結婚式の余興コレが盛り上がると思ったら大間違いやねんぞ!
2014/10/28
私ぐらいの年齢(32)になると結婚式ラッシュが半端ない。
1ヶ月に2・3回あることもあり移動費含め月10万以上飛んだりする(泣)
そんな私が結婚式で経験した嫌な気分になった余興やあおりを紹介しよう。
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今回はお客さん側での目線の記事だ。
いつか結婚式やる側からの記事も書いていこうと思うが今回はお客さん側。
というのも、最近舐め腐ったアオリや余興を見てて不快な思いしかしない結婚式が多かったからだ。
新郎新婦はいいやつなのに、友人関係に変な奴がいるだけで『行かなきゃよかった』っと思ってしまう。そんな嫌な気分をまわりにさせないためにも、最低限のことは知っておこう!
基本 我々友人たちの最終目標
親族ではなく友人としてお呼ばれした場合、楽しむことが我々の目的ではない。
もちろん、楽しむことは重要だし、新郎新婦もそれを望んでいるが、我々の最終目標は新郎新婦のご家族、ご親戚、会社の方などに
『素敵な友人をお持ちなのですね』
と言われること。コレが最終目標なのだ。
これを頭に入れておくことで行動も変わってくると思う。
最低のアオリ
“最低のアオリ”これを聞いてあなたなら何を思い浮かべる?
『一気♪一気♪』
『ファーストバイトでの“あーん”』
ぜんぜん違う。
答えは『チュー!チュー!』だ。
キスコールである。これこそ最低の“アオリ”だろう。
何が最低って、親のことや新郎新婦のことをまったく考えていないからだ。
新婦側のお父さんはムカつきはしくても、絶対いい気分しない。
愛しの娘が自分から離れていき、“ノリ”で接吻させられるのだからな。
こんなケースも考えられる。
おやじさんが猛反対で、新郎が何回も何回も親父さんを説得して信頼を得てこぎつけた結婚だったとしよう。
それが友人の無情な“アオリ”のせいでその信頼を総崩しさせる危険性も十分あるのだ!
結婚式故の断れない雰囲気というのも最低なポイントの1つだな。
どうだ、簡単に『チュー』なんて言えなくなっただろう?
チューは新婦さんの前の誓いの場だけでいい。それか両家のいない二次会や三次会でするのがベターだ。
全然いい気分にならない余興
もし余興を頼まれた方はぜひ見といてくれ。
これだけはやるな!!という項目を羅列していこう。
・下ネタばっか
・内輪ネタばっか
・芸人さんを呼ぶ
・明らかにグダグダ
順番に説明していこう。
下ネタばっか
言わずもがな。最低だ。
下ネタといってもたくさんあるが、やはり下品なのはいけない。
新郎新婦の夜のことなどはもちろん、元カノ元カレの話はもちNGだ。
あと、よくあるのが余興の最後に新郎新婦に知らせてないサプライズのキスさせる攻撃。
これも“下品”だ。
私の友人はライフセイバ-だったのだが、そのお仲間さんの余興が案の定“人口呼吸”と題して新郎新婦にキスさせていた。年配の方はドン引きしていたぞ(;一_一)
内輪ネタばっか
余興で大事なのは、会場にいるみんなを放っておかないこと。逆を言ってしまえば、これさえできていれば絶対すべらない。
なのに内輪ネタはその逆の代表例だ。新郎新婦の事話してるならぎりぎりオッケーだが、会場に来ていない友人の暴露話をされたところでわからんもん。
でも仲間同士で青春時代を過ごした写真を使っての動画なら全然○!画像や動画は会場に来ているみんなを巻き込めるからな。
私が経験したのは、新郎と同じ大学メンバー同士での漫才。漫才のクオリティーはもちろん低いのだが内容が「あの講義で〇〇先生が・・・」とか言ってて会場がお葬式のようだった事がある。
芸人さんを呼ぶ
コレは一見よしと思われる。
会場全体を巻き込めるし、何より間違いなく盛り上がるからな。
だがしかし、盛り上がりすぎても問題がある。それは、この結婚式自体のイメージがその芸人さん一色のイメージになってしまうからだ。
これは新郎新婦が可哀想だぞ。自分たちの結婚式がまったく自分にゆかりのない人に喰われるんだからな。
なのでこれは二次会に取っておく技だ。
明らかにグダグダ
単純に練習不足。見ていてゲストが苦笑いになっていく感じ・・・わかるかな?
歌なのに歌詞がわからない。ダンスなのに踊れない。それを恥ずかしがって結果中途半端・・・
コレは、ほんとにダサい。
そうやつにかぎって『真面目にやってかっこ悪い』オーラをだしたりするから救いようがない。
素直に動画にしとけよ、と思う。新郎新婦が可愛そうだ(^o^;)
なんとなく想像できるであろうか?上に上げた内容は、全部私が実際経験したものである。
私も自分に娘ができてからどうしても結婚式にいくと親目線になってしまうのだが、若者が“ノリ”で新郎新婦に『チュー』させているのを親御さんが苦笑いして見ている・・・
こんな切ない事が結婚式であっていいのだろうか?
『じゃーどうすればいいんだよ!!』
という声が聞こえそうなので失敗しない余興のポイントを教えよう。
いい余興のポイント
余興はそんな難しく考えなくていい。
これは面白いのか、面白く無いのかなんて考えても、様々な年代の方がいらっしゃるあの場ではそんな常識は通用しない。
大事なのは、上でも言ったが会場にいる“みんなを放っておかないこと”。
・歌(下手でもうまくても全力なら盛り上がる)
・ダンス(ダンスの難しさは関係ない、人数多いと尚良い)
・動画(思い出の地を回るより、画像ガンガン使ったほうが盛り上がる)
どれも見たり聞いたりでき、共感できる、コレはなんだかんだいってやっぱり強い。
あとはキャッチーなことが重要だ。歌なら、インディーズのバンドではなくAKBなどメジャーなアーティストなどみんなが知っていることが重要である。
いかがであっただろうか?
あなたも、もし余興を頼まれたなら上記の事を気にして企画して欲しい。
余興はまだしもアオリだけはホントやめてな。カッコ悪いぞ。
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