• 2015.05.02 Saturday

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●●幸田宗昌先生語録●●


人生の中にはいろんな正念場がでてくる。特にデトックスが出たとき、辛いとき、苦しいとき、
その時に衷心(ちゅうしん)からの誇りを忘れない。思い出す。


IRMはどうしてこうなるのか?と根本的なパターンに氣づかないと根本的に変わらない。


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●●私の学び実践・変化●●


だいぶ、客観的に見られるようになってきた感情があります。

最終章にするためにも、この感情には決着つけたい!

自分にはないと思っていた思い上がりの感情。卒業したと思っていた
だって、自己観察を以前にも同じテーマでしていた。
でもまだまだ浅かったんだ。
ちょっと氣づいただけで、万々歳になっていた私。
氣づきだけで止まっていたということです。

「まだ人からの賞賛を自分が求めていたということ」



残ってるよーーーー!!氣づかないからもっと大きな体験をして氣づかせてくれている。
宇宙は本当に親切だなぁ。

私はここを超えるんだ。そのために、ちゃんと宇宙さんがその舞台を用意してくれたのです。

賞賛を求めているということは自分に自信がないということ。
人からの賞賛がないと、自分自身の存在価値がないと思ってしまう。他人に影響されて自分の人生の価値を決めているということ。そしてその自分の価値を決めているのはまさに自分なのです。
尊敬する先生から、賞賛されないとなんだか取り残された感じになってしまう。
それは先生に依存しているのと同じ。
仲間から賞賛の声がないと、自信がなくなる?そんな私が確かにいました。自分でもえ~って感じです。


自分ではどうしても勝手に自己評価して自信喪失したり、自虐的になったり羨ましい気持ちや
嫉妬の気持ちになる・・・それが進むと今度はそんな自分に氣づいて自己嫌悪に陥ってしまうのです。それが進むと今度は自分が惨めになってくる。

それが進むと、もう自分で自分は無価値なんです・・・と宇宙に宣言しているのと同じなので
またそういう内面をそのまま現実に反映させて見せてくれる。

そしてまたその現実を体験したことによってデトックスがでた・・・と落ち込み時間をかけて自己観察・・・・

もう、なにやってるの??まぁ・・・よくそんな暇あるね~(笑) 

自作自演で全部自分でストーリーをつくっているのに、何か外側からふりかかったような被害者意識になって自分自身の本心ともコミュニケーションを断ってしまって、どんよりとした空気の中をただよっている。

本当に私って面白い。

もうまだそこにいたんだ・・・ということを認めます。
でも自分の中にそういうことが「ある」と認められたことが大きい。

それまでは、無意識に思っていたから、気付かなかった。
それと、感情にふたをしていて、自分のそういう醜い部分を見ようとしないで「ない」ものとして
いても、実際は「ある」から、やっぱり宇宙は
氣づくまで親切に自分のそういう感情を持っていることを見せてくれるための体験をさせてくれる。
究極は、自分が体験したかったことなんだね。

自分が「ある」と認識できたものしか「手放せない」

自分に問いかける。その感情は今後もいるの???


自信を失ってしまっているときは、自分よりも周りに意識が向いてしまっている。
自分が創造主という自覚の欠如。
今を生きていないということ。

他の人の「ある」ものを見て、素晴らしいと感じたら、それは自分にも同じものが「ある」
のに
それに氣づかず、他の人の「ある」ものを見て、それに比べて私なんて何も「ない」と・・・悲劇のヒロインのようになってしまい、また悲劇のヒロインの現実を創造し続ける。
もうご愁傷様としかいいようがないですね(笑)

もうそういうの本当に心から卒業したい。 卒業します!  卒業しました!!



~デトックスが出たとき、辛いとき、苦しいとき、
     その時に衷心(ちゅうしん)からの誇りを忘れない。思い出す~


私のテーマは「100%自分自身を生きること」


個性や能力を存分に発揮すること。


「あなたはあなたであるがゆえに他の人ではできない何かができるのだ。あなたは自分自身を完全に表現し、したいことをし、運命を完うするため、ここに存在している。」
セッションのときに学んだ大好きな言葉。

私自身が、自分の持っている力、魂が喜ぶこと=
この宇宙で唯一無二の私のエネルギーを、人生の舞台で表現することが私がしたいこと!

自分がこの宇宙で唯一無二の存在と自覚があれば、周りの人と比較するなんてこと
ありえません。

皆と違う自分を、喜びを持って創造しよう。
魂が喜ぶことをしよう。それは天命をまっとうするということ。


そして他の人がその人の人生の舞台で表現して大活躍することを
観客席や舞台のそでから心の底から拍手喝さいをしていきたい。


こんな大事なことを忘れちゃったこと・・・自分自身に本当に「ごめんね」。

自分で自分がどれくらい輝いているかわからなくなっちゃった時は、自分を映し出してくれている周りの鏡を見てみよう。周りに素晴らしい!って思える人がいっぱいいれば、それも自分。自分も素晴らしいんだ!と鏡が教えてくれる。

やっぱり、フォーカスすべきはとことん、自分自身なのです。

大きな痛手を負ってまで氣づかせてくれてありがとう。



  • 2015.05.02 Saturday
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コメント
ひらりー!
よく頑張ったね。
逃げずに自己観察したね。えらい!
さすが、私を幸田先生に出会わせてくれた
一生の恩人。
ひらりーは素敵だよ。
いつも感謝しているよ。
ありがとう。ありがとう。
  • ふくちゃん
  • 2009/08/12 4:32 PM
ふくちゃん。
本当にコメントありがとう!
今回のことは本当に自分でもびっくりするくらい苦しかった。でも今はホントすがすがしい気分です。かっこつけの私がかっこ悪いそのまんまの私を書きました。逃げないで自己観察して良かったよ。
それもこれも、ふくちゃんのおかげだよ。超えられたのは、ふくちゃんがいたからだよ。ありがとう!

  • ひらりー☆
  • 2009/08/12 11:39 PM
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