こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^
今回の記事のテーマは
【脇腹にぜい肉が付く理由と
その落とし方】について。
これは僕自身がリアルタイムで
抱いている悩みなのですが、
脇腹のぜい肉がなかなか落ちないんですよ><;
週2〜3日のソフトバレーで体を動かし、
食事は魚や野菜が中心になっているので、
油っこいものは程々という感じ。
・・・にも関わらず、
なかなか落ちてくれない脇腹のぜい肉。
一体・・・なぜ?
脇腹にぜい肉が付く理由
当然、食生活や運動不足が原因で、
脇腹だけでなく下腹部だったり、
その他のパーツにぜい肉が付いてしまいます。
が、僕のように健康的な生活をしているのに、
脇腹にぜい肉が付いてしまうのには、
主に「2つ」の原因が考えられます。
1:腹斜筋の衰え
腹斜筋というのは「脇腹の筋肉」のこと。
通常の腹筋運動を行ったとしても、
鍛えられるのは「腹直筋」なので、
腹直筋を鍛えることはできていません。
では、腹直筋を鍛えるにはどうすればいいのか?
というと「捻る」という動作を加えればOK。
そもそも論として、日常生活の中で、
上半身を捻るという動作はあまりないですよね。
つまり・・・ですよ。
脇腹(腹斜筋)を使う機会が全然ないので、
年齢を重ねていくに連れて衰えていく一方です。
さらに、使う機会がないということに加え、
「姿勢の悪さ」も腹斜筋の衰えの
原因になっていると言われています。
腹斜筋の衰えは運動不足が一番の原因でもありますが、
最近では「姿勢の悪さ」も腹斜筋の衰えに影響しています。まっすぐ立って歩くことが少なくなった現代人は、
猫背の人が増えていて、猫背などで姿勢が悪くなると、
肋骨自体が下を向きすぼんでしまい、
これが肋骨のゆがみになってしまいます。さらに肋骨がゆがむと、腹斜筋や腹筋がたるみ、
次第に衰えていって脂肪がついてしまいます。【引用元→簡単ダイエット・美容健康総合情報館】
対策
先ほども記述したように、
腹斜筋を鍛えるには「捻る」という
動作を加えればOK。
代表的なのはこちらの
「ツイストクランチ」という運動ですね。
ですが、この運動だけでは、
正直ちょっと足りないかな?という感じ。
確かにツイストクランチだけでも、
多少なりの効果はあると思うのですが、
その他の腹筋運動も加えた方が
より効率的に鍛えることができます。
その詳細がこちらでまとめられているので、
ぜひ、参考にしてみてください。
2:股関節が硬い
僕、完全にコレなんですよw
自他共に認める股関節の硬さです。
でも、脇腹のぜい肉と股関節って、
一見すると関係無さそうに見えますが、
実はそんなことはありません。
というか、
密接に関係しているんです。
股関節の筋肉を動かさないと筋肉が硬くなってしまい、
体内の細胞から排出される余分な水分である老廃液は、
股関節の近くにあるリンパ管を通って体の外に排出されるが、
股関節付近ではリンパ管が曲がっているため元々流れにくい。そして、股関節の筋肉が弱く硬いと、
老廃液をうまく流すことができず、
結果、回収されない老廃液が脂肪細胞の袋の中にたまり、
脂肪が膨らんだように見えてしまいます。【引用元→簡単ダイエット・美容健康総合情報館】
対策
股関節が硬いとなったら、
ストレッチや体操で無理やりにでも、
柔らかくする必要がありますよね。
ただ、1日2日などの短期間で
柔らかくなるものではないので、
地道にコツコツと続けていく必要があります。
最後に
さて、いかがだったでしょうか?
脇腹にぜい肉が付く理由は、
食生活や運動不足だけではなく、
筋力の衰えや姿勢の悪さ、股関節の硬さが
原因であることがわかりました。
今日から対策をして、
明日にはスッキリ!
・・・ということはできませんが、
1ヶ月2ヶ月と続けていけば、
間違いなく効果が現れてくるはずですっ!