皆様こんにちは

最近、急に冷え込んできましたが、体調を崩されてはいないでしょうか?

当クリニックはメディカルエステを併設していて、しみの治療を希望される
患者様が多くいらっしゃいます。
(※メディカルエステとは、皮膚科専門医が施術を行う美容医療の事です)

一般にしみと呼ばれているものには様々な色素異常症が含まれており、
その種類によって治療方法が異なってきます。

そして、しみの種類によっては間違った治療を行うと逆にしみが濃くなったり
する事もあります。

ですから、自己判断をせずにお気軽にご相談くださいね


当メディカルエステでは、

「1回で効果はあるが、痛みや副作用がある治療」ではなく

「数回で効果がでる痛みがあまりない安全な治療」を心がけております。


                                         院長 村山




皆さま、こんにちは( ´∀`)
だんだんと朝夕が涼しくなり、
秋の訪れを感じる季節がやってきました

暑い夏から秋にかけての季節の変わり目は、
気温の変化から体調を崩す方も少なくないと思います

この時期は、お肌のトラブルを感じている方も
多いのではないでしょうか

夏の紫外線ダメージが残る中、
環境の変化により更に刺激を抱えやすい秋

空気全体も冬に向けて乾燥していくこの季節、
肌が慢性的に乾燥しがちです
乾燥すると大切な角質のバリア機能が低下します

これからやってくる本格的な冬の乾燥に向けて
健康的な『うるおい』のある肌環境を整えておくことが
肌トラブルの回避に繋がります

当クリニックでは、乾燥からお肌を守る
ボディケア商品の取り扱いがございます

その中のひとつをご紹介します。
NOV オリゴマリン ボディミルク 
全身用保湿クリーム 100g ¥1,890(税込)

みずみずしい感触の低刺激性の全身用保湿クリームで、
乾燥してかさついたお肌に軽くなめらかにのびて、
ハリとうるおいのあるいきいきとした肌に導きます

オリゴマリンとは、海水を濃縮して得られた有為ミネラルを多く含む保湿成分
ミネラル成分は肌のうるおいを保ち、高い保湿作用が認められています

ボディミルク以外にも、ボディローション、ハンドクリームの
取り扱いがございます(´∀`*)

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください

スタッフ 島木

皆さん  こんにちは

いつも当クリニックのブログをご覧下さりありがとうございます。

先日、診察にいらした患者さんから素敵なキーホルダーをいただきました~

これ手作りなんです  可愛いです


















よ~ぉく見ると。。小さな安全ピンにビーズを通してつなぎ合わせてありました。

アイディアにも驚きましたが、とても細かい作業です (・ω・ノ)ノ

お年を重ねていらしても、いつも笑顔でお元気なお姿にパワーをいただいています

ありがとうございました  
 
                       スタッフ  Ayano













皆様こんにちは

少しずつ秋の気配を感じるようになりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、当クリニックでは、にきび外来を行っているのを
ご存知でしょうか?
そこで、最近、特に思った事がありました。

多くの患者様は治療に対してとても前向きで、
積極的に取り組んでいらっしゃいます。

しかし、稀にそうでない方も残念ながら見受けられます。

どんな病気でも病院に行くだけで良くなるのではなく、治すためには

患者様ご本人のきちんと治したいという気持ちが大切だと思います。


私達はその思いを真摯に受け止め、
治療のお手伝いをするパートナーでありたいと思っています。


ですから、自分の症状について気づいた事があれば
どんな小さな事でもお話しください。

他にも、薬の塗り方がわからなくなったなど

治療についてわからない事はお気軽にお尋ねください。

あきらめずに、一緒に頑張って治しましょう
 
                                 
                                院長  村山


皆さまこんにちは

朝晩だいぶ涼しくなりましたね街路樹のイチョウの葉も黄色く色づき始め、

ギンナンの実がぽたぽた落ちているのを見かけると秋を感じますよねぇ

これから行楽シーズンをむかえ、いろいろ計画を立てている人も多いのではないでしょうか?


それでは今月の花 りんどう

リンドウ科のリンドウ属 多年草

(別名)トウリンドウ

(原産地) 日本 中国

(花言葉) 強い正義感  想うはあなた一人  また会う日を楽しみに

和名は竜胆で、胃の生薬として漢方薬の調合によく用いられますが、根があまりにも苦く

竜の肝のようだという事から「竜胆」がつけられたようです。

良薬口に苦しとはまさしくこのことでしょうか。

りんどうの花は強い生命力で、やせた土地でも育ち、大きな球根を作りだします。

深い青紫色で、茎の先に上向きにいくつもの花を咲かせます。

花は晴天の時だけ開き、夜は閉じます。雨や曇りの日も閉じたままだそうですよ。

今では生け花によく使われるよになりましたが、深まる秋にリンドウの花を寄り添わせると
  
何とも風情があり、心が落ち着きますよね

ここでりんどうの花にまつわる話をしたいと思います。

昔、修行者 役小角(えんのおづぬ)が日光の山奥を歩いていると、ウサギが雪の中から現れ

リンドウを雪から堀りだし、なめていました。

ウサギは、主人が病気なのでリンドウを探しているのだと答え、走り去って行きました。

役小角(えんのおづぬ)は試しに病の者に飲ませると、優れた効き目があったことから

日光ではリンドウが霊草になったそうです。


さて、最近桜島の灰が市内に降ってきて、お洗濯やお掃除が大変ですよねぇ

しかも、灰が肌に付着するとアレルギー症状をおこす事があります

顔面や首、胸元など露出が多い部位に見られます。

症状は痒みで、掻いて赤みが広がってから来られる患者さまが多いようです。

帽子や眼鏡、マスク、長袖の衣服などでお肌を守りましょうね


                                            スタッフhirahata