前回の記事:

 アブラ編は、サックっといけそうなんで、全体の感想までを記事ひとつにまとめちゃいます。(^_^)

 

 

 番組では、

 と書き分けるのだと説明していました。言われてみれば確かにその通りですが、言われるまで全く気がつきませんでした。(^^ゞ

 

 今回のテーマになっている「オメガ3」は、主に、

 などに含まれています。

 オメガ3には、番組で紹介された「血液をしなやかにして、【心筋梗塞】や【脳梗塞】を予防」する効果の他にも、うつや認知症の予防効果、新陳代謝がアップすることによるダイエット効果など、様々な効果が期待できます。

 

 オメガ3の詳しい効果は、別の番組で詳しく説明していたので、そちらをご覧下さい。(^_^)

  

 さて、現代人の日本人は食生活が欧米化したことによって、「魚」よりも「肉」を食べるようになったことにより、自動的にオメガ3を摂る機会も減ってしまいました。

 

 下の画像は、今回の血液検査の結果で、「超悪玉レムナントコレステロール」の値が基準値をオーバーしていたDJ KOOさんが、普段使用している油を、それぞれ「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」に分けたものです。

   DJ KOOさんの家では、油ブームが来ているらしく、料理によってさまざまな油を使い分けているそうです。

  てか今回は、ちょっと油の使いすぎで基準値をオーバーしてしまった感じでしたね。(^_^;)

 そんな油ブームのDJ KOOさん宅での油の使用状況でもこの結果だったので、オメガ3は、現代の日本ではよっぽど摂ろうと思って摂らないと、なかなか体に入ってこない油であることが、わかると思います。(^_^)

 

オメガ3を含む食品例

  • アマニ油
  • 魚油
  • 青魚
  • チアシード
  • グリーンナッツオイル

 また、オメガ3の他にも、「オメガ6」も体内で合成できない脂肪酸なので、日頃の食事から摂取する必要があります。ただ、オメガ6は「お米」「大豆食品」「マヨネーズ」「ドレッシング」にも含まれるため、むしろ常に取り過ぎないように気をつけた方が良いですね。(^_^)

「オメガ6」と「オメガ3」の摂取量の理想的なバランスは『4:1』にするのが良いそうです。

 

 秋津医院の秋津院長は、オメガ6とオメガ3の摂り方について、こうおっしゃっていました。

 オメガ6は"毒"ではない。摂りすぎが良くない。

 オメガ3は"薬"ではない。不足しているというだけ。

 基本はバランス。一切オメガ6を食べない、オメガ3を必死で摂ることは間違い。

 バランスを注意して下さい。

 

食生活は、基本的に何でもバランスが大切ですね。(^_^)

 

『オメガ3』に関連する商品

 

オメガ3チャンピオン『サチャインチオイル』

 さて、オメガ3は意識して摂取しなければいけないところまでは分りましたが、オメガ3には弱点もあります。加熱したり、直射日光に当てると酸化が進むため、加熱調理には利用できませんし、冷蔵保存が必須です。

 必須でありながら、摂取しづらいところが、オメガ3の難点ですね。

 まあ、1日の必要摂取量は多くはないので、毎日小さじ1杯「エゴマ油」を食べる(飲む?)ようにすれば、問題はありません。

 でも、どうせなら炒め物にも利用したいというのが人情ですよね?(^_^)

 

 以前、別の番組で熱に強いオメガ3オイル「グリーンナッツオイル」が紹介されていましたが、今回番組では、加熱調理に使えるオメガ3として『サチャインチオイル』が紹介されていました。

 なんだか探せば、まだまだ加熱調理に使えるオメガ3が出てきそうですね。(^_^)

 

 下の画像は、番組で紹介された実際に加熱したときのオメガ3の量の変化をグラフ化したものです。

 

 180度の時点では、エゴマ油とオメガ3の含有量は変わりませんが、エゴマ油は加熱して酸化すると、不快な臭いがするらしいので、それがないだけでも十分加熱調理向きですね。(^_^)

 

 ちなみに、味はサラッとしていてクセがないそうです。

 

『サチャインチオイル』に関連する商品:

 

 最強の老化防止オイル『ギー』

  さらに番組では、古代インドから伝わる老化防止に伝わる最強のオイル『ギー』を紹介していました。

『ギー』は、発酵無塩バターを煮詰めて、タンパク質や水分を取り除き、 純粋な乳脂肪にしたもので、抗酸化力が非常に強く、「滋養強壮」「老化防止」「若返り」に非常に効果があるそうです。

 バターの代りとして調理にも使えるほか、コーヒーに入れてもおいしいそうです。

 

 また、今回番組でギーを紹介してくれたハタイクリニックの西脇院長が、特に効果を実感する使い方が、こちら。(^_^)/

 ギーには抗炎症作用があり、直接目をギーに浸すことで、目の炎症を抑えたり、目に滋養を与えてくれるそうです。

 

 様々な利用方法があり、「マドンナ」や「ナオミ・キャンベル」も愛用しているというギーですが、元々はただのバターなので家でも簡単に作ることができます。

 

『ギー』の作り方

 材料である発酵無塩バターを適量用意してくだしさい。

 

 塊のまま、バターを鍋に入れて火にかけます。

 

 

 こうすることで、濁りのないきれいなギーできるそうです。

 

 

 底が見えるほど透明になったら、漉して完成です。

 

 

 昔は、健康の天敵にようにいわれていたバターをはじめとする"飽和脂肪酸"ですが、現在はその高い健康効果があることが見直されてきました。

 お家に、余った無塩バターをお持ちの方は、一度お試し下さい。(^_^)

 

『ギー』に関連する商品:

 

番組を観た感想

 なんだかこの番組の記事を書くのに一週間かかっちゃいました。(^^ゞ

「糖」も「油」も、最近その摂取の方法について次々に新しい情報が出てくるイメージですが、なんとなく「良いらしい」とか、「悪いらしい」という情報だけで付き合っている感じを、今回の番組の検査結果から感じました。

 必須の栄養素だとはといっても、やっぱり摂りすぎは良くない。

 つねに正しい情報で、良い食材と付き合うようにしたいですね。(^_^)

 

『アブラ』に関連する商品: