃってるのも相まって、作業ゲー感が強い。
スピード感が上がったのは好印象だけど。
製作側の「分かってる感」も好きだから、まぁ楽しめる範疇ではあるかな。
惰性であろうとも、やるべきことというか、やりたいことがあるのは、何も無いよりは遥かにいいかなと。
そう思う次第。