おはようございます!兵庫は朝から蝉時雨の暑さです^^今日も熱中症には注意して頑張りましょうね^^
さて、今回のブログのテーマは「玄米と白米」の「⑤マクロビ・ダイエットの方法」です。
マクロビとは、マクロビオティックのことで、戦後、桜沢如一の考案した長寿法を意味します。
結論として、このマクロビは、厳格にやっている方もいますが、緩やかなマクロビは、かなりおすすめなダイエット方法になります。
ダイエットは、いろいろあるのですが、厳格なダイエットではなく、自分にあって、続けられるものをおすすめします。
|| 1. マクロビの6の特徴
まず、マクロビの特徴は、無農薬の玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とします。
おおむね、以下のような6つの食事法を共通とした特徴があります。
① 玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
② 無農薬の野菜、果物、穀物、豆類などの農産物、及び海藻類を食べる。
③ 肉類や卵、乳製品は用いない。
ただし、卵は病気回復に使用する場合もあり、緩やかななマクロビでは、白身魚や小魚も食べてもよい。
④ なるべく天然由来の食品添加物を用いる。塩は、にがりを含んだ自然塩を用いる。砂糖は、黒砂糖やメープルシロップなどを用いる。
かつお節、煮干しなど魚の出汁、うま味調味料(化学調味料)は使用しない。出汁としては、昆布やシイタケを用いる(陰陽調和)。
⑤ 皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましく、食品のアクも取り除かない(一物全体)。
⑥ なるべく近隣の地域(国産)で収穫された季節ごとの食べ物が望ましい(身土不二)。
上記のマクロビは、緩やかなマクロビです。厳格なマクロビですと、コーヒーは飲んではいけない、電子レンジは使ってはいけないなどなど小うるさいことが書かれています。
糖尿、がん、アトピーの患者さんならば、厳格なマクロビにするべきかもしれませんが、マクロビ・ダイエットなのでこの程度で十分です。
ちなみに、僕は卵を食べますし、コーヒーもよく飲みます。また、肉類は鳥のささ身、魚は白身(鮭はピンク色ですが、白身に入ります)は食べます。
|| 2. 高カロリーで、避けるべき食べ物
次に、高カロリーの食べ物を列挙しておきました。
ダイエットをする際に、何が高カロリーになるかを知っておくと便利ですし、これらの食品は避ければいいからです。
ちなみに、マクロビは、もともとは肉食は禁止されていませんでした。これは戦後、マクロビが考案されたもので、肉食文化がまだ浸透していなかったためだと思われます。
なぜなら、以下の高カロリーに列挙するものに、牛バラ肉は100gで454kcal、豚バラ肉100gで434kcalもあるではないですか!
なお、以下のカロリー計算は、それぞれ100gで計算しています。
<高カロリーの食品>
肉類 牛バラ肉➡454kcal、豚バラ肉➡434kcal、牛サーロイン➡270kcal、豚ひき肉➡221kcal、豚ロース➡216kcal、鶏手羽先➡211kcal、鳥のささ身➡105kcal
魚介類 まぐろ(トロ)➡344kcal、さんま(1尾)➡264kcal、さば➡202kcal、鮭➡138kcal、まぐろ(赤身)➡125kcal
白米 大盛り(200g)➡336kcal、普通盛り(150g)➡252kcal、軽盛り(100g)➡168kcal
その他 牛乳(200ml)➡134kcal、卵(Ⅿ1個)➡76kcal
|| 3.マクロビ・ダイエット、済陽式ダイエット、タニタ式ダイエットのいいとこどり
以上のような緩やかなマクロビ・ダイエットは、とてもいいダイエット方法だと思います。
その他に、たとえば、地中海式ダイエット、低糖質ダイエット、野菜から食べる、左手で食べる、白米にかえて豆腐やこんにゃくを食べるなどのダイエットが世の中には山ほどありますね。
みなさん、自分にあったお好きなダイエットを無理なくなさればいいと思います。
でも、ここで、僕は、このマクロビ・ダイエットと済陽式ダイエットとタニタ式ダイエットの3つを混ぜ合わせた最強の「百助のダイエット方法5箇条」をお教えします。
とてもシンプルで無理なく続けられる僕の体験的なダイエット方法です。
<百助のダイエット方法5箇条>
□ ① 無農薬の玄米、野菜、果物を大量に摂取する(前菜として野菜を食べる)。
□ ② 四足歩行動物の肉食禁止(鶏肉のささ身はOKで、大トロはNG)
□ ③ 白米から玄米にして、お茶碗を大きいものから小さいものにかえる。
□ ④ 食品添加物、化学調味料を避け、味つけにはレモンなどを搾ってかけ、塩分、糖質をできるだけ0にする。
□ ⑤ できる限り少酒。ビールはアサヒビールのスタイルフリー糖質0にする。
|| 4. まとめ
以上で、今回のブログのテーマ「⑤マクロビ・ダイエットの方法」を終わります。
今回の連載ブログは「玄米と白米」でした。白米はやはり太ります。
ただ、専業主婦でお家でごはんを3食召し上がるような方は別として、男性では、お付き合いもありますから、なかなか完璧にはできないと思います。
でも、お家では土日だけでもいいので「百助のダイエット方法5箇条」をぜひ実践してみて下さい。
そして、前回のブログでも言いましたが、1週間に1食、自分で測って作り、測って食べてみて下さい。
1食500kcalの計算ができるようになり、食材や調理器具、食器などにも興味が湧いてきて意外に面白いと思いますよ。
そして、カロリー計算上、かならずお腹まわりがスッキリしてきます!
とはいえ、僕自身も油断して体脂肪率が17%になってしまいました。次の祝日の海の日までに10%以下にしようと思っています。
そういうわけで、今日から僕は小さいお茶碗での食事にかえて頑張ります^^
それでは、みなさん、今日はこのあたりでご容赦くださいね。ダイエットって基本的に何かを変えないと変わりません。そして自分で決めたことを続けてみて下さい。
では、みなさん、今日から8月です。今月も頑張っていきましょうね。では~^^