ホーム » 治らない » 大きいニキビが首の後ろにできて治らない!一体どうしたら?
私はたまになんですけど、首の後ろにニキビが出来てしまいます><
首の後ろなので髪で隠れるのですが、けっこうちくちくしてしまって気になります。
みなさんは、首の後ろにニキビが出来ることってありますか??
わたしの周りでは首の後ろにニキビが出来ている人はいません。
なんでこんなところにニキビが出来るのでしょうか・・・・・・(´;ω;`)??
しかも大きいニキビが出来ているんです。
それも何個か出来てしまい悩んでいます><
大きいニキビなので気になってしまいます。
それが何個も・・・となると気がめいりそうです。
なるべく触らないようにしていますが、バイトの時には髪を結ばないといけません。
結ぶ時に、くしがニキビに引っかかってしまい、痛い思いもしまいました(ノД`)・゜・。
どうしたらいいでしょうか?
首の後ろにニキビが出来なくなる方法はありませんか??
最近はニキビが増えたようにも感じます。
でも、首の後ろ以外にはめったにニキビが出来ることはありません。
このニキビはどうして出来るのでしょうか?
また、ニキビに効く薬や方法を教えてください!!
■首の後ろのニキビ:外的要因
考えられる外的要因としていくつか挙げたいと思います。
首の後ろと言う事は、枕に一番当たる部分、枕が清潔でないと、枕と頭との摩擦で刺激になった部分から雑菌が入りニキビが発症しやすくなります。
襟の高い洋服やマフラーなどでこすれた場合も同様です。
枕カバーを小まめに変えてみることやマフラーなど首にあたる物を清潔にしてみることで
状況が変わるかもしれませんので試してみてください。
特に毛織物や化繊は、肌への刺激負担が多い素材です。
ニキビが出来ている時や出来そうな場合は、肌に優しい綿素材などの衣服を付けるように
すると、肌への負担が減らせて良いのではないかと思います。
首の後ろは、髪の毛も掛かって体温が高くなりがちな部分です。
そこに更にマフラーや衣服などで保温して、雑菌をふやしている可能性もあります。
汗をかいた時は、小まめに汗を拭いて、風を通してあげるようにするのも良いと思います。
また、髪の毛の生え際の境目にも近いため、皮脂やシャンプー、トリートメントなどの
すすぎ残しも溜まりやすい場所となっています。
成分が刺激になっている場合やすすぎ残りに雑菌が発生してニキビとなっている可能性も
あります。
入浴の際は、髪の生え際を丁寧に洗い流し、また成分が残らないように、洗髪の後に体を
洗うなどして気を付けてみるも良いと思います。
また、首は皮脂腺が少ない部分ですので、新陳代謝があまりスムーズに行われません。
入浴時は面倒でも湯船に入るようにして、しっかり体を温め新陳代謝を促し毛穴を開いて
皮脂が排出されるようにするのも効果的だと思います。
そして、顔の手入れは十分行っていても、首のケアまで行き届かない場合が往々にして
ありますが、ボディクリームなどでは油分の補充は出来ても水分がしっかり浸透しない
場合があります。
肌に水分が足りないと、蒸発を防ごうとして皮脂の分泌が活発になります。
その皮脂が詰まってニキビの増加につながりますので、保湿はニキビ対策にとって非常に
重要なポイントです。
さらに、保湿力の高い化粧水、乳液などで保湿を行うことにより、乾燥した場所を好む
雑菌が生きづらい環境を作ることが出来ます。
是非、肌の保湿対策を行って欲しいと思います。
■首の後ろのニキビ:内的要因
首の周辺は皮膚も薄くデリケートな部分ですので、日ごろのストレスが溜まっていたり、
不規則な生活が続いている場合や、偏った食生活が続いた場合などにも敏感に影響を
受けてしまいます。
・ストレスが溜まるような要因があれば、それを軽減する。
・睡眠不足など生活習慣が乱れている様であれば、改善する。
・糖分、油分の多い食事をしている様であれば改める。
などの対策をとってみますと状況が変わるかもしれません。
また、生理の際に黄体ホルモンが多量に分泌され、皮脂の分泌量が増えた場合にも、
ニキビが出やすくなると言われています。
毎回生理のたびにニキビが出るようであれば、婦人科に行かれて相談されるのも良いと
思います。
■紫外線対策について
ヘアスタイルはどのような感じでしょうか?アップスタイルにされていたり、ショート
カットであって首の後ろに紫外線が当たっているようなことはありませんか?
紫外線の刺激も、ニキビの要因となり得ます。
夏場は紫外線対策を行っていても、他の季節や曇りの日にはされていない方も見受けられ
ますが、紫外線は曇りの日でも晴天と同じ量が降り注いでいますし、真夏よりも5月頃の
方が多く降り注いでいます。
そのような時期に首の後ろに紫外線を当てていますと、刺激となりニキビが出来やすく
なりますし、日焼けによる乾燥で益々ニキビがひどくなることが考えられます。
SPF値の高い物ですと肌に刺激が強く、ニキビが出来て肌環境が悪化した肌には良くあり
ませんので、SPF値が低くても肌に優しい物を選ぶようにして日傘などを併用し、季節を
問わず紫外線対策することをお勧めします。
■皮膚科への受診
いままで記述しました内容は、「こうした方が効果的だと思います。」レベルのお話です。
実際の治療は、皮膚科に受診して原因を突き止めてそれに合った薬を出していただくのが
一番いいと私は考えます。
その上で、上記のような対策を行って、より効果的にニキビの治療を進めていくことを
お勧めいたします。