| アカラスという病気を紹介します。 ~~グー助の場合~~ 購入した時点で兆候が見られました。 耳のあたりに少しだけ、気にするほどでもないぐらいの大きさの皮膚疾患がありました。 でも、その頃はアカラスについての知識がなかったので気にせずにいました。 少し大きくなってから、皮膚のいたるところにニキビのようなものが増え それがひどくなって毛が抜け始めました。 ひどい時には、直径5cmぐらいの脱毛がたびたびできました。 脱毛ができ始めた頃に獣医さんに診てもらったので 治療が大変でした。 動物病院で薬浴してもらったり、 自宅で薬浴したり。 薬浴・・・イソジンみたいな色の液体を体に塗ります。 舐めたらだめなのでエリザベスカラーをはめます) 完治するまで2年ぐらいはかかりました。 ~~瑠菜の場合~~ この写真はペットショップで購入した日のもの。 瑠菜はペットショップにいるころから兆候が一目でわかりました。 しかし、ペットショップはアカラスではないとゆったんです。 ペットショップはわんちゃんが店に来た時点で、動物病院で診察を受けさせるみたいです。 しかし、アカラスは潜伏期間があるので しばらくたってから発症したと思われます。 現に、瑠菜の健康保険証写真は、ペットショップで初期に撮影されたものですが 写真を見る限りアカラスの兆候のハゲは見られないのです。 再度、動物病院で診てもらわないペットショップにも不信感を持ちますが アカラスではないとゆう店員に憤りを感じます。 ちゃんとペットを見てあげて欲しい。 ちゃんと勉強して欲しい。 グー助でアカラスのことは嫌というほど知ったので 瑠菜は購入後、即、動物病院で診てもらい 薬だけで1か月で完治しました。 早期発見、早期治療のおかげですね。 今も薬(液体)は飲ませています。 ~~陸の場合~~ 購入の時点ではアカラスの兆候はありませんでした。 家にきて2週間と少しで湿疹ができ始めました。 今は左目の付近にニキビのようなものがあり おでこのあたりが少し赤くなっているような気がします。 なので、陸も 即、病院へ。 陸はぶっとい注射をしてもらい 今は薬(液体)を飲ませ始めました。 現在治療を始めたところです。 アカラスについて いろんな本に記載されている記事をまとめてみました。 病気については ↑ この本がお勧めです。 しかしアカラスについてはそんなに詳しくは載っていません。 ******************* アカラス ******************** ★★生後4か月~1年未満の子犬がかかりやすい★★ 成犬でもみられる アカラスは他犬種に比べると発生頻度が高い 呼び名:ニキビダニ症 デモデックス アカラス(アカルス) 毛包虫症 毛包内に寄生するニキビダニによって起こる皮膚炎で、 多くの健康な犬にも少数存在しており、 多数の虫体が寄生増殖すると発症(脱毛など)する。 ↓ ニキビのような膿疱がたくさん出て、皮膚がただれる。 ※イヌの皮膚の毛包内および脂線内には、ニキビダニという細長いダニが常に住み着いている。 何らかの原因でこのダニが異常繁殖すると、限局性または全身性の脱毛、紅斑などが見られる※ 原因:母親からの垂直伝播(授乳時に感染)が最も多いと考えられる 免疫力の低下(免疫抑制作用のあるステロイド剤の長期投与でも発症を誘発することがある) 遺伝的素因 年齢 栄養状態の悪化 ストレス 発情 症状の主な箇所:局所的な場合と全身におよぶ場合あり →局所的な場合の好発部位は 目、口周囲、四肢端などの脱毛 症状:一般的に痒みは初期の間はあまり強くない 細菌などの二次的感染により激しい炎症を起こす場合がある 脱毛したところが黒くなる ●パグは子犬の時になんらかの免疫異常を起こし、アカラスが増殖するケースが多くみられる。 ●4歳を過ぎると、本来ならば皮膚のバリア機能が出来上がりニキビダニは消失するのであるが、 この時期になっても繰り返し発症しているならば、免疫系の異常やストレスが影響していることも考えられる。 ●高齢になって発症した場合、悪性腫瘍や重度の内臓障害など重篤な疾患が背景にあると考えないといけない 早期発見・早期治療が大切 タイミングが遅れればそれだけ治療も困難 1か月~1年間の投薬により治療するのが一般的 治療:薬浴、抗生物質の長期投与など。 薬は症状がみられなくなってからも、さらに3~4週間は続ける必要がある ****************************************************************************************************************************************************************************************** ニキビダニは、母と子犬のような濃密な接触がない場合、感染犬から他の犬にうつることはない 犬から人間にニキビダニがうつることはない ****************************************************************************************************************************************************************************************** |
この記事に
陸くん、小さいのにぶっとい注射されて大変だったね。
でも早期治療で早く良くなるといいね。
2009/7/31(金) 午前 1:32 返信する
BOSSママ♪
ギャンと鳴いて抵抗しましたょ・・・。注射されるまではしっぽふりふりだったんですが、注射されてからはビビってしまって。
もう、動物病院が嫌いになったでしょうね。
2009/7/31(金) 午前 1:35 返信する
HITOMIさんはアラカスのエキスパートですね!!@o@
瑠菜ちゃんは早期発見で治療も軽くて良かったですね!
陸君も早く治りますよ~に~~!!
2009/7/31(金) 午前 11:06 返信する
くりママ♪
グー助の時にアカラスにはさんざん悩まされたんで
今は早期発見で悩まされないように頑張っています。
2009/7/31(金) 午後 4:22 返信する
瑠菜ちゃんは良くなったんだね!よかったね!!
ブリーダーも、ペットショップも兆候は判ってても
隠すよねぇ~!!!
ちなつのブリーダーは、母子感染が主なので 母犬を見せてって
言ってもはぐらかして『アカラスではなかったです!』と
言い切ったよぉ~!
ちなつも もう少しの間 薬のお世話になりそうです。
その母犬も もう繁殖はさせないって言ってるけど 本当か心配です。
2009/8/1(土) 午後 1:32 返信する